「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その3
食事制限が効いたのか、2週間前より2.5㌔体重が減りました。しかし、誰も
気づいてくれません。
せっかく美容院に行ってきたのに、どうして髪型が変わったことを話題にしない
の! と苛立つ世の奥さま方の気持ちが、少し分るようになりました。
まだダイエットの1合目でもがく、プロデューサーの後藤です。
昨日は、「つばさ」スタッフにとって一大事でした。
主演の多部未華子さんが「スタパ」に出演したのですが、これが“つばさ”と
しての最後の仕事だったのです。
この一年間、私たちスタッフの認識としては、毎日が『つばさ=多部未華子』
だったのですが、今日からそうじゃなくなるということです。もちろん、「つばさ」
のヒロインを演じるのは多部未華子さんという事実は変わりません。
しかし、次会う時は“つばさである多部ちゃん”ではなく、“つばさだった多部
ちゃん”になるわけで、「つばさ」スタッフにとっては、可愛い妹、あるいは、
優しい娘、が結婚して家を出て行ってしまったような感じで、ちょっと淋しい
気分なのです。
というわけで、昨日の「スタパ」には遅い昼休みを取って、スタッフが集まり
ました。もう別の仕事に就いているため、この場に来ることができないスタッフ
が大半ですが、スタパ来場者の皆さんが取り囲む花道の後ろの方で、多部
ちゃんへのエールを精一杯送りました。
現場では人ごみのため、私たちの声が多部ちゃんに届いたかどうか確認
できませんでした。あとで録画VTRで確認すると、私たちの姿は人垣の向こう
横断幕らしきものしか見えませんが、多部ちゃんが私たちの方に、笑顔の
一瞥をくれているのが分かります。
yocco さん(623) このシーンは多部さんも好きなシーンだと、雑誌の取材で答えていたと思い 第6週の名(迷)シーンの一つが、ラジオぽてと屋上でのつばさのダンスです。
このときが、私たちスタッフが“つばさである多部ちゃん”に言葉をかけた、
最後の瞬間でした。
さて話題変わって、「暫定ベスト1シーン」に投稿いただいたメールをご紹介
しましょう。
私の好きなシーンは・・・いっぱいあって書ききれないのですが、翔太と別れた
つばさを加乃子が「つばさの今日のラッキーカラーはオレンジだって」とオレンジ
色のグッズをたっくさんつばさに着けていくところ。
加乃子が不器用だけど一生懸命励ましているところがなんとも言えず良かった
です。泣きながら笑ってしまいました。
ます。知秋、千代、加乃子、竹雄の家族たちが、入れかわりつばさの部屋に
やってきて、その人なりの慰め方をしていくのが、面白くもあり、ちょっとジーン
とくる場面でしたね。
加乃子ってやることが極端で誤解されやすいかも知れませんが、その極端の
中に彼女の優しさや本音が隠れているという気がします。つばさにとっては、
迷惑だけど、ありがたい、オレンジグッズだったのではないでしょうか。
すみれサリー改め金時豆 さん(610)
☆浪岡さんがポテトを出る前につばさちゃんと一緒に唄い 後ろで真瀬親子も
一緒に唄ってる。
☆浪岡さんの演奏で突然つばさちゃんが踊りだしちゃう。つばさちゃんかわいい!
コミュニケーションの意味を四の五の説明せずに、情景で描いた名シーンだった
と思います。これをきっちり言語化して理解しようと必死になると、その面白さや
滋味深さが分からず迷シーンになってしまいますが……。
これと同じ内容をとても分かりやすい形で描いたのが、23週のラストシーンです。
つばさと浪岡が「あなたが好き」をデュエットで歌う、哀しいはずなのに清々しい
シーンでした。
でも、まあ普通なら、23週のようなシーンを最初にやって、ちょっと冒険的な6週
のようなシーンは視聴者の皆さんが慣れた、ドラマの後半に持ってくるような気も
しますね。
このあたりが、つばさ流ということで……。
まだまだ、たくさん「暫定ベスト1」いただいてますが、またの機会にご紹介
したいと思います。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:12 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
トラックバック (0)




