2009年9月

「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その9


昨日、高校の友人3人で久しぶりに会食しましたが、全員が痛風持ちに
なっていました。私だけじゃない!と勇気を得た、プロデューサーの後藤
です。


先週、宅間さんのことをブログ(更新運動 その5)で書いた翌日、マネー
ジャーさんから電話がかかってきました。これからコミュニティーFM局に
出演するので、「つばさ」のPRしますね、というお知らせでした。
しかし、場所が大阪と神戸なので、東京では聴くことができません。

「つばさ」の最終週のことを話さないまま、セレソン大阪公演のPRしか
しないんじゃないの? と言うと、隣にご当人がいて電話に出てくれました。
ラジオぽてとの真瀬昌彦なんだから、「つばさ」のPRするに決まってる
じゃないですか~フッ…と、宅間さん特有の押し出したっぷりな言葉のあと
に付く、「フッ…」という息がちょっとウソくさいのです。

しかし、2~3日前の掲示板を見ると、どなたかが大阪のFM局に出演する
宅間さんを見かけたとのこと。「つばさ」のことも話していたようなので、
安心しました。
宅間さん、今日からの芝居公演、頑張って下さい、フッ…。


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また、滅多にない真瀬さんのNG写真
がでてきましたので、読者リクエストに
応えて掲載します。

「NGを出して身もだえる人」

 

 

 

続いてこの写真、どこかお分かりになるでしょうか。


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高槻市駅前です。
と言われても、
ご存じない方は何のことやらですね。

 

 

 

 

でも「つばさ」マニアの方なら、ピンときましたでしょう?
そうです! 大阪府高槻市はかの京本政樹さんの出身地…ですが、
それは「ちりとてちん」の方でした。


正解は、浪岡正太郎こと、ROLLYさんの出身地です。
じつは私も中学からの12年を高槻で過ごしてきました(出身は隣の
茨木市)ので、たぶん駅前のゲーセンや本屋などで、ROLLYさんと
すれ違っていたかもしれません。

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                 写真は高槻のイメージです。
                  (JR高槻駅北口にある商店街)
                 ROLLYさんとは直接関係ありません。

 

ROLLYさんのご実家は電器屋さんを営んでいたそうで、冷蔵庫やテレビ
などの運搬はお手の物だと豪語していました。そう言えば、「つばさ」
第12週の妄想シーンでは、あの細身にもかかわらず、軽々とつばさを
抱き上げていましたね。


ということで、今回は「浪岡=ROLLYさん」についてひと講釈。

初期のキャラクター表では、

◎浪岡 良人(22)-なみおか よしと-
 浪人生。医学部を目指して四浪中。熱烈的なサッカー好き。
 勉強しないでサッカー観戦に明け暮れている。当人は太っていて、
 運動神経ゼロ。要するにメタボのサッカーおたく。

という風に記載されています。要するに「ロナウ二郎」の原型だったわけ
ですね。すっかり忘れていて、驚きました。

子供のころ太っていてイジメられていた…というROLLYさんを少し
彷彿とさせますが、これではROLLYさんをキャスティングした理由には
なりません。

じつは、このキャラクター表が出来上がるかなり前、打合せの時に
ROLLYさんがラジオ局のメンバーにいると面白いなあ、という話が出て
いたのです。
異形の心優しい男、しりあがり寿さんの漫画に出てきそうな感じが素敵だ
と思っていました。
しかし、誰もまさか本気でROLLYさんをキャスティング、と思っていなかった
のでしょう。だから、キャラクター表がこんな感じになってしまったというわけ
です。でも、ラジオぽてとのメンツを見ると、やっぱり何かさびしいなあ、
ほらROLLYさんはどうよ? となって、出演をお願いすることになりました。

ところが、2008年12月まではけっこう忙しくて……1月もちょっと忙しくて
……との返事。分かった、登場するのは第6週からにするから、あとの
スケジュールは押さえさせて下さい! と、売り切れ寸前のデパ地下スイーツ
をゲットするような勢いでキャスティングに成功しました。

今思えば、綱渡りですね。ROLLYさんがキャスティングできていなければ、
あの名曲「あなたが好き」もなかっただろうし、おそらく芸人ロナウ二郎も
存在しておらず、サッカーおたくの浪岡良人というキャラクターが活躍?
していたことになります。

 

cap015a.jpg

 

そう言えば、出演者発表の席でROLLYさんは「朝のお茶の間に、怪奇の
風を吹かせます」と公約して、取材陣の笑いを取っていました。でも、本当
にその公約通り、今までにない怪奇の風は吹きましたね。オペラ座の怪人、
あるいはシラノ・ド・ベルジュラックのような、切ない怪しさにあふれた
浪岡を演じきっていただきました。

 

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まじめで、誠実で、気が弱くて、ちょっとズレている人……最後には、浪岡
なのかROLLYさんなのか、スタッフも共演者も区別がつかなくなって
いました。そんな方だからこそ、温かい心や哀しい気持ちに寄り添える、
浪岡を全うできたのだと思います。

ROLLYさんが撮影終了の時に、
「人類の歴史が続く限り、私は浪岡であり続けるつもりであります!」
と高らかに宣言したその刹那、私の頭の中では、「あなたが好き~紅白
バージョン~」が鳴りはじめました。

35万の高槻市民とともに、紅白出場を願っています。


             ※ROLLYさんの全コメントは、公式HP「つばさ」クランクアップ 
                  出演者コメント一挙公開 でご覧いただけます。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:56 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記29


 こんにちは。今日はおめでたく、そしてちょっぴりさびしいお知らせです。
大河ドラマ「天地人」、9月27日にすべての撮影を終了、クランクアップいたしました!!!応援頂いたみなさま、本当にどうもありがとうございました!

 馴染み深い106スタジオでの撮影を24日に終えたものの、その感動もそこそこに新潟での「ラストロケ」に出発したチーム天地人。27日は晴れ男妻夫木さんのおかげか、お天気も良好。無事おなじみ八海山でのロケに臨みました。     

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  収録されたのは最終回の後半の、兼続とお船のシーン。年齢を重ねた兼続とお船が助け合いながら八海山を登り・・・。                                      

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 クランクアップは既に夕暮れ。助監督の「天地人オールアップ!」の声に、その場にいた全員が妻夫木聡さんと常盤貴子さんを取り囲みました。 

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 こみあげる涙をおさえて、一生懸命コトバをつなぐ妻夫木さん。 「ありがとうございました。みんなに会えたことが僕の財産です。また大河ドラマに呼んでもらって、みんなと一緒に仕事できるように頑張ります・・・終わりたくないっ」                      

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 常盤さんも「ありがとうございました。本当にいい経験でした。ねえ、あと一年一緒にやらない?」スタッフにとってはお二人のこの言葉ほどうれしいものはありません。
     

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 常盤さんに「いい旦那さんでよかったです」と、声をかけられた妻夫木さん。「座長・妻夫木聡」の感無量といった姿にスタッフ一同、一年間ご一緒できて本当によかったの思いをかみしめたのでした。

 大河ドラマ「天地人」、撮影は終わりましたが、放送はこれから「直江兼続、米沢編」。どうぞ見てくださいね。
 うっちーの制作日記では、伝えきれなかった撮影中のエピソード、これからもまだまだお届けします!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:46 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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つばさ ブログ更新運動実施中 その8


皆さまはじめまして。プロデューサー後藤の爆笑ブログの更新を期待されて
いた方、申し訳ございません。プロデューサーの大杉と申します。

もう1か月以上前に撮影も終わって、最終回の放送も済んでいるので、総集編
までホームページは残っているものの書くことに困った後藤プロデューサーが、
「何か書いて」と無茶ブリしてきました。
皆さんご存じないでしょうし、あまり興味もないかもしれませんが、
せっかくですので、NHKドラマ部の「制作・演出体制」について、ちょっと
書いてみます。


番組収録中は、「つばさ」班には、15名ほどのスタッフがいました。
プロデューサーと言われるのは、「制作統括」の後藤チーフプロデューサーと
「プロデューサー」の私、大杉です。
主に「演出」を担当したのは、チーフディレクター西谷ほか2名、助監督などを
しながら後半演出したのも含めると「演出」は合計7名います。
さらに、助監督・制作・放送事務といったスタッフ6名が加わって「つばさ」は
作られていたのです。

撮影中は、15名のスタッフが一丸となり、ドラマ部内でも、「つばさ」班は
「天地人」班と並ぶ二大勢力としてのポジションで、活気ある職場を作り上げて
いました。
しかし放送も終了し、残った作業は総集編の音入れだけという現況で、「つばさ」
班に残っているのは、後藤・西谷・大杉・放送事務M岡(6月のファンミーティング
でぽてとくんをかぶって、あまたまを配っていた女性です)の4名のみ。
この4名が次期朝ドラ「ゲゲゲの女房」班に席を間借りしながら、細々と業務を
続けています。


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右がぽてとくんをかぶった、M岡さん。
左のあまたまくんは、助監督のO野君。

なぜ苦しそうな顔をする、O野?

 

 

 

収録後、他のメンバーはどこで何をしているのか、というと、「坂の上の雲」
「龍馬伝」「土曜ドラマ」などの他の番組に吸い取られていきました。
25週の演出をした松園(しょうえんと読みます。第10週で翔太と噂になった
松園美月アナとは関係ありません、多分…)は、今私のすぐ近くの席で「龍馬伝」
ロケのために新幹線のチケットをおさえています。

 

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著者近影。

再来年の大河ドラマの準備中。

 

 

 

 年末年始は「つばさ総集編」はもちろん、散り散りになった「つばさ」スタッフ
たちが作る「坂の上の雲」「龍馬伝」などNHKドラマをご覧ください。

よろしくお願いします。

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:40 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート9 ~神は細部に宿る~


最終回の演出担当、笠浦です。このドラマは生活用品・化粧品メーカーのお話なので「MIZUKI」などの会社名、「和風美人」などの商品名やその宣伝コピーなどの“ネーミング”のリアリティが重要で、わがチームの誇るコピーライター佐々木ディレクター(第5回演出)が大活躍しました。

第5回に明らかになった「MIZUKI」買収を狙うフランスの製薬会社「Antiga」社のネーミングや、MIZUKIの化粧品「ドラヴェッラ」や「イオータ」、その「イオータ」のPRコピー「I(わたし)らしく、I(アイ)らしく」など、自他共に認めるフェミニスト佐々木氏が女性の気持ちになって考えたネーミングにあふれています。

気付いた方もいるかもしれませんが、社長室の机の後ろに貼ってあるやや古めかしい社訓も、リヤカーを引いてはじめた先代の社風に合わせ彼が考えました。

最終回でのMIZUKI乗っ取りの鍵になる保湿成分のネーミングでは「東雲(しののめ)ケミカル」だからシノールゲン酸、「アジア化学」だからアジカロン酸と細かい隠し味が込められています。

商品名と同じくらい大切な少女マンガですが、月刊「ハーティ」の表紙レイアウトから、各マンガ家の絵柄まで、若手のマンガ家の方たちに手伝ってもらって本物らしさを追求しました。勝子が大ファンである麗束薔子先生の「魔のアリアス」は「ベルばら」と美内すずえさんの「ガラスの仮面」のテイストを混ぜた感じ、恋愛マンガの内山田春奈先生はよしまさこさん風、俵あんは岡崎京子さんもどきという風にイメージを決めて、実際に出てくる漫画ページのネーム(ストーリー)も、佐々木ディレクターが必死に考えました。


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さて最終回「オスカル、失恋?」では買収寸前のMIZUKIの大騒動と共に勝子、暁生、内村の恋の行方も最後までハラハラドキドキの展開となります。「会社か? 恋か?」――オスカルの言葉が誰かさんの背中を優しく力強く押します…。どうぞラストシーンまで目を離さずにお楽しみ下さい。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:40 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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「オトコマエ!2」 みんなの疑問にリアクション! ~プチ企画! 謎!!の藤堂家家訓百二十カ条~


土曜時代劇「オトコマエ!2」広報担当サブの【Y】で~す。
今回は【A】の代わりに、私がブロガせて(?)いただきます!

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第3回に引き続き、第4回『里山の決戦(前編)』は、みんな観たかな?

来週放送の第5回『里山の決戦(後編)』だけ観ても分かるように、第5回番組冒頭に前編のダイジェストをつけたけど、見逃してしまったオトコマエ!ファンのみんなは【NHKオンデマンド】で是非観てネ!

さて、今回はタイトルでもわかるように、逸馬の叔母「いねさん」が事あるごとに、巻物をかざし(?)逸馬に迫って言い放つ【藤堂家家訓百二十カ条】についてだよ。

第1回『医は仁術なり』では、【その四十一・・・主たる者、つねに背筋正しく歩くべし】

第3回『おかげさま』では、【その百十五・・・主たる者、妻をいつくしみいたわるべし】

第5回『里山の決戦(前編)』では、【その二十三・・・女の涙に騙されてはならない】


「いねさん」のキャラクターや、逸馬に与える影響(?)などなど番組を観る上で楽しむポイントの1つになるけど、深読みすると、私たち現代人(笑)に言い放つ一言にも聞こえるね。

百二十カ条まであるけど、放送14回で百二十カ条分「いねさん」が逸馬に言い放つのか? 百二十カ条分も放送できねえだろ! などなど色々なご意見ご感想がございますが、最後まで観てはじめてわかります。

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今回は、オトコマエ!ファンの皆さんの疑問質問に関することだったけど、今後も色んなコメントにリアクションしていきます! 是非是非書込みもして下さい!

それでは、総合テレビ10月3日(土)放送予定の第5回『里山の決戦(後編)』をお楽しみに!

書き込み歓迎!
疑問質問大歓迎!!
『オトコマエ!2』最高!!!


乞うご期待!!!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:05 | カテゴリ:オトコマエ!2 | 固定リンク
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「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その7


プロデューサーの後藤です。

今日は「つばさ」最終回の放送日でした。川越の酒蔵跡に作られた展示ス
ぺース・昭和蔵で、最終回の放送を一緒に見よう!という企画が行われた
ので、ちょっと様子見に行ってきました。

本当は朝9時半からのBS2で1週間分を見る方にも顔を出したかったの
ですが、間に合わず、12時45分の最終回だけを見ることにしました。
午前中もたくさんの人が集まっていただきましたよ、と市役所つばさプロ
ジェクトの方が声をかけてくれましたが、この目で見るまでは安心でき
ません。
5人ぐらいしかいなかったらどうしよう……と、少しばかり心配でした。


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12時20分くらいに撮影。
この時点では、空席あり。
さあ、観客は集まるのか?

 

 

 

 

そして、12時45分。
きっちり人数を数えたわけではないので、正確ではないことをご容赦いただ
きたいのですが、少しのひいき目を入れて、椅子席・立ち見を含めて70~
80名ほどの方と一緒に、最後の放送を見ることができました。

8月にすべての収録を終えた時、とても言葉で言い表せないくらいに心が沸
き立ちましたが、今日もそれと同じように感激してしまいました。
放送が終わって観客の皆さんから拍手が起こった時、不覚にも涙が出そうで
困っていたのですが、市役所の方がそばに来て、「ひと言あいさつして
下さい」と言われたので、何とか涙をこらえることができました。

 
あいさつを終えると、たくさんの方々が私の方に来られて、温かい言葉を
かけていただきました。本当にありがとうございました。

 

それから、この1年以上の長きにわたって、「つばさ」の制作をサポート
して下さった、川越市つばさプロジェクトの精鋭3人のみなさん、
ありがとうございました。

 

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「川越のスリー・アミーゴスの写真」
のつもりが、三人のうちのお一人が
現場を離れたので、代役を「時の鐘」
ミニチュアに頼んで撮影……。

 

 

 

 

総集編の放送まで、このブログの更新は続けてまいりますので、ご愛読の
ほどよろしくお願いいたします。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:45 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「派遣のオスカル」ノート8


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この写真、勝子あこがれの女性幹部、八城さやか役の朝海ひかるさんです。

株式会社MIZUKIに勤める前のさやかです。撮影中に撮った写真をフライング気味にご紹介しました。
今夜放送の第5回。八城さやかの秘密があきらかに。

それから、第1回から勝子に降りる(?)オスカルの姿を演じる女優、柊巴さんがある役で出演します。
いろいろご期待ください。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:55 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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ドラマスペシャル白洲次郎<全三回> 再放送のお知らせ!


 

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ドラマスペシャル白洲次郎<全三回>の再放送が決定致しました。

下記日程でBSハイビジョンで放送予定です。


ドラマスペシャル白洲次郎 <再放送予定>

第1回 「カントリージェントルマンへの道」
11月4日(水)BSハイビジョン 午前9時~午前10時30分
 

第2回 「1945年のクリスマス」
11月5日(木)BSハイビジョン 午前9時~午前10時30分

最終回 「ラスプーチンの涙」
11月6日(金)BSハイビジョン 午前9時~午前10時30分


報道、スポーツ中継等で予告無く放送が休止となる場合がございます。
何卒ご了承ください。

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:51 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その6


とうとう放送もあと2日となりました。人生の後半にさしかかり、どんどん
時間の進み方が速くなっていくことを知った、プロデューサーの後藤です。


1年前の今ごろは何をしていたのか、メモなどを見てみると……
9月26日は午前2時過ぎに、第5週の台本直しが戸田山さんからメール
送付されています。そして同日の午後、台本打ち合せがありました。

面白いところでは、10月1日に加乃子のホーロー看板の写真撮影をして
います。「つばさ」では最初に行われた撮影でした。まだ、出演者発表も
行われていない(ヒロインだけ発表ずみ)時期だったので、ラジオスタジオ
に機材を持ち込んでコソコソと作業を進めようとしていましたが、ネグリジェ
姿の高畑さんが大っぴらに廊下を駈けて来る姿に周りの人が振り返る様子を
見て、コソコソするのをあきらめたことを思い出しました。

高畑さんが繰り出すポーズは止まるところを知らず、相当なカット数を撮った
はずです。予算があれば、梅吉さんの遺影なみに百面相のホーロー看板が
できたかも知れません。

 


さて、今回のトピックスです。

一昨日、イッセー尾形さんの最終収録が行われました。と言っても、撮影では
なく、ナレーション録音です。12月に放送予定の総集編のナレーションを
1時間ほどかけて収録しました。


090923_174308.JPGイッセーさんは、いろんな衣装を着れたし、多部ちゃんを独占できたし
(ほとんどのシーンは多部さんと二人きりでした)……面白かったなあ、
と嬉しそうに話してくれました。そして、スタッフとの集合写真を撮って
帰られました。


さらに昨日、多部ちゃんのアフレコがありました。ドラマの撮影帰りにNHK
に寄って、ほんの少しの間だけですが、つばさに戻ってくれました。チーフD
はアフレコそっちのけで、「かわいいなあ」を連発して、ただのオッサン状態
でしたが、私も嬉しくて多部ちゃんのアフレコ風景の写真を撮るのを忘れて
しまいました。

そのあと、翔太役の小柳君のアフレコもあって、久しぶりに懐かしい顔に
たくさん会えた楽しい2日間でした。

 


ここで、お知らせです。

明日(26日)は土曜日ですが、掲示板の更新を行います。
「つばさ」ファンの皆さま、放送最終日の書き込み、よろしくお願いします。

さらに、もう一つお知らせです。

「つばさ」公式HPは、総集編の放送がある12月まで、公開を延長すること
になりました。たくさんの方々から、公式HPを残して欲しいとのご要望を
いただいており、公開延長を決定いたしました。

記事の更新は基本的には……行われませんが、スタッフブログは随時更新
します。また、掲示板も当面の間、皆さまからの投稿を受け付けますので、
どしどしご感想などいただければ幸いです。


明日は川越で「つばさ」最終週のパブリック・ビューイング?が行われる
ようです。ワイワイと見るのも楽しいかもしれませんね。

皆さま、最終回までぜひご覧下さい。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:40 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「再生の町」 とうとう最終回です!


「再生の町」プロデューサーの大久保です。
掲示板でもたくさんのご意見や応援をいただき、本当にありがとうございます。
いよいよ26日(土)は最終回の放送です。

 高岡たちプロジェクトチームと水元市長、権藤議長、市民たちがぶつかり合って、はたしてなみはや市の未来がどちらに向かうのか……それは最終回の放送でご覧いただくとして、その裏で高岡の妻・樹たちが着々と準備してきたのが公民館での「フェスティバル」です。樹はこのフェスティバルで、昔盛んに行われていた盆踊りを復活させようと計画します。老若男女が一つの輪になって踊ることで、みんなで共に手を携えてこれからの町を作っていこうというメッセージを発信しようと考えたのです。この盆踊りの場面自体はとても短いのですが、キャスト・エキストラの皆さんの何ともいえない表情で、象徴的なシーンになっています。

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 で、ここで流れているのが、「なみはや未来音頭」。もちろんこのドラマのために作られたオリジナルです。脚本の設定では、大阪万博の頃、なみはや市がぐんぐんと成長を続けていた時代に作られたことになっています。この曲の制作もまたまた時間との戦いです。収録までに振り付けもしていただかなくてはならないことも考えると、もうプロの作詞家に依頼する時間もありません。そこで、番組スタッフみんなで知恵を絞りながら作詞しました。それぞれが昭和40年代のなみはや市民になったつもりで、一所懸命考えてみました。ちょっと長くなりますが、「なみはや未来音頭」の歌詞をご覧ください。

 

「なみはや未来音頭」 (作曲:寺嶋民哉 振付:飛鳥左近)

かすむ淡路(あわじ)に舳先(へさき)を向けて なみはや漁師の男道
今日も掲(かか)げる大漁旗(たいりょばた)
タコはとれたか アナゴはきたか
浪の花咲く なみはや未来音頭

えやんか そやんか いけるやんか ハイ


春夏秋冬手塩にかけて なみはや畑のあぜの道
今日も祈るよお天道(てんと)様に  
キャベツずっしり タマネギ甘い
ナスの花咲く なみはや未来音頭

えやんか そやんか いけるやんか ハイ


躍進日本の先頭切って なみはや職人技の道
ラインつなげる あの娘(こ)と俺を
高い煙突 サイレン響く
恋の花咲く なみはや未来音頭

えやんか そやんか いけるやんか ハイ


空のでかさに届けとばかり なみはや子供はすくすくと
いつか世界を背負(しょ)って立つ
おやじ元気でおふくろ笑う
夢の花咲く なみはや未来音頭

えやんか そやんか いけるやんか ハイ


みんな仲間や いっしょに行くで
明日(あす)に花咲く なみはや未来音頭


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 漁業や農業が中心の小さな町から、大きな工場が建って全国から人が集まり、どんどん大きな町になっていったころは、未来への希望でいっぱいだったと思います。今のなみはや市とは状況が異なるでしょう。ただ、子供たちの将来に託した夢や、みんなで連帯して明日へ進んでいこうという思いは、今も変わらないのではないでしょうか。それはなみはやの町に限らず、皆さんの住む町でも同じかもしれませんね。

 最終回をごらんになったら、ぜひまた「なみはや未来音頭」のご感想なども掲示板にお寄せくださいね。

 

 「再生の町」ホームページはこちら                   http://www.nhk.or.jp/dodra/saisei/

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:24 | カテゴリ:再生の町 | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第12回 音楽録音編


 

オン・エアーを3週間後に控え、撮影以外の準備も着々と進んでいます。
先日はドラマ中に流れる音楽の収録をしました。


音楽を担当してくださるのは、森悠也さん。

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後ろの席からビシバシと指示を飛ばします!!

 


・・・というのは嘘で、


「ブログで紹介したい」
というと
「ポーズあったほうがいいですよね?!」と
自らポーズをつけてくださいました!

 

 

200909112356000.jpgのサムネール画像

本当はこんな感じで、にこやかに、穏やかに、
でもキリッと緊張感にあふれるスタジオで
一曲ずつ大切にドラマチックな曲が作り上げられていきました。

 

主人公・成嶋優弥と同じ名前(漢字は違いますが)の森さん、
なんと!! 22歳という若さです。

 

小・中・高校生役の俳優を除いて、スタッフ最年少(のはず・・)!!

 

若々しくも大胆な音楽が、ドラマを盛り上げてくれます!

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:32 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート7 第5回ディレクター佐々木より


oskal_090924.jpg『「宮殿、マント、ドレス、ダンス、叶わぬ恋」が少女漫画の必須アイテム』と勝子は言います。そこで、第5回「オスカル、裏切り?」ではダンスに挑戦です。MIZUKIの新商品「イオータ」発売イベントの準備も進み、社員をあげてワルツの練習をすることに。2課のメンバーも社長Jr.暁生もワルツを踊ります!

毎回毎回、勝子の妄想の中にあった世界が現実になってきた訳ですが、ダンスは一筋縄ではいきません。俳優さんたちには普段の演技とは違う要素が要求されます。

まず踊りなれないワルツの振り付けを一から覚えます。そして今度は踊りながら台詞が言えなければなりません。しかもどの振り付けのあたりで何を喋るかも大まかに決まってしまうので、ダンスは体で覚え、考えなくても踊れるようになっていなければならないという訳です。

注目は2点。まずは女性の晴れやかで堂々としたダンスです。2課のメンバーみなさんかなりノリノリで撮影に臨まれ、終始笑顔が絶えない現場でした。特に主人公 勝子のダンスは男性をリードするというように台本に書かれていて、自称「ベルサイユ仕込み」のダンスを勝子役の田中さんは楽しそうに演じていました。

そして女性が晴れやかに堂々と見える為には組む相手の男性が重要だそうです。社交ダンスでは男性の踊り手を「リーダー」と呼ぶそうですが、女性を支えてリードしていかなければ女性が綺麗に舞っても美しく見えない。ダンス指導の二ツ森みどり先生も、女性には優しく指導していましたが、男性陣にはビシバシ。

そこで先生をうならせたのが暁生役の徳井義実さんです。あっという間に振りを覚え、今度は振りにあわせて雑談をする。これがダンスをしながら話す練習。これもなんなくこなし、いよいよ振りにあわせながら台詞を言う練習。
先生いわく「こんなに最初からサマになる人はなかなかいない」とのこと。


ダンスといえば、「誰と誰が組むのか」なんてことでドキドキしたりするものですが。そんなところも含めまして、第5回 お楽しみに。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:25 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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ドラマスペシャル「白洲次郎」放送を終えて


「白洲次郎」チーフプロデューサー 鈴木圭です。

三夜連続放送、お楽しみ頂けましたでしょうか?
ようやく皆さんに全部をお届けして、ホッとしている気持ちと、皆さんの反応がドキドキする気持ちと半々といったところです。企画から随分長い時間が経って、政権交代など世の中も変わりましたが、当初思ったとおり、現代に何かを投げかけるドラマになった手ごたえは感じています。

白洲次郎という人物の、ほんの一部分を触った、というのが正直な感想です。このドラマの後に、様々な資料や証言が現れ、新しい白洲次郎像が出現することでしょう。しかし、2009年秋、時代に色あせぬことのない、一人のとてつもなく魅力的で、とてつもなく大きな人間像を届けることが出来たことを、スタッフの一人として誇りに思います。

大河ドラマにも匹敵するような、多くの方々の知恵と努力を頂いて、この作品は完成しました。改めて、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 「白洲次郎」チーフプロデューサー 鈴木圭

「白洲次郎」ホームページ
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html

「白洲次郎」掲示板
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/html_shirasu_bbs.html

投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その5


プロデューサーの後藤です。

先ほど総集編用のナレーション原稿をチーフDに送って1分ほど

経過した時、PCからメールの着信音が鳴って、「迷惑メール

振り分けました」との表示。ちょっと気になって、迷惑メール

フォルダーを覗いてみると、案の定チーフDからの返信でした。

彼からのメールを受信するたびに私が迷惑を感じていたことを、

メールソフトが理解してくれていたのかと思うと、何か有能な秘書

を得た気分で……感心しきりです。

 

チーフDからの迷惑メールの内容は、原稿受け取りの確認と、先日、

家族旅行で名古屋に行って、ついでに宅間さん(真瀬役)の芝居を

観てきたとのことでした。

 

 

そう言えば、

「つばさ」の収録中の5月に「流れ星」の東京公演があって、けっこう

収録スケジュールが大変だったなあ、と懐かしく思い出しました。

つばさの収録があるので、

「東京を離れるのは絶対ダメ!」とお願いしていたので、

いまごろ名古屋と大阪の公演をやっているわけですね。

 

 

cap010.jpg

 

 

<写真は、NGを出して

      落胆する真瀬>

 

滅多にない宅間さんのNG写真。

本当に……滅多にないことです。

写真がないと淋しいので、

掲載します。

 

 

 

 

 

 

そう言えば、

去年の夏前、真瀬を演じてもらう役者さんを探している時に、

ちょうど再演されていた「夕」という芝居を観に行ったなあ、

とさらに古いことを思い出しました。

いじめっ子ライクな、あの顔からは想像つかないくらいに、宅間さん

の芝居はピュアで、ハートウォーミングです。笑って笑ったあとに、

泣けて泣けて……ちょっと疲れ気味の時に観ると、すっきりします。

子供のころ大好きでよくテレビで観ていた、藤山寛美さんの松竹

新喜に何となく相通じるものを感じます。

 

その頃、かなり疲れ気味だった私は宅間ワールドに癒されて、その足

楽屋に向って、いきなり宅間さんに握手を求めました。そして、

その数日後に真瀬役を引き受けてもらえることになりました。

 

 cap006.jpg

 

<写真は、NGをごまかそうと

    優花に変顔をする真瀬>

 

宅間さんの名誉のために

書きますが、本当にNGは

少なかったです。

でもなぜか、写真がNGシーン

しかないので掲載します。

 

 

 

 

宅間さんと言えば、

番組中にエキストラとして出演しているシーンがあるのですが、

ご存知でしょうか?

 

第12週「男と女の歌合戦」の土曜日(第72回)、川越キネマの

ホールにいる観客として出演しているのです。帽子をかぶっている

ので判りにくいと思いますが、客席中央の奥に座っています。

観客役のエキストラさんの人数が手違いのため少なくて、客席が

満席に見えないという緊急事態でした。そこで、手の空いていた

宅間さんが休憩中にもかかわらず、観客役を買って出てくれた

というわけです。

 

 

cap008.jpgcap009.jpg

 

 

あともう一回、宅間さんの真瀬役以外の出演があるのですが、それは

また総集編放送前にお伝えしましょう。

 

 

 

「つばさ」の収録が終わって一か月たち、出演者の方々も本格的に

次の仕事が始まっているようです。

多部さんは連続ドラマの撮影、高畑さんは芝居の稽古中、梅雀さんは

テレビのシリーズものの撮影や年末は舞台と、皆さんお忙しそうで

何よりです。

 

今後の「つばさ」ファミリーのドラマや舞台も要チェックのほど、

よろしくお願いします。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:19 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「オトコマエ!2」 現場プチリポート~緑山スタジオ編~


土曜時代劇「オトコマエ!2」広報担当の【A】です。
第2回に引き続き、第3回『おかげさま』は、ご覧いただきましたでしょうか?

今回は趣向を変え、撮影現場のプチリポートをお届けします。
収録現場は、緑に囲まれた高台に立つ緑山スタジオです。
福士誠治くんと斎藤工くんを始め、多彩で多才なキャストの笑顔で、明るく楽しく元気良く現場は進行中。当然締めるところは締めて厳しくも楽しいスタジオです。

スタジオで収録された映像は放送をご覧頂くとして、スタジオ前の主演2人をご紹介。

090918_01.jpg

これから扮装してスタジオに入りますが、劇中の逸馬・信三郎とは違うリラックスした福士君と斎藤くんです。
この2人、クールに決めてはいますが、カメラのこちら側ではスタッフに冷やかされながらの写真撮影でした。

090918_02.jpg

090918_03.jpg

好評の掲載写真は、プロ仕様とアマ仕様の2種類をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

次週、次々週は、前後編の2話完結のストーリーです。
それでは、総合テレビ9月26日(土)放送予定の第4回『里山の決戦(前編)』をお楽しみに!
当然ですが、総合テレビ10月3日(土)放送予定の第5回『里山の決戦(後編)』の放送もお見逃しなく!
現場順調! 明朗快活!! 『オトコマエ!2』最高!!!

乞うご期待!!!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:オトコマエ!2 | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記28


 こんにちは。前回に引き続きまして、ロケだよりです。
 晩夏とはいえ、雲ひとつない空の下。人も馬もたいへんでした。右は「兼続の馬」の一頭で、名前はネック。目をつぶって暑そうなネックに、麦わら帽子が。

   07428.JPG    078.JPG

 

 レールを使ってカメラを動かしながらの撮影。まず乗馬指導の方が乗ってテスト。馬を馴らします。そのあと妻夫木聡さんご本人が乗って本番です。馬担当助監督(=うまたん)Hくんによると、馬はとても頭がよくて、練習した動きを覚えているのだそうです。

      081.JPG     088.JPG

 

 そして夕刻を迎えたところで、兼続が本多正信邸に馬で乗りつけるシーンの撮影が行われました。妻夫木さん、この日またしても久しぶりの乗馬だったのですが、しっかりとコントロールして門の前で止まりました。

                                 09428.JPG

                           

  ひらり!馬から飛び降りる兼続。左上方、こんな高いところからカメラが狙っています。

                                  10328.JPG 

                               日暮れに間に合った~。 おつかれさまでした!

                                  10028.JPG

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:33 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その4


プロデューサーの後藤です。

シルバーウィークに突入し、行楽にお出かけの方もたくさんいらっしゃることとは
思いますが、来週は「つばさ」も最終週。宿にお泊りの際も、朝には「つばさ」、
実家に帰省の折にも、昼も夜も「つばさ」をご覧いただければと、切に願って
おります。


さて今回は、広報のO崎から届いたメールをご紹介することにします。
前々回のブログをご覧の方は、
「ああ、ダイエットグッズを自宅に溜めこんでいる人ね」とお分かりいただける
でしょうか。私と彼女は三日坊主ダイエット連盟の同志なのですが、さすがに
ブログでダイエットネタを公表されて、その上「O崎」なんてほとんど伏字に
なってないじゃないの!という抗議かと思いました。

しかし意外にも、添付されていたのは自宅死蔵品のダイエットグッズを撮った
写真です。その上、ブログをご覧の皆さまへのあいさつまで添えて……。

決してネタに窮しているわけではありませんが、私以外の「つばさ」スタッフの声
を掲載することも、ブログ更新運動の一環と考え、そのトップバッターとして
広報O崎のあいさつをアップさせていただきます。

 

先日、ダイエットグッズで登場した広報のO崎です。
番組ポスターの撮影から関わり、早や10か月あまり。毎週チェック作業をして
いた公式ホームページの更新もあとわずかとなりました。
「つばさ」のホームページには、斉藤興業の小道具紹介や和菓子の記事など
ちょっとこだわった企画があり、その制作に関わることができて、楽しかったです。
視聴者の皆さんにはお楽しみいただけたでしょうか?

放送も終盤となり、少しずつ寂しくなってきましたが、残り1週間、手を抜かずに
最後のPRをしていきますので、よろしくお願いします!


SA3D0022.jpg

 

ブログをご覧のみなさまへのあいさつ
代わりに、私のダイエットグッズ(3回
ずつくらいしか使ってません)の写真を
掲載します。

 

 

 

 

公式HPの掲示板にたくさんのメッセージありがとうございます。
励まされることや、ハッとさせられるご意見など、たいへん興味深く
読ませていただいています。

連休中は、21(月)22(火)23(水)も掲示板更新いたしますので、
最終週のご感想やご意見をどしどしご投稿下さい。
よろしくお願いします。

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:27 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第11回 お花畑編


ROMESチームの紅一点、八坂葵を演じて下さるのが国仲涼子さんです。

NHKの現代ドラマは「ちゅらさん」以来初めてのご登場!


ご本人曰く

 

「NHKで標準語でお芝居するの、初めてです」

 

とのこと・・・。

 


・・・確かに!!

 

葵さんは冷静沈着な「デキる」女性で、
無線を持って話す姿がとってもセクシーです。

先日も一つの事件が解決するシーンを都内で撮影。
回し蹴りが炸裂していました!

が、そのロケ場所、裏に回るとお花畑が広がっていて・・・。

 

200909111235000.jpgのサムネール画像

とたんにこんなキュートな表情を見せてくださる国仲涼子さんです!

 

ROMESチームの中でも葵さんはちょっと謎めいた人物です。

ミステリアスな葵さんをお楽しみに!

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:31 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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白洲次郎 現場レポート その6 ポスプロ編


こんにちは!白洲次郎ホームページ担当Yです。
三夜連続放送がいよいよ21日に迫ってまいりました!
今度こそ放送できますようにとスタッフ全員で祈っています!(笑)

「ぷちレポートその6」は、6月の編集室のようすからお届けします♪

 


IMG_4094.jpgのサムネール画像

NHK内の編集スタジオで、この日はテロップ入れの作業です。
すでに映像の編集は完了しており、
そこに、英語のセリフの日本語字幕や人名、地名のテロップを入れているところです。


編集オペレーターさんは、ずらりとキーが並んだ「編集卓」を一人で操作し、
映像編集→色補正(演出意図で画面の色の雰囲気を変える作業)→
テロップ入れなどなど、監督の演出に沿ってさまざまな作業をこなしていきます。

本当にたくさんのキーを使っていくので、
どのキーを押すと何が出来るのか編集さんにしか分らず、
演出チームはいつも「すごい」と思いつつ、その流れるような作業を見ています。

 

IMG_4076.jpgのサムネール画像

美術さん作成のテロップ用資料。
編集が出来上がった映像から、テロップを入れるカットの静止画を作り、
文字の配置と色の雰囲気を試したものです。
エンドロール(出演者・協力先・スタッフ等が流れるテロップ)も同時に作っていくため、
その資料もありました。
テレビドラマでは、時間の都合等からここまで細かい準備はなかなか出来ません。
美術監督さんのこだわりがここにも滲み出ています。

 


IMG_4070.jpgのサムネール画像

この日は大友監督、美術監督の都築さんが共に多忙のため、
それぞれの一番弟子と言える助監督T君と美術スタッフのOさんが
テロップ入れ作業を進めていました。


翌日には都築さんチェックが入るため、ガイドとなる資料はあるにせよ
師匠の意にそぐわないテロップの入れ方だと即時修正の指令が出るそうで、
将校の名前ひとつにもミリ単位の真剣な配置がなされていました!


白洲次郎公式ホームページの「スペシャル」のコーナーでは、
助監督T君の「イギリスロケ日記最終回」のほか、
チーフカメラマン佐々木達之介さん・照明チーフ鈴木岳さんの
インタビューを掲載します!!
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/html_shirasu_sp.html

いよいよ21日月曜日から3夜連続放送です!総合・デジタル総合で夜10時~11時30分ですよ!
掲示板への感想の書き込みもお待ちしております!!!!
http://www3.nhk.or.jp/drama/drames/drama/211/page_001.html
最終回だけでなく、1.2話への感想もどしどしお寄せくださいね♪

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:37 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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「派遣のオスカル」ノート6


主人公勝子が大好きな「ベルサイユのばら」。
ご存知のようにこちらの主人公オスカルは軍服に身を包む男性の麗人なのですが、一度だけ焦がれるフェルゼンのためにドレスを着て舞踏会に行きます。そして1曲だけフェルゼンの腕の中でダンスを踊ります。

oskal_090918.jpg

「フェルゼンの腕がわたしを抱いた…… フェルゼンの瞳がわたしをつつみフェルゼンの唇が……わたしを語った」
「あきらめ……られ……る…… ……よかった これであきらめられ…る…!!」
かなわぬ恋に涙を流します。

「派遣のオスカル」株式会社MIZUKIの仮装舞踏会(?)
勝子も一度だけ、妄想のなかではなく現実に、ドレスに身を包みます。
第4回、今夜9時からです。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:40 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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「龍馬伝」広報イタ・リポート その3 「天地人」から「龍馬伝」へ 子役バトンタッチ式


 

baton-tacchi.jpg2010年大河ドラマ「龍馬伝」の広報担当イタです。
今日はなんとお隣のスタジオで撮影している「天地人」から加藤清史郎君(8)がやってきました。直江兼続の幼少期・与六を演じて大人気となった清史郎君。9月27日の放送からは兼続の長男・竹松として再登場しますがその撮影も今日でおしまい。龍馬の子役・濱田龍臣君(9)を激励に来てくれました。おお、これはNHK史上初の子役バトンタッチ式!
清史郎君から山形県米沢市の名産のフルーツ(洋ナシとぶどう)が贈られ、龍臣君はお返しに高知名産のメロンと高知県のイメージキャラクター「くろしおくん」を贈りました。

 

 

内藤愼介チーフ・プロデューサー(「天地人」制作統括)
めったに子供同士で引き継ぐことはありませんが、隣り合わせのスタジオで収録していますし、今日加藤清史郎くんも終わりになったので、このままうまく『天地人』から『龍馬伝』にうまく引き継げばいいなと思いながら今日の企画になりました。今日はどうもありがとうございました。

 

 

鈴木圭チーフ・プロデューサー(「龍馬伝」制作統括)
加藤くん、長い間お疲れさまでした。この場所は「龍馬伝」でぺリーが来て日本が開国する日米和親条約の調印の場所という歴史的な場所で、歴史的な子役バトンタッチ式が行われたということであります。まだ濱田くんは半分ちょっとぐらい撮り終わったところで、これからまだもう少しやることになりますが、加藤くんに負けないように残りを頑張りますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

seishiro.jpg加藤清史郎(「天地人」竹松/与六 役)
「天地人」を最後まで見てください。よろしくお願いします。

 

hamada.jpg

濱田龍臣(「龍馬伝」坂本龍馬 子役)
これからもがんばるので来年も大河ドラマは全部見てください。よろしくお願いします。

 

 龍臣君と清史郎君は今日が初対面。龍臣君が第一印象を「言葉遣いがしっかりしている」と言うと清史郎君は照れていました。会見中は後ろにある船の模型を眺めたり、清史郎君にマイクを向けたりと「とてもナチュラル」(by 鈴木CP)だった龍臣君。大好物の洋ナシとぶどうを早く食べたそうな表情がかわいかったです。

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:24 | カテゴリ:龍馬伝 | 固定リンク
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「再生の町」 ディレクターから取材の裏話を少々・・・


 大久保プロデューサーの撮影裏話、楽しんでいただけましたでしょうか。今回は、「再生の町」第3回・第4回の演出を担当しているディレクターの安達からです。

 このドラマを制作するにあたり、およそ1年におよぶ取材を重ねました。今日はその裏話を少し書いてみたいと思います。

 企画の立ち上げと同時に、まず最初に手をつけたのが、「地方自治体財政」についての勉強でした。ニュースや新聞でさまざまな情報を手にはしていたものの、その実態についてはまったく素人同然からのスタートでした。公務員試験用の参考書のたぐいを何冊か購入し、1ページ目からめくっていったのですが・・・。細かい専門用語、次々に出てくる難解な数字に数ページで挫折してしまいました。とにかく難しい!

 これではダメだと、とにかく「現場」の取材に突入することにしました。無知のまま取材に出ることが失礼だとは承知しつつ、とにかく行ってみようということで、まず地元・大阪府下の市町村の役場を回りました。ドラマの取材という通常のニュースとは別の角度での取材だけに、はじめはとまどいを見せる自治体の方々もいらっしゃいましたが、「公務員の皆さんのリアルな姿を描きたい」という思いを熱く語るうち、徐々に「本音」を話してくださるようになりました。そして、住民の反発をダイレクトに受けながらも組織の意向に縛られるという「板ばさみ」の苦悩を抱える人間模様が垣間見えてくるようになりました。

 このドラマの中には、そんな数々の取材で得た話が散りばめてあります。第1回で登場した市営住宅に住む少女・真由美が主人公・高岡駿馬にタオルを手渡すというシーンも、取材の中から得たエピソードの一つです。第2回で財政課長の桂木が高岡に語った「温泉でも湧いてくれたら、一発で財政危機なんかなくなりますんや。まさに神風が吹くってやつや」という台詞も、とある市役所の方がおっしゃっていた話をもとにできあがりました。プロジェクトリーダー・間宮が高岡をサウナに連れて行くという設定も、実際のエピソードをもとにしたものです。

 昨年の冬には、吉田ディレクターと一緒に、実際に財政再建団体になった北海道夕張市も訪問し、住民の方々のお話をうかがいました。「市の財政破綻以降、職員も住民も変わってきた」「こんな町にしたいという町づくりの青図が必要」「みんながダメだというところにこそチャンスがある」・・・。公務員と住民が一体となって町の再建に挑もうとしている大きな熱意を感じると同時に、実は住民一人ひとりが大切な登場人物であるということに気がつきました。

 

yubari.jpgのサムネール画像のサムネール画像

↑夕張市内を歩く演出の吉田ディレクター(後姿)

 

 次回放送の第4回では、プロジェクトメンバーの思いが住民の気持ちとすれ違い、メンバーは厳しい戦いを強いられるという、このドラマの一つのクライマックスを迎えます。そして最終回では、住民一人ひとりがいかに自分たちの町のことを考えていくべきか、そこまで踏み込んで描いたつもりです。

 あと残すところ2回、見ごたえのある仕上がりになったと確信しております。ぜひ最後までこのドラマをお楽しみ下さい。

 「再生の町」ホームページはこちら                     http://www.nhk.or.jp/dodra/saisei/

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:12 | カテゴリ:再生の町 | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート5


第4回「オスカル、乱心!」では、調香師という仕事人がクローズアップされます。
文字通り香りを調合します。香水だけでなく、シャンプーやコンディショナー、入浴剤も歯磨き粉も、それぞれの「香り」があります。

そんな「香り」作りを調香師が一手に引き受けているという訳です。
数千種類の香りをかぎ分けることができるのだとか・・・・・・。新しい製品にはどんな香りがふさわしいかイメージして調合し、新しい香りを作りあげていくのが調香師のお仕事。
香水の本場フランスでは調香師は大変尊敬されている職業なんだそうです。
道を極めた香り作りの名人は敬意を込めて、ネ(=フランス語で「鼻」の意)という称号で呼ばれます。


「派遣のオスカル」勝子の働く株式会社MIZUKIにも、かつて伝説の調香師が、、、皆で勉強に行きました。本物の「香りの現場」に!

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一歩足を踏み入れるとそこにはさまざまな香りが入り乱れて、めくるめくる「香り」の世界が広がって、なかなか素敵な気分になれます。
しかし、、、、、、しばらくそこにいるとみんな「鼻が疲れた」という状態に。
「鼻が疲れる」という状態、イメージできますか? 普段使わない筋肉をしこたま使ったような状態といいますか。
調香師の方々も、鼻の集中力を極限まで高めたあとは鼻がかなり疲れるんだとか。なんだかアスリートの話を伺っているような感じです。

090916_oskal_02.jpg

残念ながらテレビから香りをお届けすることはできませんが、そんな雰囲気は漂ってくるかもしれません。どうぞお楽しみに。18日金曜の夜10時です。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:15 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第10回 プレマップ放送予定のお知らせ


今回は、ROMES/空港防御システムの宣伝番組
“プレマップ”の放送予定を追加でお知らせします!

____________________________________

第8回のポスター撮影編で掲載しました
17日(木)午前2時からの放送は休止となりました。
申し訳ございません。

 


9月19日(土)総合・デジタル総合 午前4時10分~4時13分
9月22日(火)総合・デジタル総合 午前3時32分~3時35分
                           午前4時57分~5時00分
                           午後1時50分~1時53分
9月25日(金)総合・デジタル総合 午前11時42分~11時45分
9月26日(土)総合・デジタル総合 午後0時42分~0時45分
9月28日(月)総合・デジタル総合 午前0時07分~0時10分

報道・スポーツ中継等で
予告無く放送が休止になる場合がありますのでご了承下さい。

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:48 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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「再生の町」 残すところあと2回!


「再生の町」プロデューサーの大久保です。

 9月12日土曜日に「再生の町」第3回「覚悟」が放送されました。もう半分放送が終わってしまいましたね。財政再生プロジェクトチームも、いよいよ医療や福祉など本当なら予算削減など考えたくない「聖域」へと踏み込んでいきました。第4回では仲間であるはずの市役所各部署の職員や、なみはやの市民さえもがチームを糾弾し苦しめます。どうなることやら……

さて、そんな市民の一人、高岡たち市職員の仕事に厳しい目を向けるのが水崎綾女さん演じる市営住宅の少女、真由美です。その彼女が第2回、第3回でギターを弾いて歌うシーンを憶えていらっしゃるでしょうか。ドラマの中では何気なく弾き語りしているように見えますが、撮影にいたるまでは大変でした。なにせ時間がなかったのです。脚本が出来上がってから、その内容に沿うようにプロの作詞家に作詞をお願いし、曲も大急ぎで作ってもらいましたが、それでも楽曲の完成から撮影までの練習期間はわずか2ヶ月足らず。

真由美は、幼い頃家を出て行った母親に捨てられたと感じているため、なかなか他人と上手にコミュニケーションを取ることができません。その彼女が唯一素直に感情をはき出す手段が「歌」……ですから歌うシーンはとても重要です。水崎さんはギター経験ほとんどゼロの段階から大変な努力で練習し、真由美としてどう歌うべきか、そしてそれが物語の中でどう変わっていくのかを、考えに考え抜いて収録に臨んだのでした。

MAYUMI.JPG

彼女が歌うこの歌、「青い自転車」は最終回にフルコーラス聞くことができます。その時、真由美にとって孤独を紛らわす手段だった「歌」の意味は、どんな風に変わっているでしょうか。ぜひお楽しみに。あ、それからこの「青い自転車」の歌詞が出来上がってすぐに、美術スタッフにコピーを渡したら、さっそく真由美の乗る自転車が青くなっていました。(もともと赤い自転車を用意していたんですが)。うーん、美術さん素早い! 画面で確認するのは難しいかもしれませんがチャンスがあれば見てみてください。真由美の愛車は確かに「青い自転車」です。

 音楽といえばもうひとつ。最終回でちょこっと出てくる番組オリジナルの歌がもうひとつあります。その名も「なみはや未来音頭」。え? なんで「音頭」? そのお話はまた今度。

 それでは9月19日放送予定の第4回「責任」をお楽しみに!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:41 | カテゴリ:再生の町 | 固定リンク
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「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その3


食事制限が効いたのか、2週間前より2.5㌔体重が減りました。しかし、誰も
気づいてくれません。
せっかく美容院に行ってきたのに、どうして髪型が変わったことを話題にしない
の! と苛立つ世の奥さま方の気持ちが、少し分るようになりました。
まだダイエットの1合目でもがく、プロデューサーの後藤です。

 

昨日は、「つばさ」スタッフにとって一大事でした。

主演の多部未華子さんが「スタパ」に出演したのですが、これが“つばさ”と
しての最後の仕事だったのです。
この一年間、私たちスタッフの認識としては、毎日が『つばさ=多部未華子』
だったのですが、今日からそうじゃなくなるということです。もちろん、「つばさ」
のヒロインを演じるのは多部未華子さんという事実は変わりません。
しかし、次会う時は“つばさである多部ちゃん”ではなく、“つばさだった多部
ちゃん”になるわけで、「つばさ」スタッフにとっては、可愛い妹、あるいは、
優しい娘、が結婚して家を出て行ってしまったような感じで、ちょっと淋しい
気分なのです。

というわけで、昨日の「スタパ」には遅い昼休みを取って、スタッフが集まり
ました。もう別の仕事に就いているため、この場に来ることができないスタッフ
が大半ですが、スタパ来場者の皆さんが取り囲む花道の後ろの方で、多部
ちゃんへのエールを精一杯送りました。
現場では人ごみのため、私たちの声が多部ちゃんに届いたかどうか確認
できませんでした。あとで録画VTRで確認すると、私たちの姿は人垣の向こう
横断幕らしきものしか見えませんが、多部ちゃんが私たちの方に、笑顔の
一瞥をくれているのが分かります。

090914_193854.JPG
このときが、私たちスタッフが“つばさである多部ちゃん”に言葉をかけた、
最後の瞬間でした。

 


さて話題変わって、「暫定ベスト1シーン」に投稿いただいたメールをご紹介
しましょう。

yocco さん(623)
私の好きなシーンは・・・いっぱいあって書ききれないのですが、翔太と別れた
つばさを加乃子が「つばさの今日のラッキーカラーはオレンジだって」とオレンジ
色のグッズをたっくさんつばさに着けていくところ。
加乃子が不器用だけど一生懸命励ましているところがなんとも言えず良かった
です。泣きながら笑ってしまいました。

このシーンは多部さんも好きなシーンだと、雑誌の取材で答えていたと思い
ます。知秋、千代、加乃子、竹雄の家族たちが、入れかわりつばさの部屋に
やってきて、その人なりの慰め方をしていくのが、面白くもあり、ちょっとジーン
とくる場面でしたね。
加乃子ってやることが極端で誤解されやすいかも知れませんが、その極端の
中に彼女の優しさや本音が隠れているという気がします。つばさにとっては、
迷惑だけど、ありがたい、オレンジグッズだったのではないでしょうか。


すみれサリー改め金時豆 さん(610)
☆浪岡さんがポテトを出る前につばさちゃんと一緒に唄い 後ろで真瀬親子も
一緒に唄ってる。
☆浪岡さんの演奏で突然つばさちゃんが踊りだしちゃう。つばさちゃんかわいい!

第6週の名(迷)シーンの一つが、ラジオぽてと屋上でのつばさのダンスです。
コミュニケーションの意味を四の五の説明せずに、情景で描いた名シーンだった
と思います。これをきっちり言語化して理解しようと必死になると、その面白さや
滋味深さが分からず迷シーンになってしまいますが……。
これと同じ内容をとても分かりやすい形で描いたのが、23週のラストシーンです。
つばさと浪岡が「あなたが好き」をデュエットで歌う、哀しいはずなのに清々しい
シーンでした。
でも、まあ普通なら、23週のようなシーンを最初にやって、ちょっと冒険的な6週
のようなシーンは視聴者の皆さんが慣れた、ドラマの後半に持ってくるような気も
しますね。
このあたりが、つばさ流ということで……。


まだまだ、たくさん「暫定ベスト1」いただいてますが、またの機会にご紹介
したいと思います。

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:12 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「遥かなる絆」よりお知らせです。


今年春、土曜ドラマでご覧いただいた「遥かなる絆」プロデューサーより
ご報告です。

haruka0915b.jpg
 「ほらお母さん見てごらん。ニュースだよ」

haruka0915a.jpg
 「やったね玉福。DVDになるよ」

「遥かなる絆」をDVDでご覧いただけます。

10月21日(水)ポニーキャニオンより発売予定になりました。
どうぞよろしくお願いいたします。 

 

「遥かなる絆」ホームページはこちら
http://www.nhk.or.jp/dodra/harukanaru/

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:37 | カテゴリ:遥かなる絆 | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第9回 プレサイトオープンしました!!!!


 
お待たせ致しました!
ROMES/空港防御システムのプレサイトがオープンしました!!!

http://www.nhk.or.jp/drama8/romes/


追々キャスト紹介などなど内容を充実させていきますので、
ぜひご覧下さいね♪♪


ケータイサイトは

テレビ→NHK→50音順→ドラマ8 ROMES

 

よろしくお願いいたします!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:02 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第8回 ポスター撮影編


少しご無沙汰してしてしまってすみません。
この間も撮影は順調に進んでいます!

さて、先日番組ポスター用の写真撮影を行いました。

主人公の成嶋優弥役・大倉忠義さんと
そのバディ、砂村多駒役・安田章大さんにご参加いただきました。
・・・あ、それから成嶋の愛犬、ハルも!

成嶋さんは深緑色のTシャツにグレーのベスト、
ポケットのところだけチェックの別布になっている黒のパンツ。
(いつものスタイルです)
砂村さんも、トレードマークの紺のスーツですが、
ポスター用に新たなものを使いました!

映像での成嶋さん、砂村さんは毎日見ていますが、
写真で一瞬一瞬が切り取られると、それはまた別のカッコよさ!!
思わずしみじみと「・・・カッコいいなあ・・・」とつぶやくと
ヘアメイクのT氏に「何を今ごろ言ってんの?」という目であきれられました・・・。

このポスター、9月末に完成予定です。
10月に入ると全国のNHKでご覧いただける(はず?)です。

また「ROMES/空港防御システム」の見どころをいち早くご紹介するプレマップが、
まもなく放送となります。
9月17日(木) 総合テレビ 午前2:00~2:03 (つまり16日の深夜)
  19日(土) 総合テレビ  午前4:10~4:13 
ドラマのほかに、先日の取材会の模様も少しご紹介します。
放送時間が夜中なのが申し訳ないのですが・・・。
随時PR番組の情報もお知らせします。
チェックしていただけるとうれしいです!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:09 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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「オトコマエ!2」大好評!『オトコマエ! 2』~みんな掲示版見てますか?~


土曜時代劇「オトコマエ!2」広報担当の【A】です。
第1回に引き続き、第2回『千両小町』は、ご覧いただきましたでしょうか?

otokomae_090912_01.jpg


えっ? 今度こそ見た!
ありがとうございます!!

私の周りでも、見たという人たちが大勢いて、かなりうれしいです。
内容が濃くなったとか、新レギュラーが加わったとか、タイトルが変わった、エンドタイトルで使われている写真がかなりイイ(他の出演映像とは違う福士君と斎藤君が見れて感激!)とか、いいことずくめです。

掲示板を見ると、「出演者全員の心地よいアンサンブルに期待します」、「男優さん方がとてもオトコマエで素敵でした」、「新レギュラーに期待大です」、「『オトコマエ!』度がかなりアップしていて画面に釘付けでした」などなど、うれしいご意見満載でした。
ありがとうございます。
このブログを御覧の方も、是非掲示板の書込みを御覧下さい。「オトコマエ!」ファンのあったかいコメントにあふれています。そして、是非是非書込みもして下さい!


それでは、総合テレビ9月19日(土)放送予定の第3回『おかげさま』をお楽しみに!


掲示板アクセス歓迎!

掲示板書込み大歓迎!!

『オトコマエ!2』最高!!!

otokomae_090912_02.jpg

otokomae_090912_03.jpgのサムネール画像
乞うご期待!!!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:04 | カテゴリ:オトコマエ!2 | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記27


 こんにちは。
 今日の制作日記は、先日茨城のワープステーション江戸で行いました、ロケです。こうして制作日記を見ると、最近結構ロケに出てますね。
 ここ通称「ワープ」は、大河ドラマほかいろいろな時代劇の撮影に使われる施設です。一角には出演者の支度に使われている建物がありまして・・・

                         ちょっと栗の殻が転がってるみたいですが、  

                     026.JPG      

                    027270.JPG                          

                      ずらりと並んだカツラです。

            

                          02927.JPGのサムネール画像

 同じ髪型でも、ちょっとずつサイズや形がちがいます。エキストラさんも一人一人、ここで合うカツラを選んで支度します。

 

 さて別な一角では、兼続こと妻夫木聡さんが・・・

     04527.JPG     058.JPG 

山岸尚家役の松本実さんが輪ゴムが瞬間移動する手品(?)を披露。やり方がわかりそうでわからない、と妻夫木さんが教わっていると、 

                                    06327.JPG 

甘糟景継役のパパイヤ鈴木さんが輪ゴムを上がっていく五円玉を見せ、手品披露大会に。

 もちろん、これは待ち時間のあいだのこと。けっしてみなさん遊びに来たわけではありません。
炎天下での撮影の様子は次回の制作日記でご紹介するとして、

         037.JPG     上田衆全員集合、いざ出動!
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:01:29 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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「つばさ」ブログ更新運動実施中 その2


深夜の通販番組の体操をまねて我流で踊ったら、腰が痛くなった……という話を
広報のO崎女史に話したところ、O崎さんの家には深夜通販で購入したダイエット
器具がごろごろしているという情報を得ました。とりあえず使わなくなったフラフー
プいただけませんか? と言いだせない、プロデューサーの後藤です。

さて、昨日(9/10)はNHK大阪放送局に行きました。

090910_105241.JPG

 

これは入口の写真。
博物館などが一緒になった複合ビルですね。

 

 

私が大阪放送局で働いていた17年前は、
大正時代に建てられた4階建の小じんまり
したレトロな建物でした。
まだ、私の体重が今よりも、20㌔軽かった
ころの話です。

 

 

 


GFA_7546.jpg大阪で何の仕事かというと、
「つばさ」のあとに「ウェルかめ」という
大阪制作の朝ドラが始まるのですが、
朝ドラ恒例のヒロインバトンタッチ式に
多部さんともども参加しました。

多部さんとはほぼひと月ぶりです。
なんだか、もう1年くらい会ってない気が
します。それまでの10ヵ月、ほぼ毎日
顔を合わせていたのですから、ひと月が
1年くらいに感じてしまうのでしょうか。

 

090910KAWAGOE.JPG

 

バトンタッチ式では、地元の名産や名物を交換しあうのですが、川越と言えば
やはりイモということで、さつまいも15㌔とイモ菓子、それから川越唐桟のきん
ちゃく袋をプレゼントしました。これから食欲の秋、焼きいもがおいしい季節です
から、倉科さんにはたくさんイモを食べていただきたいところです。

 

話題変わって、
先日、私が提案した「暫定版 『つばさ』の好きなシーン ベスト1」について、
掲示板にたくさんご返信いただき、ありがとうございます。

 

愛と涙と笑い さん(540)
「なんといってもつばさちゃんの試験放送の場面です。ラジオ・ぽてとの試験放送
の日のお話です。最初は何を話していいか分からなかったつばさちゃんが真瀬
さんに自分の言葉で話せとはっぱをかけられ、段々と色々な事を話し始めます。
そして最後に涙を流しながら自分の翔太くんへの想いを語るシーンです」

だいたい試験放送は、実際電波がきちんと想定どうりに届いているかをチェック
するためなので、音楽を流しているだけのことが多いようです。
つばさのトークが終わったあとに、あちこちから電話が入ってきますが、これは
あらかじめ電波のチェックを頼んでおいた人や出資者の人、それに友人知人が
放送を聴いて、電波が届いていたと確認の電話をかけてきてくれたわけです。
真瀬が100人くらいは聴いていたかもな、と言っているのはあながちデタラメで
はありません。
涙ながらに素直な気持ちを語るつばさと、照れるつばさは、たしかにとても可愛い
かったですよね。

 

うさたま さん(523)
「あまりにも近場の暫定1位。ラジオの男と、梅吉のやりとりシーン。やってくれる
ぜ!って気分でした。つか、いっぱいありすぎて決められないや 」

このシーンを選んだうさたまさん、固定観念にとらわれないお方だとお見受けし
ます。すべからくTVドラマが実験的だった時代の匂いを感じるワンカットだった
かも…。

 

あつひや さん(486)
「15週のベッカム一郎&ロナウ二郎の漫才シーンです。漫才見て、あんなに心
にキタのは初めてです。実は、あのシーンだけ何度も繰り返し見てしまいました」

ロナウ二郎役の脇さんはもともとお笑い芸人志望。相当意気込んでいたようです
が、やっぱり本職の川島さんはすごいと何度も何度も言いながら、自分のことを
反省していました。ところが、川島さんの方は、(麒麟の)相方の田村さんより、
脇さんの方がうまい!と言うのです。だって、脇さんは何をしゃべっているかわか
るけど、田村さんは何を言っているのか通じないらしいので……と、
スタッフをまた笑わせていました。
漫才シーンと合わせ技で、ぽてとを去る間際の「空気を読むのが仕事だから」と
言うベッカムがえらく格好いいなあと、私は思っています。

 

つばさが好き さん(528)
「一見楽しい発明品に見えるセンジュくんにもあんな意味があったんですね。
千代さんが加乃子さんを抱きしめ、そして家族が一つになっていく場面、とても
感動しました。『 つばさ 』のテーマは愛なんですよね」

いまだに思い出す情景があります。抱っこしてとせがむ幼い息子を、ダメだと
振りはらった10年以上前の夕方。「男は甘えてちゃ、いかん」と思ったような気も
しますが、鮮明に思い浮かぶのは、懸命に手を伸ばす子供の顔と白い二つの手
のひら。なんであのとき、手を握って、抱きよせてやらなかったんだろうなあ……
いま私は、子供を愛せているだろうかとふと不安になります。千代や加乃子の
ように言葉に出さなければ、何も伝わらないのだろうけど、それができないもどか
しさがありますね。
そうです、このドラマのテーマは、間違いなく『愛』です。

 

そのほか、暫定一位の投稿いただいていますが、
今宵はここまでにしとうございます。

 

また次回に。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:41 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート4 第2回ディレクター吉川より。


「篤姫」でも、国を動かす壮大なスケールのシンフォニックな音楽から、女性の心の機微を描く繊細なメロディまで、幅広い音楽性でドラマを豊かに彩ってくれた吉俣良さんが、このドラマでも激しい勝子の心情に負けず劣らず、クラシックからハードロックまで大胆な振れ幅の音楽を生み出してくれました。
そして、音楽のスペシャルゲストをお願いしたのがマーティ・フリードマンさん。
吉俣さんの書いてきた音楽に乗せて、世界のギターヒーローの名に違わぬプレイを次々に披露しています。ギター一本の演奏で、勝子の心の高揚を見事に表現していると思います。
通常の劇伴(ドラマBGM)の常識を思い切り打ち破って、それぞれのシーンを最大限に引き立ててくれている音楽にもどうぞご注目(耳?)ください。

最後にひとつだけマニアックなネタを。
第2回の音楽では1曲だけ、3人めのミュージシャンの曲が登場しました。
その音楽家の名は、マリー・アントワネット。マリーは音楽の素養があったことでも知られていて、彼女が残した数曲の楽譜が現存しています。
今回使ったのは、彼女が(本物の)フェルゼンへの思いをこめて書いたという「出会い」という曲。彼女の温かな思いがこもった素敵な曲です。
この「出会い」をピアノアレンジした演奏が、ルイ16世様式の椅子の前で勝子と山本耕史さん演じるRENが二人で話す場面のバックで静かに流れています。
録画された方は是非再チェックしてみてください。

0909011oskal.jpg

そして今夜の第3回。YOUさんが登場します。カリスマ美容ジャーナリストです!
ご期待ください!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:15 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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「つばさ」ブログ更新運動実施中 その1


深夜の通販番組を見ていたら、ナイスバディーでセクシーな女優さんが
扇情的なダンス体操をやっていました。真似をして10分ほどそのインナー
マッスルを鍛えるという踊りを我流で続けると、翌朝腰が痛くなってしまい
ました。生兵法は大怪我のもと……プロデューサーの後藤です。

 

今日は、ブログ仲間のK友さんをご紹介します。
すでにご存じの方もいらっしゃるでしょうが、K友さんはステラという雑誌の
編集者で、そのHP「ネットステラ」で「つばさの潜入!? 105スタジオ」と
題するコラムを毎週書いています。
   ※「つばさ」公式HPトップの中央下段に黄色いバナーがあります。


 

 

 

仕事をするK友さん。
手にした原稿は「つばさ」最終週の記事か?

 

 

 

 

 

K友さんのブログ、何が面白いって、その自分を貶めて笑いを取ろうとする
捨て身の精神が本当に素晴らしいのです。
なぜ、うら若き女性がそこまでするのか? 
きっと、何か哀しい過去があるのではないか?
そんな勘ぐりをしたくなるほど、バカバカしくも涙ぐましい自虐の笑いが、
K友さんのブログには溢れています。
ぜひ、一度お読みになることをお勧めします。


090909_154123.JPG

 


←K友さん近影
 その爽やかな人柄と、文章から伝わってくるダメダメでグタグタな
 様子が一部から強烈な支持を受けているとか…

 

 

一方、「つばさ」公式HPは、放送終了が間近にもかかわらず、これでもかと
新しい記事の掲載やレイアウト変更を続けています。

 ☆過去の記事などが週刊誌の見出しのようになって、見やすく☆
    ☆クリック しやすくなりました。一度、ご覧下さい☆

さらに近々トップページの写真にも手を加えると、HP制作担当のGさんが
鼻息荒く連絡してきました。こうなったら、「ウェルかめ」が始まっても、年内
くらいは「つばさ」HPを密かに残しておけませんか?Gさん。


残りわずかとなった放送とともに、「ネットステラ」「公式HP」もご贔屓の
ほど、よろしくお願いします。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:35 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「龍馬伝」広報イタのスタジオリポート その2


2010年大河ドラマ「龍馬伝」の広報担当イタです。
今日は岩崎弥太郎一家のスタジオ収録があり、取材会を開きました。
岩崎家は地下浪人(じげろうにん)と呼ばれる土佐の武士の最下層のため貧しく、物売りなどで糊口をしのいでいました。そうした岩崎家の窮乏ぶりを扮装やセットで細部に至るまで表現しています。

ryouma0909a.jpg香川照之さん(岩崎弥太郎 役)
セットは本当に(ほこりの)粉がすごかったです。先ほど2シーンを撮り終えましたが、最後までもつのかと思うくらい疲れ果てました。今日からクランクインなのにクランクアップに近い気分です(笑)。
歯も黒く塗ったりして、これが本当に後に三菱財閥を本当に作れるのかと、歴史を変えてしまいそうな危惧の方が大きいですが、必ずや財閥を作るところまでのしあがる岩崎弥太郎を作り上げていきたいと思います。今から本当に楽しみにしています。

蟹江敬三さん(岩崎弥次郎 役)・・・弥太郎の父
弥太郎の父は酒は飲む、博打はするケンカはするで、本当にダメな親父の典型みたいな感じです。ダメな息子ほどかわいいという言葉がありますが、弥太郎にとってはダメな親父ほどかわいいというか、愛情を持ってくれているようです。ダメだけど、どこかいいところがひとつやふたつあるような、愛嬌のあるダメな親父になれればと思っています。

倍賞美津子さん(岩崎美和 役)・・・弥太郎の母
こんな素晴らしい子を産んだのよ。早くいい家に住みたいので頑張ってね。海外旅行くらい行きたいですね。そんな風に楽しくこの家族をやっていきたいと思います。

香川照之さん
頑張ります。けど、このお父さんがお金遣っちゃうので…

野口真緒さん(岩崎さき 役)・・・弥太郎の妹
岩崎家の共演者の方々は皆さん素晴らしく、私も負けないように楽しく頑張りたいです。

須田直樹くん(岩崎弥之助 役)・・・弥太郎の弟
頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

40人以上集まった取材陣から、「メイクや衣装に時間がかかるのでは」と質問された香川さんは、「男性だと通常30分もあれば終わるんですけど、この扮装は1時間15分もかかりました」、と答えていました。岩崎家の皆さんにもご注目ください。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:27 | カテゴリ:龍馬伝 | 固定リンク
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「つばさ」掲示板へのメッセージ、ありがとうございます


毎度ブログ更新を誓いながら、ダイエットと同じく挫折を続ける、プロデューサー

の後藤です。1日1700キロカロリーの食物摂取目標とともに、1週2回のブログ

更新を今後の生活の目標にすることに決めました。

「正しいブログ習慣はダイエット成功のカギ」を座右の銘として、ブログ更新に励む

所存です。よろしくお願いします。

 

 

さて、掲示板にたくさん書き込みいただき、ありがとうございます。

このブログを更新しようと思ったのも、本日(9/8)にいただいたメッセージに、

ブログの更新を楽しみにしているという一文があったからです。こんなとりとめの

ない文章でも楽しみにしていただけるというのは、本当に嬉しいものですね。

というわけで、今回はいただいたメッセージの一部を、お礼方々、ご紹介します。

 

 

まずは、生粋の朝ドラ好き さん(370)からいただいた替え歌です。

 

♪気がついたら~  「つばさ」のことが~  大好きになっていました...

優しい気持ち あたたかい笑い 与えてくれた 「つばさ」が好き・・・♪

 

つばさ作詞・浪岡作曲の「あなたが好き」が元歌ですが、こんな風に番組のことを

思っていただけるなんて幸せです。生粋の朝ドラ好き さんの疲れた心と体を

癒せるようにあと3週がんばります。

そのあとは...もう一度、頭から見直して下さい。

 

 

つづいては、まきろんろん さん(353)の質問ですが、

 

ラジオぽてとのスタジオに『風のハルカ』のマスコット、湯布院のうさぎがいる

ので、すごく気になっています。 スタッフさんの、思い入れなのかなぁ。

 

きりぼんちゃんですね。これは朝ドラを見続けていただいている視聴者の方への、

美術スタッフからのちょっとした楽しみの仕掛けというか、感謝の気持ちのような

ものです。

きりぼんちゃんは市販されていましたので、誰かが買って川越キネマに飾ったと

してもおかしくないわけで、普通のぬいぐるみが置いてあるのと同じ扱いです。

しかし、長年朝ドラを見ている方には、少々気になるものですよね。ストーリーと

は関係ありませんが、にやりとしていただければ...という、小さな仕掛けです。

そう言えば、「きりぼんちゃん温泉に行く」というタイトルのアニメ映画のポスター

がキネマの壁に貼られているのですが、お気づきでしょうか。もしかしたら、

ほとんど画面に映ったことはなかったかも知れませんが......。

 

 

何人かの方からいただいている、○○ベスト3や○○ベスト5も興味深く読んで

います。

 

魔夜留美子 さん(234)の「つばさ」で大笑いしたシーンのベスト3

1位のあの場面は「ムンクの叫び」ですよね。2位のラジオの男が扮するおでん屋

の主人は、伴淳三郎さんかと思いました。3位の天使シーン、じつは台本のト書き

に「天使が通り過ぎるような間」とあっただけなんです。

 

mt.wood  さん(191)の好きな「つばさ」のシーン・ベスト5の中では、5位

にランクされている、サンバを踊るつばさ達を見て、斎藤が「太陽がいっぱいだ」

と涙ぐむシーンが、いちばん好きですね。

 

 

「つばさ」をご覧いただいている方々の、ベスト1は何なのか? 

まだ放送がすべて終わっていないので、『暫定版「つばさ」好きなシーン・

ベスト1』として、みなさんのご意見いただければ幸いです。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:25 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「オトコマエ!2」記念すべき第1回放送! ~みんな見た?~


土曜時代劇「オトコマエ!2」広報担当の【A】です。
記念すべき第1回『医は仁術なり』は、ご覧いただきましたでしょうか?

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えっ? 見逃してしまった?!
・・・しかし、見逃した方も大丈夫!!
「オトコマエ!2」ホームページの欄内に【NHKオンデマンド】と書かれたアイコンがありますが、カーソルを合わせてクリックすると、NHKが放送した人気番組を見たいときに見られるネット配信サービスの案内が表示されます。すでにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、このサービスを使えば見逃した方でも、第①回『医は仁術なり』を御覧いただけるのです。

ところで、【プロカメラマンによる撮影時のオフショット】についてですが、「誰があの写真を撮っているんだ?」という問い合わせが各方面からありました。

カメラマンの名前は・・・【千葉 高広(ちば たかひろ)さん

「オトコマエ!2」のエンドタイトルバックで使われている写真も千葉高広さんによるもので、デジタルの特性を生かした写真は、印象的で面白いと大評判(私見)!



それでは、総合テレビ9月12日(土)放送予定の第2回『千両小町』をお楽しみに!
トラックバック歓迎! 質問大歓迎!! 『オトコマエ!2』最高!!!

乞うご期待!!!!
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投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:32 | カテゴリ:オトコマエ!2 | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記26


 こんにちは。制作スタッフうっちーです。収録あとわずか、ということはこの制作日記も?!最後まで頑張りますです!

                      
                  035.JPG 

 今や「お松」「お梅」そして「竹松」と、三児の父である直江兼続。妻夫木聡さんの実年齢では、もちろん「とっても若い父」ですが、子供たちにはとにかく優しいの一言です。

                  
                                   

                  093.JPG      09526.JPG 

竹松役の加藤清史郎くん、妻夫木さんに「脇差」の扱い方を教えてもらったり、

              

     08526.JPG     10126.JPG

  踊り方を教えてもらったり、ということは・・・。

                        
                   104.JPG

 最後はこんなことに。そう、「あの踊り」です!一番ノリノリなのは、こちらも若き「おじいちゃん」、惣右衛門は高嶋政伸さん!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:23:34 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第7回 ネコのきなこ編


ROMES/空港防御システム日記、今回はネコのきなこをご紹介です。

 

ドラマの舞台となる東京湾国際空港・通称「湾空」には、
ネコの“名誉空港長”がいるんです。
管制官の帽子を被って毎日勤務しています(笑)
その名も「きなこ」、女の子です。


03_53_018-3.jpgのサムネール画像

 

 

 

「呼んだ?」

 

 

 

ふだんは籠に入って丸くなってのんびり過ごしているきなこです。

犬の“ハル”がROMESチームのアイドルなら、猫の“きなこ”は湾空のアイドルなのです♪


湾空にはキャラクターグッズや看板、ぬいぐるみ、ポスターなどなど、
“きなこ”モチーフがたくさん登場しますので探してみてください♪

 

そんな“きなこ空港長”どうやら“黒いカバン”に入るのがお好きなようで、
ロケ現場に黒いカバンがあると反応しちゃうんです(笑)


ある日の撮影で、「よーい、スタート!」の掛け声とともに動き出した
エキストラさんの一人が、黒カバンを持っていました。


目ざとく見つけたきなこ空港長、かばんに向かって突進!

 

首輪もすっぽ抜けて、ひたすら黒いかばんを追いかけます!

 

きなこ「にゃあーーー!!」

スタッフ「わあ~~~待って~~~きなこぉ~~~~!!!こっち来て~~~!!!!」

 

 

…そんなマンガみたいなひと時を演出してくれた“きなこ”なのでした~…

もちろん、その後無事に戻って来てくれましたよ。
ね?きなこ。

 

03_53_007-3.jpg

 

 

 「にゃん」

 

 

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:08 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート3


「弾丸こめー、進撃」は、主人公勝子が勇気を出すために口にするオスカルの言葉ですが、この他にも「ベルサイユのばら」の中の名ゼリフをなるだけ物語に取り込みたいと、脚本の金子ありささんと共に何度も打ち合わせを重ねました。第1回の「どんな人間でも人間である限り、誰の奴隷にもならない」は、派遣社員の辛さがオーバーラップするキーワードになっています。今夜放送の第2回以降も次々と珠玉の名ゼリフが登場します。
「オスカル、俺はいつかお前のために命を捨てよう」
「フェルゼンの瞳が私を包み、フェルゼンの唇が……私を語った」
「千の誓いがいるか、万の誓いが欲しいか、俺の言葉はただ一つだ…愛している」
「私の屍を越えていけ、私の血で紅に染まっていけ」

どんな場面で誰が語るのか…どうぞドラマの中でお確かめください。


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そして今夜、山本耕史さんが登場します。勝子とのバトル、お楽しみに。

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:02 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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「ウェルかめ」記者試写会が行われました


wel0901a.jpg9月1日、渋谷の放送センターで、第81作目の連続テレビ小説「ウェルかめ」の記者試写会が行われました。
ヒロインの倉科カナさん、脚本の相良敦子さん、プロデューサーの六山浩一が出席して、立ち見も出る大盛況。

「ウェルかめ」は、潮の香る海辺の町・徳島県美波町と、阿波踊りの町・徳島市が主な舞台。
大海原を回遊する海ガメの子のように、ヒロイン波美(なみ)が、さまざまな人との出会いを重ね、成長していく物語です。

相良敦子さん:
倉科さんに最初会ったとき、波美がそこにいると感じました。
チャーミングに波美をふくらませてくれるはず。
この話は、波美の青春物語、波美のまわりの愛しい大人達の根っこさがしの物語です。パワフルで明るく楽しいものを書いていきます。

六山プロデューサー:
日本全国どこに住んでいる人にも、どんな年代の人にも見て欲しいです。
登場人物はみんな愛らしく、人懐こく、人間味にあふれた人ばかり。
「一日見なかったらさびしい、明日も波美を応援してやるか」と、
家族や友人、知人のように思ってもらえればうれしいです。 

wel0901b.jpg倉科カナさん:
粘り強い波美と自分自身が重なるところが多く、違和感無く演じています。
周りの大人達が波美へ投げかける台詞が、自分にも響いてきて、
演技の中で、いろいろ教わっています。
ステキなキャストと大好きなスタッフと心をこめて作った作品です。150話よろしくお願いします。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:15 | カテゴリ:ウェルかめ | 固定リンク
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「龍馬伝」広報イタのスタジオリポート その1


2010年大河ドラマ「龍馬伝」の広報担当イタです。

8月26日に岩手県遠野市でクランクインしましたが、今日、渋谷のNHK放送センターで本格的に収録が始まり、スタジオいっぱいに建てられた坂本家のセットで取材会を開きました。

坂本家の皆さんに出席してもらい、「龍馬の生母・坂本幸(こう)役に草刈民代さん」も発表しました。幸は龍馬が12歳のときに病死しますが、その時、幸が龍馬に残す言葉が龍馬の人生を決定づけます。

 

会見の冒頭に写真撮影をし、その後、お一人ずつご挨拶をいただきました。

ryouma.jpg 

児玉 清 さん(坂本 八平 役)・・・龍馬の父

日本人が一番憧れる坂本龍馬。私が産んだわけではありませんが、その父親ということでありまして大変光栄に思っております。と同時にどんな父親なのかという関心もあります。大変温かい雰囲気というか、長男も家内も娘も見渡しても皆大変個性的な、それぞれが持ち味を持っている家族でありますので、その中で父親がどういう形で坂本家の芯でいられるのかも考えていきます。先行きは…長期的な感想から言えばすぐ死んでおりますけど(笑)、よろしくお願いします。

 

草刈 民代さん(坂本 幸  役)・・・龍馬の生母  ※本日発表

今日が私の女優としての初めての仕事の日でございます。今1シーン撮り終えましたけど、坂本龍馬のような偉人の母親役をやるとは夢にも思いませんでしたので、本当に光栄に思います。一生懸命やりますのでどうぞ皆様よろしくお願いします。

 

杉本 哲太さん(坂本 権平 役)・・・龍馬の兄

ちょっと歳の離れた兄でして、実際には福山さんとはそんなに歳は離れていないんですが・・・。立場的に兄である部分、そして一家のために長男として引っ張っていく部分で、龍馬に対して温かさと厳しさなどを上手く表現したいです。

 

島崎 和歌子さん(坂本 千野 役)・・・龍馬の兄嫁

大河は今回初めてですけど、テカテカになった私の顔を見てメイクさんも何も触らないんで、大河って結構自由なんだなって思いました。今回坂本家の一員として、龍馬を盛りたてるために、賑やかにちゃきちゃきしながら龍馬を立てていきたいです。

 

濱田 龍臣くん(坂本 龍馬 子役)

大河ドラマは初めてなのでとても緊張していますが、よろしくお願いします。

 

土屋 太鳳さん(坂本 乙女 子役)・・龍馬の姉   ※本日発表

大河ドラマは初めてですけど、私はすごく大河ドラマが大好きで毎年見ているんですけど、こんなすごい作品に出させていただいて本当に嬉しいです。乙女ちゃんという役はとても気が強くて、でも優しくて…男の子のような乙女ちゃんを演じたいと思います。よろしくお願いします。

 

濱田龍臣くんは取材陣に大人気で、「かわいい!」を連発する熟女記者もいました。濱田くんは会見中はバチバチたかれるフラッシュが眩しく、驚いていました。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:50 | カテゴリ:龍馬伝 | 固定リンク
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「再生の町」 ついに放送開始です!


 「再生の町」プロデューサーの大久保です。 

 プレマップやメイキング番組を見て楽しみにしていらした皆さん、たいへんお待たせいたしました。8月29日土曜日に「再生の町」第1回「非情」が放送されました。すでに掲示板にもたくさんのご感想やご意見をお寄せいただき、本当にありがとうございます。スタッフ一同読ませていただいて、励まされたり、はたまた反省したりしております。 

 思えばこの番組の撮影が始まったのは5月12日、大阪府阪南市のとある住宅街で、筒井道隆さん演じる 高岡駿馬の自宅付近のシーンでした。第1回の前半で、市役所を定時退庁した駿馬が自転車で自宅へ帰り着くシーンがあります。普通に見ているとなんでもないシーンですが、これ、けっこう大変な撮影でした。実は高岡家としてロケ撮影させていただいたお宅は、ちょっとした高台にありました。海がはるか眼下に見渡せる素晴しい場所なのですが、そのかわり、あたり一帯は歩いて登るのも大変な急な坂道ばかりです。その急坂を、リハーサルから本番まで、何度も何度も、筒井さんは重いママチャリに乗って駆け上がってくれました。 おまけにその日は風も強くて、急坂プラス向い風という悪条件でしたが、画面上はそんな困難さを全く感じさせません。とても軽々とのぼっているようにさえ見えます。ご近所の皆さんも大勢見物にいらしていて、その 健脚振りには拍手喝采です。8月29日の土曜スタジオパークでご本人がおっしゃっていた通り、さすが無類の自転車好きの筒井さんでした。 

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 ところで自転車といえば、「再生の町」では、人と人が出会ったり触れ合ったりする大事なシーンで、何度か効果的に使われています。第1回でも水崎綾女さん演じる市営住宅の少女、真由美と駿馬が初めて出会う シーンで登場していましたね。その真由美が、第2回以降でギターの弾き語りで歌うオリジナルソングのタイトルは「青い自転車」です。実はギターを触るのもほとんど初めてという水崎綾女さんが、2ヶ月の特訓の末に歌っているんです。さあ、どんな歌が登場するのか…。次回はこのあたりの裏話を書いてみたいと思います。

  それでは9月5日放送予定の第2回「敵」をお楽しみに!!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:10 | カテゴリ:制作だより | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート2


「ベルサイユのばら」のイメージシーンの多くが群馬県の「ロックハート城」というヨーロッパから移築されたお城で撮影されています。衛兵やボロ服を着た庶民、それから真っ白な服のオスカルが登場して、観光客の方々も突然の中世の再現にびっくりしていました。

漫画は二次元ですが、「ベルばら」を読む勝子の頭の中は、きっと憧れの中世が、立体的にクラシックに美しく展開しているはず…それをドラマでは大切にしたいという思いで、妄想の部分の映像化にはスタッフ一同楽しみながらも真剣に取り組みました。


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2回目以降もエスカレートしていく勝子の妄想シーンをどうぞお楽しみに・・・

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:46 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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