ROMES/空港防御システム日記 第12回 音楽録音編
オン・エアーを3週間後に控え、撮影以外の準備も着々と進んでいます。
先日はドラマ中に流れる音楽の収録をしました。
音楽を担当してくださるのは、森悠也さん。

後ろの席からビシバシと指示を飛ばします!!
・・・というのは嘘で、
「ブログで紹介したい」
というと
「ポーズあったほうがいいですよね?!」と
自らポーズをつけてくださいました!

本当はこんな感じで、にこやかに、穏やかに、
でもキリッと緊張感にあふれるスタジオで
一曲ずつ大切にドラマチックな曲が作り上げられていきました。
主人公・成嶋優弥と同じ名前(漢字は違いますが)の森さん、
なんと!! 22歳という若さです。
小・中・高校生役の俳優を除いて、スタッフ最年少(のはず・・)!!
若々しくも大胆な音楽が、ドラマを盛り上げてくれます!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:32 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート7 第5回ディレクター佐々木より
『「宮殿、マント、ドレス、ダンス、叶わぬ恋」が少女漫画の必須アイテム』と勝子は言います。そこで、第5回「オスカル、裏切り?」ではダンスに挑戦です。MIZUKIの新商品「イオータ」発売イベントの準備も進み、社員をあげてワルツの練習をすることに。2課のメンバーも社長Jr.暁生もワルツを踊ります!
毎回毎回、勝子の妄想の中にあった世界が現実になってきた訳ですが、ダンスは一筋縄ではいきません。俳優さんたちには普段の演技とは違う要素が要求されます。
まず踊りなれないワルツの振り付けを一から覚えます。そして今度は踊りながら台詞が言えなければなりません。しかもどの振り付けのあたりで何を喋るかも大まかに決まってしまうので、ダンスは体で覚え、考えなくても踊れるようになっていなければならないという訳です。
注目は2点。まずは女性の晴れやかで堂々としたダンスです。2課のメンバーみなさんかなりノリノリで撮影に臨まれ、終始笑顔が絶えない現場でした。特に主人公 勝子のダンスは男性をリードするというように台本に書かれていて、自称「ベルサイユ仕込み」のダンスを勝子役の田中さんは楽しそうに演じていました。
そして女性が晴れやかに堂々と見える為には組む相手の男性が重要だそうです。社交ダンスでは男性の踊り手を「リーダー」と呼ぶそうですが、女性を支えてリードしていかなければ女性が綺麗に舞っても美しく見えない。ダンス指導の二ツ森みどり先生も、女性には優しく指導していましたが、男性陣にはビシバシ。
そこで先生をうならせたのが暁生役の徳井義実さんです。あっという間に振りを覚え、今度は振りにあわせて雑談をする。これがダンスをしながら話す練習。これもなんなくこなし、いよいよ振りにあわせながら台詞を言う練習。
先生いわく「こんなに最初からサマになる人はなかなかいない」とのこと。
ダンスといえば、「誰と誰が組むのか」なんてことでドキドキしたりするものですが。そんなところも含めまして、第5回 お楽しみに。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:25 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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ドラマスペシャル「白洲次郎」放送を終えて
「白洲次郎」チーフプロデューサー 鈴木圭です。
三夜連続放送、お楽しみ頂けましたでしょうか?
ようやく皆さんに全部をお届けして、ホッとしている気持ちと、皆さんの反応がドキドキする気持ちと半々といったところです。企画から随分長い時間が経って、政権交代など世の中も変わりましたが、当初思ったとおり、現代に何かを投げかけるドラマになった手ごたえは感じています。
白洲次郎という人物の、ほんの一部分を触った、というのが正直な感想です。このドラマの後に、様々な資料や証言が現れ、新しい白洲次郎像が出現することでしょう。しかし、2009年秋、時代に色あせぬことのない、一人のとてつもなく魅力的で、とてつもなく大きな人間像を届けることが出来たことを、スタッフの一人として誇りに思います。
大河ドラマにも匹敵するような、多くの方々の知恵と努力を頂いて、この作品は完成しました。改めて、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
「白洲次郎」チーフプロデューサー 鈴木圭
「白洲次郎」ホームページ
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html
「白洲次郎」掲示板
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/html_shirasu_bbs.html
投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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