その三十九の巻 「陽炎の辻3 『ロケ最終日、でござる(2)』」
おつかれさま、でござる。スタッフブログ担当の

居眠り猫でござる。
さてさて、続きのお話でござる。
ロケの最終日。
我らが磐音殿、おこん殿。

順調に、収録は進み・・・遂に、
最後の収録シーンへ。。

・・・そうでござる。
前回申し上げた「あの懐かしい風景」とは・・・
(↑↑)この坂のことでござる。。
そして迎えた緊張の瞬間・・・
なぬ!?
ぬおおおおお、

み、Mどの、邪魔でござるっ。
(すみませぬ。邪魔なのは、居眠り猫でござった)
そして、
助監督、おかぴー、どのの、
「カットー」の掛け声が!!

↑放心状態
・・・つづきのお話は、次の巻でお話するでござる。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:22 | カテゴリ:陽炎の辻3 | 固定リンク
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「ふたつのスピカ」の音楽について・再び
プロデューサーの橘です。
「ふたつのスピカ」の音楽がいい、と言ってくださる方が多く、うれしく思っています。今日は皆さんに一つうれしいお知らせです。
「ふたつのスピカ」オリジナルサウンドトラックCDが8月5日(水)に発売されます。
さて、どんな曲が入っているかと言いますと・・・、主題歌をのぞくドラマ内でかかっている曲は全て入っています。
「ふたつのスピカ」では音楽に相当力を入れたので、ぜひ皆さんにも聞いてほしいです。もし音楽好きの方がいらっしゃれば、サントラを聞いて、音楽の構成が耳に残っている状態で、もう一度本編を見てみてください。そうすると、また違った楽しみ方ができると思います。
例えば、第6回で圭ちゃんが号泣しているところ、定番の曲がかかっていましたが、いつもとちょっと違うのは分かりましたでしょうか?ちなみにあの曲は「twin spica」という曲です。
第1回の走るシーン、第2回の泳ぐシーンと、各回のピークに決まって流れていた曲で、「spica」と双璧をなす曲です。「spica」と「twin spica」、この2曲によって、「ふたつのスピカ」というドラマの世界観は形作られて言ったといっても過言ではありません。
その「twin spica」がアスミ達が走る出す所からかかるわけですが、圭ちゃんが立ち止まって泣き出すところで、バイオリンなどの弦楽器だけになります。これは、曲中の他の音を削って、オーケストラの部分だけの曲にするという編集が行われています。
音響効果・石井さんのこのプランを聞いた時には、目からウロコでした。
アスミ達が走り出す部分と圭ちゃんが泣く部分、この二つのパートを一曲でくくるのは難しく、かといって別々に曲をあてるのではそれぞれが中途半端に終わってしまう、そんな難しいシーンを見事に解決するプロの技でした。
まあ、音楽はあくまで裏方的存在なので、そういう楽しみ方もあるよという程度ですが(僕自身が、以前音楽の仕事をしていたのもあって、音楽に対するこだわりが強すぎるのかもしれません)、でも梅堀さんの作ってくれた音楽は本当に素晴らしく、音楽という部分でも「ふたつのスピカ」を好きになって頂ければ、うれしい限りです。
僕も、このドラマの制作期間中、大変だった時、辛かった時などに、「ふたつのスピカ」のサウンドトラックを聞いては元気を出していました(笑)。
ドラマの方は、いよいよ今週の最終回で終わってしまいますが、サウンドトラックという形で「ふたつのスピカ」の世界を皆さんにお届けする事ができて本当にうれしいです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:56 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
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