7月14日「ふたつのスピカ」ふれあいミーティングのお知らせです。
プロデューサーの加賀田です。
第4回は、いかがでしたか?第1回~3回のアンコール放送も、深夜にもかかわらず、多くの方に見ていただいたようです。本当にありがとうございます。これからドラマはいよいよクライマックスに向け、さらに盛り上がっていきます。最後まで、お見逃しなく!
さて、いよいよ来週の14日、火曜日に迫った「ふたつのスピカ」ふれあいミーティングの件で、ご報告します。
実は、先ほどまで、制作スタッフ、関係者を含め、どうすれば皆さんに「よかった」と思っていただけるものになるか、打合せを重ねてきました。
橘プロデューサーが、腕によりをかけて、キャストの皆さんの秘蔵オフショット映像を編集して見せてくれるようです。どんなものになるかは、乞うご期待!
当日会場に来てくれるのは、足立梨花さん、高山侑子さん、そしてゴルゴ松本さんに決まりました!桜庭ななみさん、中村優一さん、大東俊介さんは惜しくもスケジュールが合わず、欠席になりましたが、みなさんへ特別メッセージをいただくことになりました。これも必見です。その他にもみなさんに喜んでもらえるものを考えています。お楽しみに!
そして、そして「しまった、申し込まなかった」と後悔しているみなさん「しらなかったよ!」「時間が取れなかった」と残念がっているみなさん。この模様は、14日当日の17時ごろから、リアルタイムにブログで紹介していきますので、ぜひご覧ください。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:19 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
トラックバック (0)
その三十四の巻 「陽炎の辻3 『大分、でござる(2)』」
おつかれさま、でござる。スタッフブログ担当の

居眠り猫でござる。
さてさて、続きのお話でござる。

これは、チーフ演出の清水殿。「おはようございますで、ござる」
?? ここは?どこでござるか?

おお、なにやら海の近く、でござるか??
・・・奥に見える石碑っぽいものは??
おおおおおおおおおぉ!
そのお話は、次の巻でお話するでござる。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:27 | カテゴリ:陽炎の辻3 | 固定リンク
トラックバック (0)
「ふたつのスピカ」第4回、いかがでしたか?
こんにちは。プロデューサーの橘です。
第4回をご覧頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
前回に続いて、書きたいことがありすぎるので、まずはダイジェストで!
◇タイトル入り
BGMがかっこよくなかったですか(笑)?これは音楽担当の梅掘さんが、このシーンのために追加で作曲してくれたものなんです。だから、後にも先にもこの一回しか流れないアレンジです。
◇佐野とマリカ
この二人の微妙な師弟関係が僕は好きです。どこか似た者同士な二人だと思いませんか?第3回で万里香の「私は佐野先生の言っていること、間違っていないと思います」という台詞がありましたが、どこか不器用だけど、誰よりもストイックな二人なんですよね。
ちなみに、大西、圭というコンビも好きです(笑)。
◇拝島と府中野
第3回、第4回と府中野がクローズアップされています。府中野の優しさと強がりと切なさが大東俊介さんによって、絶妙なバランスで表現されていると思います。
大東俊介さんは5人の中で最年長、実は昭和生まれの(笑)高校生役ですが、本当によくドラマの世界観を理解し、誰よりも府中野のことを考えてくれていました。
第3回、第4回と、どちらかというとアスミと桐生の関係性の方が印象強いかもしれませんが、それを支えているのは大東さん演じる府中野であり、彼のアスミへの思い、その出発点となっている幼少時代の悲しい思い出、好きだけど言い出せない切なさ、好きだからこその強がり、こういった部分が、男としてはとても共感できるんですよね(笑)。
◇アスミが水ロケットを打ち上げるシーン
これは次回、ちゃんと書きます!
◇佐野の最後の授業のシーン
これも次回、ちゃんと書きます!
◇佐野が学校を去る前の塩見、拝島とのシーン
このシーンの拝島が僕はめちゃくちゃ好きです。多分、一度見ただけでは分からないと思いますが、佐野が去ろうとする時、塩見が佐野にお辞儀をするところで、拝島はお辞儀をしないんです。どちらかという呆然と立ち尽くしている。
そして、去って行く佐野が振り返り、拝島に声をかけます。「くれぐれもあいつらを頼む。宇宙までの距離を教えられるのはお前だけだ」。その時の拝島の「はい」と2回言うのですが、本上まなみさんの演技があまりにも素晴らしくて僕は感動しました。
ドラマ版「ふたつのスピカ」では「憧れ」「勇気」「責任」という3つのキーワードを常に忘れないようにしていたのですが、ある意味でこのシーンには、その全てが凝縮していると思っています。
拝島はドラマ版「ふたつのスピカ」のオリジナルキャラクターですが、佐野とは大学時代からの後輩という設定があり、誰よりも佐野のことを理解し、尊敬していた拝島の、この時点での気持ちが絶妙に表現されていたと思います。
◇佐野をアスミ達が見送るシーン
これも次回、ちゃんと書きます!
◇ラストシーン
ドラマ版「ふたつのスピカ」は笑えるシーンはあまり多くないですが、たまに笑わせようと頑張ったりします(笑)。府中野を初め、5人の演技がうまいです。圭ちゃんの変わり身の早さとか最高です。
以上、第4回の”ツボ”をダイジェストでお送りしました。
ではまた次回も頑張って書きたいと思います。お楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:36 | カテゴリ:ふたつのスピカ | 固定リンク
トラックバック (0)