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2009年8月
「白洲次郎」スタッフブログ "白洲正子"本 のお知らせ
こんにちは!白洲次郎ホームページ担当Yです。
白洲次郎・最終回予告のプレマップはもうご覧頂けましたでしょうか♪
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/html_shirasu_sp.html
スタッフ全員が全力投球で出来上がった最終回、実はスタッフ自身も
放送日を首を長く長くして待っているという、
視聴者のみなさんと同じ状況になっています!!
さて!
最終回放送を前に、、、
正子の活躍をもっと見たい!中谷さんの演じる正子に憧れる!
そんな方に、そしてこのドラマのファンの全ての方に朗報です!
「白洲次郎 unknown years ~伊勢谷友介as白洲次郎~」に続き、
中谷美紀さん演じる白洲正子を、若木信吾さんが撮影した
“中谷正子”写真集の発売が決定しました!
「白洲正子 TRAVELING DAYS」9月1日発売 定価2100円(税込)
“伊勢谷次郎”が、若き日のケンブリッジ留学時代編であったのに対し、
“中谷正子”は、西国巡礼・琵琶湖畔の旅を描きます!
「作家・白洲正子」を形作った重要な取材の旅を再現!
ドラマ本編には登場しない写真が何点も収録されますので、
どうぞお楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:30 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第6回 スタジオ取材会!編
先日NHK内のスタジオで
「ROMES/空港防御システム」の取材会が行われました!
多くの皆様にお集まりいただき、
撮影中のセットでの記者会見と写真撮影会を開催!

会見からみなさんのコメントを一言ずつご紹介します!
<成嶋優弥役・大倉忠義さん>
連続ドラマ初主演という大役に抜擢され感謝しています。
こんなしょーもない男ですが、
命燃やして頑張っていこうと思います!
<砂村多駒役・安田章大さん>
砂村は視聴者の目線と一緒の部分が多い。
そこをしっかり演じていきたいと思います。
<八坂葵役・国仲涼子さん>
体育会系男子の中で、スパイス的存在になれたらと思います。
アクションシーンや激しいシーンもあるので
是非そちらも見て頂きたいです。
<黒部武彦役・渡辺裕之さん>
ROMESのセットがすごい。
(モニターに)実際に画が再生されるので
(空港警備の)現場に居るような臨場感があります。
若手の役者陣の中でまとめ役として静かにふつふつと演じています。
<江川宏役・杉浦太陽さん>
江川はいつも主人公にぶつかっていって、
でも全く相手にされないという役(笑)
笑いの起きるシーンもあるので見て欲しいです。
現場ではカメラが回る前はいつも和気あいあいとして、
チームワークは良いです!
<日高勇作役・古舘寛治さん>
江川と同じくROMESの笑い担当、
個性豊かなキャストが集っていて楽しみです。
数日前に合流しましたが、
僕も大阪なので早く大阪弁で丁々発止出来るくらいに仲良くなりたい。
この会見のもようは、
土曜スタジオパークで9月12日に放送予定です、お楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:07 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記25
こんにちは。8月はもうあとわずか。収録もあと一カ月、ラストスパートです。
今日の制作日記は、先日行われました、栃木県でのロケです。撮影するのは、上杉の「長谷堂(はせどう)城」攻め。関ヶ原の戦いと全く同時期の、上杉VS最上の戦いです。

もはや見慣れた光景?ロケ場所近くの支度場所に、ずらりと用意された鎧です。並んでいるのは景勝や上田衆のもの。一番奥にちらっと見えるのが、兼続の新しい鎧です。
兼続がこの戦いで初めて着用する鎧。白糸の卯花縅(うのはなおどし)が、清々しい美しさです。
上杉軍の最後尾を守る、直江兼続。「かかれー!」
殺陣(たて)あり、馬あり、鉄砲あり、たいまつあり。最近のロケのなかでは、なかなか大がかりでしたが、何とか無事に終わりました。

煌々とたかれた照明に惹かれて、こんなお客様が。夏の夜ですもんね。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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その四十一の巻 「陽炎の辻3 『DVD、でござる。』」
おひさしぶり、でござる。スタッフブログ担当の

居眠り猫でござる。
ご存知の方も多いと思うのでござるが、「陽炎の辻3」のDVD化が決まった、でござる。
あの「プチかげ」、第1~3シリーズ・エンディングアニメーション、プレマップも収録予定、とのことでござる。
エンディング・アニメーション・・・?
発売が楽しみ、でござる。
NHK-DVD「陽炎の辻3 ~居眠り磐音 江戸双紙~」

【収録内容】
闇の襲撃者/柳次郎の恋/由蔵の秘密/夢いちず/牙むく敵/生か死か/不覚/剣客の宿命/女の覚悟/二人の行く末/武左衛門の涙/惜別/関前へ/磐の音 (全14回)
・映像特典 プレマップ/第1~3シリーズ・エンディングアニメーション/ワンセグドラマ「プチかげ」(全14回)
・封入特典 ブックレット
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:37 | カテゴリ:陽炎の辻3 | 固定リンク
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「スピカ」衣裳プレゼント!当選者コメントをいただきました
「スピカ」衣裳プレゼント贈呈の模様をご紹介しましたが、その際、ご都合が悪く参加できなかったヤマシタさんのコメントをご紹介します。

原作の漫画が好きで見始めたドラマでしたが、
毎回心に残るセリフが散りばめられた印象深いドラマでした。
特に田辺さん演じる佐野先生の存在が光っており、大好きでした。
そんなドラマの衣装をプレゼントして頂き有難う御座います。
写真ですが、写真を撮るならココしかないと思い、原作の漫画に出てくるプラネタリウムと同じ形をした機械の前で撮影してきました。
ここに来ると、本当に宇宙って良いなと思わせてくれます。
ヤマシタさん、ありがとうございました。
また、先にご紹介したブログの記事の中で、“シメイさんが選んだのは最終回の「アスミが生前の秋の動画に涙する場面」でした。新人・Aも何度もここで泣きました!ところが、橘プロデューサーは「秋が女々しいから、この場面が人気なのは意外」とのこと。”という文がありましたが、この橘プロデューサーへのコメントに、番組掲示板へ反論意見がいくつか届きました。
こ確かにこの文章だけでは、真意が伝わりにくかったと思います。いつも優秀で、クールな秋が初めて、ぼろぼろになって自分の弱いところを見せるシーンだったので、当然共感してくれる方も多いかもしれないが、アンケートで1位になるとは思わなかったというニュアンスです。女々しいという言葉もあまりいい表現でありませんし、前後の発言をフォローする文章にもなっていなかったので、不用意な誤解を与えてしまう結果になりました。申し訳ありません。
「スピカ」の新情報があれば、またこのページでご紹介します。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:48 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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「派遣のオスカル」制作ノート 1
演出、笠浦です。このドラマは「ベルばら」命の派遣OL勝子の物語ですから、スタッフ一同「ベルサイユのばら」のにわかマニアになりました。 このスタッフブログにも、田中麗奈さん演じる勝子の部屋のロフト下のコーナーの写真がありますが、ここに並んだ様々なベルばらグッズも苦心して集められました。
また、ドラマの中には“ベルばらファン”でなくても楽しめるコスプレのイリュージョンが次々登場します。何より宝塚では男役トップスターとしてオスカルを演じてきた朝海ひかるさんのマリー・アントワネット姿のイリュージョンは、朝海さん自身「二度とないでしょうね」と言っていたほどの貴重な映像です。
主人公勝子も、2回目以降、王妃マリー・アントワネットやオスカルにあこがれる町娘ロザリー、ついには義賊黒い騎士の姿で登場します。

どうぞお楽しみに。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:05 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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「オトコマエ!2」あいさつ&スタートコール!
~あの噂のオトコマエが帰ってきた!~
はじめまして。土曜時代劇『オトコマエ!2』のスタッフ【A】です。
約4か月間に渡ってこのブログを書き連ねていきます。宜しくお願いします!
(自分、時代劇にドップリ浸かってるんで、時々話し言葉といってもちょいと耳慣れない言葉が出てくるかも・・・ご勘弁の程お願いします)

現在、撮影は順調で、放送に向けての編集作業なども着々と進んでいますが、放送を待ち望んでいる「オトコマエ!」ファンの方々の興味は何でしょうか?【A】の個人的な予想ですが、主人公たちの素が見たいとか、放送では見られない映像が見たいなど思っていませんか?
ということで(独断と偏見ではありますが)この『オトコマエ!2』オフィシャルブログでは、撮影時のオフショットを、毎回載せていこうと考えています。そんなの「当たり前じゃん」と言う方がいるかもしれませんが、こちらはプロのカメラマンが撮影した写真。額に入れて飾っても「絵になる」写真です。

パート1から引き続き御覧になっている方々も、パート2から初めて御覧になる方々も期待値高めでアクセスしてください。
しかし何よりも、直接放送をご覧になり、ご自分の目で“オトコマエ(女性キャストはオンナマエ?!)たち”を刮目してくだされ!
それでは、帰ってきたオトコマエ!、『オトコマエ!2』をお楽しみに!
撮影順調!、内容充実!!、『オトコマエ!2』最高!!!
乞うご期待!!!!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:06 | カテゴリ:オトコマエ!2 | 固定リンク
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「龍馬伝」クランクイン!ぷち龍馬も登場!
はじめまして!「龍馬伝」広報のイタです。
いよいよ本日、「龍馬伝」がクランクインしました。まず登場したのは、岩崎弥太郎の父・弥次郎役の蟹江敬三さん。そして、龍馬・弥太郎の少年時代を演じる子役のお二人が駆けつけました。
弥太郎の少年時代(渡邉甚平くん)・蟹江敬三さん・龍馬の少年時代(濱田龍臣くん)
本日朝7時40分から撮影開始、とてもいい天気。
スタッフ70人、キャスト(地元エキストラ含む)30人の計100人。
鳥かごを売り歩くシーンの撮影。
蟹江さんも渡邉君も鳥かごが重いと言っています。
撮影場所は遠野ふるさと村。ちなみに「天地人」の初回もここでロケしています。
また、「天地人」タイトルバックで、稲穂の中を愛の旗をもって妻夫木さんが歩くシーンを撮影した場所でもあります。そのほか、連続テレビ小説「どんど晴れ」でもロケをしたことが…。
撮影は本日のみ。9月から渋谷の放送センターのスタジオで本格的に撮影がスタートします。福山さんの収録は、10月初旬です。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:10 | カテゴリ:龍馬伝 | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記・第5回 めがね、めがね...編
ROMES/空港防御システム」今回はスタジオ収録風景から、
ROMES☆メガネ男子こと・杉浦太陽さんの登場です!
先日からNHK内のスタジオで、“ROMES”の警備室セットでの撮影がはじまりました!
世界最新鋭の警備システム“ROMES”のセットがびしーっと出来上がっています!
杉浦太陽さん演じる江川宏は、成嶋優弥・砂村多駒とともに
空港を警備するチームの一員です!
トレードマークは“ストライプのスーツ&メガネ”
とてもお似合いでカッコいいのです!
そしてキャラ的には“ちょい皮肉屋”といったところ。警備チームの突っ込み役?
でも、
あれ? 待ち時間中の杉浦さん、どうしました?
「めがね、めがね…」
(みなさんで突っ込んであげてください)
↑…!という(笑)茶目っ気あふれる人懐っこい杉浦太陽さんは関西出身、
成嶋役・大倉忠義さん、砂村役・安田章大さん、そして、
日高役・古舘寛治さんも関西出身!
関西率がむちゃくちゃ高いROMESチームです。

先日も差し入れで頂いたお団子をほおばりながら…
「これ食べると、また歯磨かなあかんなあ」
「えーっ 大丈夫やろ」
「うわっ!これめっちゃ甘い」
「“茶あん”って何?」
「えっっ 茶碗蒸し?」
「…?」
…みたいな感じで…
スタジオ前では元気いっぱいな関西弁が飛び交っていました~
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:27 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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「派遣のオスカル」始まります!

金曜の夜10時。「派遣のオスカル~『少女漫画』に愛をこめて」がスタートします。
この顔ぶれ、田中麗奈さん+チュートリアルの徳井義実さん、そして、+ドラマ初登場の朝海ひかるさん(宝塚トップスター時代はオスカルでした)+佐藤智仁さん、X鈴木杏さんetc. etc.、、、

少女漫画ファン、中でも「ベルサイユのばら」命の派遣OL勝子が、その妄想力で時折脳内冒険を繰り広げつつ、働く人々のために活躍(?)します。
これから6週間、田中麗奈さんからのメッセージや、スタッフからのちょっとした撮影の秘密など、この場所からお届けします。ご期待下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:42 | カテゴリ:派遣のオスカル | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記24
こんにちは。
収録しているのは、会津の若松城の大広間にて、兼続が上田衆を従えて、家臣らに話をするシーン。
セッティングを待っている間のこと。妻夫木聡さんが、パパイヤ鈴木さんに「なにかダンスのステップを教えて」とおねだり。パパイヤさんは、ためらうことなく踊り始め、妻夫木さんが即座に合わせていきます。二人が口ずさむ曲は、なぜか国生さゆりさんの「バレンタインキッス」。パパイヤさんは言うまでもありませんが、妻夫木さんの、今日初めてとは思えない華麗なステップが続き・・・

( 写真、お二人にまったくついていけず、すみませんっ)
キメの「バレンタインデー・キーッス♪」
居並ぶエキストラさんも収録スタッフも、つかの間のショー(?)を楽しませていただきました。ミュージカル「天地人」も、悪くないかも。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:23:31 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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「つばさ」 やや重大な発表です!
前回更新から、なんと3か月。
そろそろメタボ・ネタも尽き、冒頭の自己紹介をどうしようかと案じるあまり、何も書けなくなってしまいました……というのは、大げさですが、頭を悩ませていたことは本当です。
愛とメタボに悩む著者近影
ところが、天は我を見放しませんでした。健康管理室というところから、高血糖の疑いがあるので、「ブドウ糖負荷検査」を受けなさいとのお達しが! これで一文書けるぞ、とパソコンに向かいましたが、いや、喜んでいる場合ではありません。
それよりも何よりも、先週14日に「つばさ」の収録が終わってしまいました。放送は9月26日まで続きますが、10ヵ月もの長きに渡って、週に5日以上顔を合わせて来た出演者やスタッフとサヨナラしてしまうのは、やっぱり寂しいものです。
みんな別れるのがつらいのか、収録終了の夜は、翌日未明まで語り明かしました。
さて、突然話題は変わります。これからが、やや重大な発表というヤツです。
収録が終わって急に時間に余裕ができたので、何をして良いやら分らぬままに、
来週から「つばさの掲示板」を公式ホームページ内に立ち上げることにしました。
8月25日に開設する予定ですので、みなさん書き込みしてください。
「つばさ」の放送、最後の1か月をより楽しんでいただくための掲示板になれば、幸いです。
よろしくお願いします。
ということで、「ブドウ糖負荷検査」の顛末は、次回乞うご期待!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:27 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「スピカ」衣装贈呈式に参加しました!
プロデューサーの橘です。
皆さん、お久しぶりです!
「スピカ」衣装贈呈式のレポートのほうは、皆さんご覧になりましたでしょうか?
みなさんからたくさんのご応募、本当にうれしかったですし、一つ一つの「私の夢」全てに目を通し、その内容も考慮に入れて、当選者の方を決定させてもらいました。
そんな方々に、直接お会いできて本当にうれしかったですし、座談会トークもすごく盛り上がりました。こんなに素敵な方々にドラマを見てもらえていた事がうれしかったです。
宇宙飛行士になりたいという夢をもっているタカギさん、世界中を旅して日本の桜とかを植林したいと夢を語ってくれたシメイさん、警察官になりたいという夢をもっているフルウチさん、看護士さんになりたいという夢をもっているトヨダさん。
皆さん、それぞれに思いがあって素敵な夢を聞かせてもらいましたし、ドラマの内容についても色々話をすることができて、あらためて感想なども色々聞けて刺激を受けました。
お会いした皆さんが、それぞれの夢を目指して頑張っていると思うと、何か僕も気持ちあらたに頑張れそうな気がします。
同じように、掲示板に書き込みがあるのを見つける度にうれしくなったりするのですが、そうやってそれぞれの場所で夢に向かって頑張ろうではありませんか!!
また何かあれば更新します。それまでお元気で!!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:57 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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「ふたつのスピカ」衣装贈呈式
はじめまして、こんにちは!広報スタッフの新人・Aです。
今回は「ふたつのスピカ」衣装贈呈式の模様を一生懸命お伝えしますので、よろしくお願いします。
8月15日(土)13時、東京・渋谷・NHK放送センターにて、出演者の衣装贈呈式が行われました。
当日は最高気温30℃を越す真夏日の中、お盆の時期にもかかわらず当選者の5人のうち4人が贈呈式に駆けつけてくれました。ありがとうございました。
アスミの訓練着に当選したタカギさん、秋の訓練着に当選したシメイさん、ふっちーの訓練着に当選したトヨダさん、万里香の訓練着に当選したフルウチさんです。なんとシメイさんは福岡から来てくれました。残念ながら圭の訓練着に当選したヤマシタさんは来られませんでした。遠方から来た人もいる中、集合時間10分前にはしっかり全員集合していて、とても初対面とは思えないほど雰囲気は和やか。トヨダさんとフルウチさんはガールズトークで盛り上がり、待ちきれないようでした。


そこへ、橘プロデューサーが登場。さすがに4人もちょっと緊張気味!?贈呈式では橘プロデューサーが、4人に衣装を手渡ししました。4人は訓練着を受け取ると、さっきの緊張は吹きとんだのか、じっとサイン入りの衣装を見つめながら感激していました。新人・Aから見ても本当に羨ましい光景でした!

その後は当選者と橘プロデューサーで、1時間ほど「スピカトーク」を楽しみました。
まずは当選者4人の「夢」について改めて話してもらいました。実は今回の当選者は応募者から届いた「夢」を橘プロデューサーがすべて読んで、決定したのです。そういったこともあり、4人は自分の夢をしっかりと持っていて、夢を語る目が本当にキラキラして見えました。夢を持つことは素晴らしいですね!特にアスミの訓練着に当選したタカギさんは小さい頃から宇宙に行くことを夢見ていて、今も夢を叶えるために日々努力し続けているとのこと。宇宙について話すタカギさんは、まさにアスミと同じで無我夢中でした。「ふたつのスピカ」を見た人から宇宙飛行士を誕生させたいという橘プロデューサーの密かな野望のためにも、タカギさんには本当に宇宙に行ってもらいたいです!
続いてお気に入りのシーンを披露しあいました。シメイさんが選んだのは最終回の「アスミが生前の秋の動画に涙する場面」でした。新人・Aも何度もここで泣きました!ところが、橘プロデューサーは「秋が女々しいから、この場面が人気なのは意外」とのこと。宇宙好きのタカギさんが選んだのは第5回の「落ち込むアスミを佐野先生が励ます場面」でした。佐野先生は女性はもちろん、男性からも好かれるキャラクターのようですね。橘プロデューサーも佐野先生が大好きで、「容赦なく勝て!」という言葉が特にお気に入り。そしてフルウチさんは第2回の「万里香がアスミを助けた後、語り合う場面」、トヨダさんは最終回の「友朗が事務所に来たマスコミに対してアスミのことを語る場面」を選びました。皆さん意見は分かれましたが、どのシーンでも「あ~そこ良かったですよね」と、共感。やはり思い返すとたくさんの名場面があり、一際盛り上がりました。皆さんもドラマの名場面アンケートの結果を参考にドラマをもう一度振り返ってみては?
そして話は撮影の裏話へ。裏話っていうだけでなぜか新人・Aのテンションもうなぎ登り!橘プロデューサーが質問に答えながら、いろいろと語ってくれました。実は宇宙学校は3つの学校をロケで使用して撮影していたとのこと。スタジオでセットを作っての撮影は行われず、すべてロケで行っていたことが明かされました。さらに宇宙学校に飾られていた宇宙服の台と第1回でアスミたちがブロック訓練でブロックを組み立てていた台は同じものを使っていたことや、第3回の秋が居眠りをする場面の撮影で本当に秋が寝てしまったことなど、裏話が盛りだくさんでした。苦労が多かった分、裏話も多いのですね。とても貴重な話が聞けました。
ここで新人・Aが意を決して質問!「アスミ、秋、ふっちー、万里香、圭の中から一緒に夢を追いかける仲間を一人選ぶとしたら誰を選ぶか」。タカギさんは「宇宙飛行士になって、ふっちーに管制官をやってもらいたい」。第3回で管制官役を務めたふっちーは、的確な指示で大活躍でしたよね。世の女子たちはふっちーが桐生に言った「明日、負けませんから」というセリフでキュンキュンしたのでは?「世界一周しながら桜などの苗を植えて日本文化を伝えたい」という夢を持つシメイさんは、最初は「誰が一緒に苗を植えてくれるかな!?」と困惑していましたが、圭が一緒にいたら楽しいだろうとなりました。フルウチさんは「実は友達想いでお茶目な所もある万里香と警察官になりたい」、トヨダさんは「私はサポート役になりたいので、リードしてくれそうなアスミと看護師になりたい」でした。
この他にも「ふたつのスピカ」を通して、ここでは語りつくせないほど様々な話で盛り上がりました。橘プロデューサーも当選者と直接話をすることができて、次の仕事へのエネルギーを得たとのこと。楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、集合から約2時間後に無事終了しました。
当選者はもちろん、「ふたつのスピカ」をご覧になった皆さんも、アスミたちに負けないように夢に向かって頑張りましょう!新人・Aも頑張ります!




投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:08 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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白洲次郎ロケ現場ぷちレポート その5 クランクアップ!!! 編(5月)
こんにちは!白洲次郎ホームページ担当Yです。
今回は、最終回クランクアップ当日のようすをレポートします!
※クランクアップしたのは5月です。(ネタが小出しでごめんなさい)

都内某所のバーでの撮影、この日が俳優陣のクランクアップ!
「ぷちレポート4」でご紹介した、
3話初登場の重要人物と次郎の死闘(?)が最後に撮影したシーンでした。

モニターで撮影中の映像を確認する大友監督、
そしてその周囲には
最後のカットを撮り終える瞬間をこれ以上ないくらい真剣な表情で見守るスタッフ。
手前には撮影・音声・照明のスタッフがモニターチェックをしています。
現場には俳優陣の演じる(シーンの内容上、主に怒鳴る)
声だけが響き、張り詰めた空気が流れます・・・
そしてそして、ついにクランクアップ!
長かった白洲次郎全3回の撮影もこれで全て終了です!!
と、同時にその場にいた全員から拍手!
本当に長かった今日までの撮影の日々をかみ締めました!

汗だくで対決シーンを演じた直後の、
我らが「伊勢谷次郎」こと伊勢谷友介さんに、大友監督から花束が贈られました 。
手前の方は永野重雄を演じられた遠藤憲一さんです!後姿だけの写真でごめんなさい!
全身で喜びを分かち合う伊勢谷さんと大友監督です!
大友監督も1年近くに渡った長い撮影を無事に終え、とても嬉しそうでした!

このお2人の笑顔を見るとスタッフも自然と顔がほころびます。
そして、大友監督の向こう側をよくご覧下さい、
衣装デザインの伊藤佐智子さんに駆け寄る伊勢谷さんです!
伊藤さんもクランクアップを迎えとても嬉しそうでした!
撮影終了とともに俳優陣と撮影スタッフはこの日で解散です、
この瞬間はいつも学生時代の卒業式のような寂しさを味わいます。
でも、伊勢谷さんのこの清々しい笑顔は、全力を出し尽くした自信を感じますね!
あとは大友監督の編集作業に全てが託されます。
編集、音入れ、ナレーション入れなど、まだまだ作業は続きます!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:19 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第4回 ハル編
「ROMES/空港防御システム」ロケから、今回は原作ファンお待ちかね、ハルの登場です!
成嶋が溺愛する“ハル”は、麻薬捜査犬としてバリバリ働いた過去を持つ敏腕わんこです。
任務を卒業したところで成嶋のもとにやって来ました。
今は第二の人生といったところ。
成嶋に甘やかされてのんびり過ごしているので、
やや太っちょになってしまっています。でもしあわせそう…(笑)
後姿もほんわかオーラ出てます… おしりがかわいい・・・
このシーンでは大きな音がしたり煙が焚かれたりとするため、
リハーサルのときはお休みで、本番だけスタンバイします。
そのためリハの時には、成嶋役の大倉忠義さんはハルにつないでいる
“リード”だけを持ってお芝居をします。
ところが・・・
待ち時間中に・・・
大倉さんがハル用のリードを、
砂村役・安田章大さんのIDカード(劇用)のストラップに繋いじゃって・・・!
引っ張りまわす大倉さんに、
安田さんがハルの代わりにカリカリ引っかいてました!
そんな二人を「この暑いのに何してんの・・・?!」という目でハルが見ていました~
投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:53 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記23
こんにちは。 ある日の106スタジオ収録風景です。佐和山城での蟄居に追い込まれた石田三成を、兼続が訪ねるシーンです。
縁側に通されると、三成がなんと「わらじ」を編んでおり、続いて兼続も編み始める・・・という設定。
妻夫木聡さんも小栗旬さんも「わらじ編み」は初めて。乗馬や殺陣(たて)に限らず、出演者ご本人が練習したり、覚えたりして実際にやっていただくことって結構多いですが、さすがに「わらじ」は予想外かも。

千葉県にある体験施設「房総のむら」の方々に指導を受けながら、でもなかなかいい感じの手つきです。

まず左足を作ってから右足、ではなく、調整しながら交互にちょっとずつ編まないと、左右が対称にならないのだそうです。
兼続と三成、どちらがうまく編めたのでしょうか?
そして三成の髪型にもご注目!「いったん坊主に剃って伸びたふう」のこの髪型、かつらではなくて、小栗旬さん自ら髪を切ったのです。このたった1シーンのために・・・心意気に感服です。9月の放送をお楽しみに。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:22 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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連続テレビ小説「つばさ」クランクアップ!
今日、8月14日金曜日15時30分、連続テレビ小説「つばさ」が無事クランクアップしました。
これまで、10か月間収録を行ってきた105スタジオは、関係者、取材陣であふれかえり、足の踏み場もない状態。100人ぐらいはいたかもしれません!
そして「つばさ」最後を飾るのは、総勢レギュラー出演者19名も登場するシーンでした。こんなことは、いままでの朝ドラ、大河では聞いたことがありません。何から何まで、「つばさ」は、破格の朝ドラです。
そして、ラストカットのテープチェックが終わり、スタッフから「チェックOK!これにて連続テレビ小説「つばさ」撮り切りです」との声が。
その声を聞いたとたん、つばさこと、多部未華子さんの目からは滂沱の涙があふれ出しました。そして、共演者一人、一人にお疲れさまの花束を渡しましたが、みなさんにかける言葉も、胸が詰まってうまく言えないようでした。
この詳しい模様は、また後日後藤プロデューサーがこのブログでご紹介します。お楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:59 | カテゴリ:つばさ | 固定リンク
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「ふたつのスピカ」衣裳プレゼント みなさんの「私の夢」ご紹介!2
さて前回に引き続き、衣裳プレゼントに当選されたシメイさん(秋の訓練着)、トヨダさん(フッチーの訓練着)、ヤマシタさん(圭の訓練着)の「私の夢」をご紹介します。
■シメイさん
「10年くらいかけて世界一周をすることです。その目的は、南北アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアの各大陸ある国々に、それぞれの環境に適応できる桜や梅の苗を植えたいのです。植える場所の選定には、やはり10年はかかると思うのです。わずかな期間、美しい花を咲かせそれを愛でる日本の風情と文化を伝えることができるなら、80年の人生もきっと輝けると思うのです」
■トヨダさん
「私は思いやりのある看護師になりたいです。看護師は医師と違い患者さんに直接治療をすることはできませんが、看護師のサポートは必要不可欠です。また、患者さんと一番長い時間を過ごすのは看護師なので患者さんがなにを思っているか感じとることが大切だと思います。府中野くんがアスミちゃんを支えるように、私も医師や患者さんを支えることで一人でも多くの患者さんを笑顔に出来たらいいなと思います」
■ヤマシタさん
「私はアラフォーですが、漫画版「ふたつのスピカ」が切欠で星が好きになりましたし、宇宙飛行士になることのすばらしさを知りました。また、名古屋科学館のプラネタリウムの学芸員の方々のプログラム内容に大変感動して、毎月片道2時間掛けて通っております。私の夢は、地元の子供たちにも名古屋科学館の学芸員の方々のように星について語ることです。そして、私以上に宇宙について興味を持ってくれる子供を育てたいです」
シメイさん、トヨダさん、ヤマシタさん、ありがとうございました!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:51 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 第3回 ジェースカイカウンター編
今回も「ROMES/空港防御システム」空港ロケからです。
一見何気ないチェックインカウンターの風景。
実は・・・ジェースカイ航空!?
「ROMES」オリジナル航空会社に変身済み!です。
奥に見えるカウンター業務の皆さんも役者さんですし、
手前で仁王立ち(?)の二人はリアル警備員さん&リアル番組スタッフS君です。
実際の空港の一部をロケでお借りしているので、
空港を利用されているお客様のご迷惑にならないよう誘導中です。
このカウンター前で、10月15日(木)放送予定・第一回のエピソードで、
砂村多駒こと安田章大さんと、木村まゆ子こと川村ゆきえさんが、
とある事件の犯人と接近・遭遇します!
サスペンスの香り漂うジェースカイ航空カウンターです・・・
(写真からはイマイチ漂っていませんが・・・)
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:29 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記第2回 成嶋の枕 編
「ROMES/空港防御システム」から空港ロケのひとコマです。
このイルカちゃんはぬいぐるみではありません。
イギリス在住の主人公・成嶋優弥が、自宅から日本まで持参してきた“マイ枕”。
成嶋は、いつも決まった枕がないと眠れないんです。
このイルカちゃん枕を持ったまま、ROMESチームの一人・
砂村多駒との出会いのシーンに現れます。
成嶋役の大倉さん自身も“イルカちゃん枕”がお気に入りになったようで、
撮影の待ち時間もずーーっと、この枕を抱えたままでした(笑)
撮影開始となり、大倉さんは靴を履き替えることに。
ふと見ると、片手にはイルカを抱えたまま、
片手で靴を履き替えんと奮闘している大倉さん・・・・?
スタッフ「・・・・イルカ、置いてもいいんじゃないですか?」
大倉さん「・・・・ああっ! そうですね!」
すでにイルカちゃん枕と一心同体の成嶋優弥こと大倉忠義さんなのでした~(笑)
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:05 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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大河ドラマ「天地人」 うっちーの「天地人」制作日記22
こんにちは。
下の写真はある日の106スタジオ。秀吉のいる伏見城に、上杉景勝ら大名たち、そして直江兼続が集合するシーンです。セッティングを待つ間、徳川家康役の松方弘樹さん(向かって左、一番手前)を中心にお話が弾んでいます。

これだけそうそうたるみなさんが一堂に会するなんてめったにない、と、お願いして記念写真を撮らせていただきました!

みなさん、礼装直垂(ひたたれ)姿。ファッションのポイントはやっぱり烏帽子(えぼし)ですね。大名のみなさんの烏帽子と、その家臣である本多正信や直江兼続の烏帽子、実はちょこっと違うんですよ。ちなみに石田三成役の小栗旬さんだけは、秀吉のいる、ここ伏見城が仕事場ですので、普段の服装なのです。
左から、本多正信役の松山政路さん、小早川隆景役の横内正さん、毛利輝元役の中尾彬さん、そして北村一輝さん、妻夫木聡さん、小栗旬さん、松方弘樹さん。とても豪華な写真になりました。
撮影現場でのおつきあいはそれぞれに長くても、このメンバーが集まることはめったにない、というベテラン出演者のみなさん。スタジオから出ても井戸端会議が続き・・・。
こちらの写真(下)は左から松方弘樹さん、前田利家役の宇津井健さん、妻夫木聡さん、中尾彬さん、北村一輝さん、横内正さん、豊臣秀吉役の笹野高史さん、そして宇喜多秀家役の須賀貴匡さんです。この写真も上の写真に劣らない迫力です。
そして、おちゃめな兼続。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:16 | カテゴリ:天地人 | 固定リンク
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土曜ドラマ「再生の町」 いよいよ29日からスタート!
8月29日(土)スタートの土曜ドラマ「再生の町」。
チーフ・プロデューサーの青木です。
このドラマは、地方自治体の「財政破綻」と「再生への道のり」を描くドラマです。
でも、「地方自治体の財政破綻」って、何のことだかわかりますか…?
自分が住んでいる「都道府県」や「市町村」が、「倒産」してしまうことです。
これでも、よくわかりませんよね…。
私たちは、日常生活の中で、いろいろな行政サービスを受けています。
下水道、ゴミ処理、保育園、高齢者福祉、地域医療、生活保護、道路整備など…。
財政破綻によって、それらのサービスに割り当てられる予算が減らされてしまうんです。
つまり、十分な行政サービスが受けられなくなるのです。
まだ、ちょっと実感がわきませんか…?
今まで無料だった「ゴミ処理」が有料になったり、「保育園」の料金が値上げされたり、
近くの「公立病院」が廃止・縮小されたり、「高齢者」のデイサービスが廃止されたり…。
何となくわかっていただけましたか…?
子供にとっても、大人にとっても、住みにくい町になってしまうんです。
そんな最悪な状況にならないように、四苦八苦する公務員たちの物語。
それが、このドラマ「再生の町」。
財政危機が発覚したとき、その厳しい財政状況のなかで…、
「暮らし」や「命」に直結する行政サービスの何を残して、何を削るのか…。
「ふるさと」を守るために、地方自治体や私たちにできることって何…?
決して、他人事ではありませんよ。
皆さんも、この番組を見ながら、自分が暮らす町について一緒に考えてみませんか…?
出演者の筒井道隆さん、牧瀬里穂さん、南果歩さん、吉田栄作さん、岸部一徳さんも…、
主題歌の今井美樹さんも…、そして、大道具さん、メイクさん、ギターの先生も…、
番組制作に携わった一人一人が、「まち作り」を真剣に考えて作り上げたドラマです。
次回は、現場を取りまとめていた大久保Pが撮影中のエピソードなどについて書きます。
近いうちに更新する予定です…どうぞお楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:40 | カテゴリ:制作だより | 固定リンク
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皆さん、ありがとうございました!!
拝啓、ドラマ版「ふたつのスピカ」を視てくださった皆様
最終回放送から一週間経ちました。早いような、遅いような・・・、不思議な気分です。
毎週、「ふたつのスピカ」が放送される木曜日が一週間の基準だったので、放送がない今日はちょっと脱力な感じです。
先週の最終回放送時、僕らスタッフはみんなで集まって放送を見ていました。
来れる人は一緒に最終回見ようよと言って声をかけたのですが、結局総勢30名以上が集まって本当に楽しかったです。
桜庭ななみさん、足立梨花さん、本上まなみさんも駆けつけてくれて、あらためてこの番組は本当に素晴らしい方々が集まって作られてたんだなあと思いました。
プロデューサーは一人で始まって、そして一人で終わる仕事だと、先輩プロデューサーに言われたことがあります。
最初は自分一人の想像からスタートし、仲間が集まってくる中で現実に形になっていき、最終的に多くの人に助けられてドラマは放送されます。
そして、撮影が終わり、キャストや現場スタッフは解散、編集スタッフや放送に関わる人だけが残り、最終回が終われば、もう後は制作費の管理であったり、その他の残務を残すのみとなります。
それは何か寂しいところもあるのですが、そうやって出会いと別れを繰り返していくのが、この仕事の常でもあります。
一緒に最終回を見たスタッフ、キャストの皆さんも、それぞれ次のドラマに入ってたりして、僕も次の目標に向かって頑張らなければと思いました。
最後に、一つを話をさせてください。
僕は、クランクイン前にスタッフ、キャストが全員集まる「顔合わせ」という場で挨拶した時に、自分がドラマを作るにあたっていつも忘れないようにしている言葉について話しました。
「この地球のどこかで、誰かが踏ん張っている」
これが僕の作りたいドラマ、描きたい姿に共通していることだと思います。
我々の住んでいる世界は決して完璧でないし、間違っていることも多い。努力しても夢がかなうとは限らないし、大人になるということは現実と折り合いをつけていくことなのかもしれません。
しかし、自分の夢に向かい、こうあって欲しいという世の中になるために、多くの人が世界のどこかで、やはり踏ん張っていると思うのです。
僕はテレビや映画、小説や漫画などの物語、そしてドキュメンタリーやニュースなどで、そうやって踏ん張っている人の姿を見て励まされます。
遠く離れた友人からのメールや、知り合いづてに聞く頑張っている姿に励まされます。
そして僕も頑張ろうと思います。
辛いことやうまくいかないことばかりだけど、踏ん張って前に進まなければと勇気づけられるのです。
自分の仕事を通じ、「ふんばっている姿」を描くことで、視てくださった人にエールを送りたい。いつもそう思っています。
今回の「ふたつのスピカ」というドラマが、どれほどの力をもっているか、どれほどのエールになったのかは分かりませんが、反省や失敗もありつつ、最後まで全力を尽くしました。
このドラマを視てくださって、心から感謝しています。
基本的には、僕の更新はこれで最後になりますが、掲示板の書き込みを読んだりして、何か思いついたらまた更新したいと思います。
DVDの発売もまだ決定していませんが、もし発売されることになったら、ここでご報告いたしますね!
そして、またどこかでお会いできるように、僕も頑張っていきたいと思います。
皆さん、本当にありがとうございました!!
「ふたつのスピカ」プロデューサー
橘康仁
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:38 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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「ふたつのスピカ」衣裳プレゼント みなさんの「私の夢」ご紹介!
放送が終わって1週間たちました。いかがお過ごしですか?「スピカ」が見ることできなくなってさびしい!と思っているみなさん。まだまだ「スピカ」の世界を堪能していただきます!まずは前にもお約束しましたように、このブログで「ふたつのスピカ」衣裳プレゼントの際にいただいた「私の夢」を、これから何回かに分けてご紹介します。
今回は「アスミの訓練着」を当選されたタカギさん、「万里香の訓練着」を当選されたフルウチさんの「私の夢」です。
タカギさん 男性
「僕の夢は小学生のころから宇宙飛行士です!僕の育った街は戦闘機が毎日大空を飛び交うようなところで、それを毎日見ていたため子どものころから空や宇宙が大好きでした。まだ小学生にもかかわらず宇宙飛行士採用試験に応募しようとしたことを今でも覚えています。たしかアメリカ発の宇宙飛行士、アラン・シェパードの言葉に感動したからだと思います。アランは僕の永遠のヒーローです!「さぁ行こう!キャンドルに火をつけろ!」この言葉に何度も励まされ、今の僕がいます。中学生になり、ふたつのスピカを読んで今まで漠然とした夢でしたが本気で宇宙飛行士になりたいと思うようになりました。このころ、ホントに東京宇宙学校があると思い、何度もインターネットで検索していましたね!そういえば先日、新たに宇宙飛行士候補となった油井亀美也さんとも対話させていただきました。大人になっても宇宙飛行士になるためのモチベーションを保ち続けられる理由を教えてください。…と尋ねたところ、夢は心の片隅に常にたもっておき、ここぞという時に爆発させるのだ。という答えをいただきました。今まで全力で夢を追いかけてきた自分には少し難題なんですが・・・現在、わたしは大学の学部1年から人工衛星の製作にかかわっています。夜も朝もないような大変なプロジェクトではありますが、自分の大好きな宇宙に少しでも近づくことができると考えると楽しくてしかたがありません!絶対に宇宙飛行士になってやる!そんな気持ちで明日も頑張っていきたいです。」
フルウチさん 女性
「警察官になって、人々が安心して暮らせる、より快適な世の中を作るために、悪人達の検挙に努めたいと考えています。」
タカギさん、フルウチさん、コメントありがとうございました!
「私の夢」ご紹介、次回もお楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:56 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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ふたつのスピカ 今日は写真を掲載します!
こんにちわ、プロデューサーの橘です。
今日は現場で撮られた写真を掲載します。
どれも、当時のことを思い出したり懐かしい写真が多いです。
いかがでしたか?
個人的には、圭ちゃんと大西先生の2ショットが好きです(笑)。原作でもそうですけど、あの二人の隠れ師弟関係は、何かすごい好きなんです。
あと、最後から2番目のホワイトボードに書かれた5人の夢。ぜひ実現してほしいです。彼らならきっとそれができるはず。
ではまた更新します!!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:54 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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ROMES/空港防御システム日記 ・ 空港ロケからクランクイン!
10月15日(木)スタートのドラマ8「ROMES/空港防御システム」
プロデューサーの岡本です。
8月3日、空港施設の一部をお借りしての大規模な撮影からロケが始まりました!

世界最新鋭の警備システム「ROMES(ロメス)」を駆使して国際空港を守れ!
海の要塞・東京湾国際空港を舞台に、
世界一ROMESを知る男・成嶋優弥(大倉忠義)と
空港警備チームの活躍を描く、
スリリングなエンターテインメント・ドラマです!!

このドラマ、ほとんど全編が“空港”で繰り広げられるストーリーです。
とにかく!“空港”。
写真は主人公・成嶋の登場シーンの撮影中。
成嶋とハル(元・麻薬捜査犬)の散歩シーンです。
飛行機近っ!
皆、撮影しながら大興奮です!
今後も撮影情報を随時お伝えしていきます!よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:23:10 | カテゴリ:ROMES | 固定リンク
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白洲次郎 最終回・ラスプーチンの涙 記者発表!
こんにちは!白洲ホームページ担当Yです。
本日8月4日午後、NHK内で“ドラマスペシャル白洲次郎 最終回・ラスプーチンの涙“の
マスコミ向け試写と記者会見が行われました。そのもようをご紹介します!

上映後の試写室で行われた会見に出席したのは、
鈴木圭チーフプロデューサー、伊勢谷友介さん、中谷美紀さん、
そして大友啓史監督の4名です。
新聞、雑誌などマスコミ各社の皆様が取材に駆けつけて下さいました。
ありがとうございます!

みなさんのコメントから一言ずつご紹介します。
<鈴木圭チーフプロデューサー>
本当に長い時間をかけて完成した番組で、その間伊勢谷さん中谷さんのお2人には助けられました。
伊勢谷さんに関しては、ひとつの作品でこんなに変化していく俳優を初めて見た気がします。
また、中谷さんは、最終回のラストに“ただひたすらに原稿を書いている正子”
のシーンがあるのですが、まるで正子が乗り移ったかのようで、その役者魂は本当に素晴らしい!
<伊勢谷友介さん>
ただの偉人を描くだけではない作品、役の上でも本当に挑戦でした。
“優しい後ろ盾”をくれたクリエイティブチームに感謝しています。
今、白洲次郎という人物を演じることが、ひとりの人間としての自分に
大きな栄養となったと思います。
<中谷美紀さん>
かねてからの憧れであった、白洲次郎さん・正子さんの作品に関わることが出来、幸せでした。
最後には燃え尽きて、“この役に出来ることはもう他には無い”と思えました。

<大友啓史監督>
次郎と正子という巨大な存在につたない力を結集し、全力を尽くしてここまで辿り着けた。
今だからこそ胸を張って出せるメッセージのある作品。
伊勢谷さん中谷さん、お2人ともナチュラルでニュートラルな魅力を持った、
楽しませてくれる役者さんでした。
(おふたりに向かって)楽しませてくれて本当にありがとうございました!
スタッフブログでは(時間が前後しますが)撮影中・撮影後のエピソードを
今後も小出しにご紹介していきます!
9月の5連休まで続けますので時々チェックしてみて下さい!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:40 | カテゴリ:白洲次郎 | 固定リンク
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「ふたつのスピカ」最終回・ラストシーンについて
こんにちは、プロデューサーの橘です。
最終回放送後も、たくさんの書き込みありがとうございます。一つ一つ丁寧に読んではかみしめています。
自分の名前が出てくると妙に照れますが、素直にうれしいです。
さて今日は、前回を補足する形で、佐野先生の最後の言葉とラストシーンについて書きたいと思います。
◇佐野の言葉
「宇宙から見た地球は人類の新たな鏡だと言った宇宙飛行士がいた。人は宇宙に行くことでもっと自分を知ることが出来るってな」
これは、つい先日宇宙から戻ってきた宇宙飛行士・若田光一が、脳科学者・茂木健一郎さんとの対談で語っていたことです。
そして、ここから先は脚本・荒井修子さんの素晴らしい才能によって、台詞が続けられていきます。
「だが俺は、心を分かち合った友も、新しい自分を見せてくれる鏡だと思う」
「しかし時には、人にはたった一人で、自分自身と向き合わなくてはいけない時がある。鴨川は、君達より先に、その時を迎えているんじゃないか?」
「……雑談だ。答えを見つけるのは君達自身だからな」
本当に素敵な台詞です。
アスミの強くなる姿を描いた最終回、佐野先生の言葉はいつもにまして素敵です。
友朗のラストの台詞、そしてこの佐野の台詞、これ以外もそうですが、大人達の最後の言葉は、どれも胸に響き僕は忘れられません。
荒井修子さん、本当に素晴らしい脚本をありがとうございました!
◇ラストシーンに関して
以前にも書きましたが、どういう形でフィニッシュするかは、皆でかなり議論しました。
そもそも5年後を描いた方がいいかどうか、という所から話は始まったわけですが、前のシーンで「絶対に大気圏越える!!」とアスミが走り出すシーンで物語を終わらせたら方がいいのではないかという意見もありました。
なんとなく5年後といっても嘘っぽくなるし、エピローグなしの方が作る側としては気持ちよかったりするんです。
でも一方で、”ふりにげ”っぽくなってしまうのは嫌だなという思いがありました。無責任には終わりたくない。このドラマを通じてのメッセージをきちんと伝えるべきではないか。やがてそう思うようになりました。
議論の末、アスミは実際に宇宙に行ったんだという結末を作ろうということになりました。そして宇宙学校に帰ってきたアスミに何を言わせるか、今度はそれを話し合いました。
ダラダラと説教くさくなるのは嫌だ。できるだけ完結に、メッセージを伝えるとして、どんな台詞にしよう。
そして荒井修子さんが、番組ホームページの「脚本家のことば」にも書いた、油井亀美也さん(今年JAXAの宇宙飛行士訓練生に選ばれた方です)の言葉をヒントにして、下記のような台詞を書きました。
「皆さん!夢をかなえるのに一番大切なものは何だと思いますか?」
「それは、夢をもつことだと思います!」
でも、実は撮影時、ちょっとバタバタがありました。
その裏話を下記に書きます。
本番前に、芝居をやってみて、段取りを確認する”ドライ”という時間があるのですが、その時に、実際に舞台上で桜庭ななみさんが芝居をしているのを見て、「これでいいのだろうか?」とちょっと不安になったのです。
「だと思います」という台詞がちょっと中途半端な気がしました。それから、やっぱり簡潔すぎて、これでは何も伝わらないかもしれない、そう思ったのです。何かを台詞を足すべきじゃないかという気になりました。すぐにその場で山本ディレクターに相談し、桜庭ななみさんとも話をしました。
桜庭ななみさんには、自分の中でこの台詞がしっくりきてるかどうかを尋ねました。彼女自身がその台詞に自信がなければ、誰にも伝わらないと思ったのです。彼女からは「夢をかなえるのに必要なもの」という問いに対しての答えとして「それは同じ夢を持つ仲間を持つことだ」というような台詞の方がしっくりくるかもしれないと言われました。
それは、台本作りの時にも、話し合われた事でした。ただ、同じ夢を仲間にもつためにも、まず自分自身が夢をもち、それを実現するために頑張ることがまず重要なのではないか、何の夢ももたず勝手に仲間はできない、自分が強いベクトルをもって前に進むことが重要なのではないか、それがこの物語に込めたメッセージだという思いが僕にはありました。
頑張れと励ましあうのも悪くはない、けれど言葉で言うのは簡単で、それよりもまずは自分が頑張っている姿を相手に見せることで、相手にエールを送る方が僕の中では素敵だと思ったのです。
そんなことを桜庭さんとも話し、荒井修子さんとも電話で相談をして「それは夢をもつことです」と断定した台詞に変えてはどうかと思いつきました。
「何だと思いますか?」と聞いておいて、「それは夢をもつことです」というのは、文章として少しちぐはぐな気がしたのですが、桜庭ななみさんに試しに言ってもらったら、何かいける気がしました。
山本ディレクターと最終的に話をして、いざ撮影です。
このシーンが2ヶ月以上続いた撮影の最後で、このシーンをもってクランクアップするという日でした。桜庭さんにとっても集大成のシーン。スタッフにも力が入ります。
そして本番。僕は客席で彼女の芝居を見ることにしました。
桜庭さんをじっと見つめます。
「それは、夢をもつことです!」
僕は彼女を目の前にして感動しました。これなら、大丈夫だと思いました。
台詞をシンプルにしたことで、もしかしたら物足りなさを感じる視聴者の方もいるかもしれない。でも、彼女の輝いている表情で、きっと何かが伝わるはずだ。そう思ったのです。
最終的に、このドラマ、この最終回、このシーン、この台詞で何を感じていただいたかは、視てくださった皆さんにゆだねられています。それぞれの感じ方があると思います。
でも、僕らがアスミという一人の女の子を通じて込めた希望と思いが、それぞれの形で皆さんに少しでも伝わっていれば、本当にうれしいです。
以上で、これまで書き続けてきた「ツボダイ」も終了です。
ドラマが始まる前は、もっと写真とか載せて、読みやすいスタッフブログにしようと思ったりしていたのですが、いつの間にか、毎度長文になってしまいました。。
そういう意味では、読んでくださる皆さんの期待に応えられたかは分かりませんが、僕なりに毎回真剣に書いたつもりです。
少しでも読んでよかったと思ってくださる方がいれば幸いです。本当にありがとうございます。
そして、あと1、2回は更新しようと思っていますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:48 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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