2011年10月14日 (金)土曜ドラマスペシャル「とんび」#5 北九州ロケ!
2012年の土曜ドラマスペシャル第一弾、
1月7日、14日放送予定の重松清原作「とんび」
9月から岡山県、福岡県ほかで行ってきたロケも佳境に入っています。
オールロケ撮影のため助監督たちの日焼けっぷりがハンパない黒さです(笑)
ホームページ担当:ヨッシーが北九州市でロケのもようをご紹介します♪
その前に、「とんび」とは…
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昭和37年。
瀬戸内海に面した広島県備後市。
運送会社で働くヤスは、待望の長男アキラが誕生し、
人生最高の喜びに浸っていた。
しかし、その幸せは、妻、美佐子の事故死という
突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう。
ヤスは、残された自慢の息子アキラを、ゲンコツと涙で、
不器用ながらもまっすぐに育てていく。
それは、幼くして父親に捨てられた哀しみと
美佐子を亡くした後悔を乗り越えていく闘いでもあった。
「親は子を育て、子は親を育てる」、
お互いを思いやる確かな絆―――。
2012年、新しき年の始まりに、
日本人の原点をもう一度確かめる作品。
直木賞作家・重松清氏の、感動のシングルファーザー物語です。
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主人公:ヤスに堤真一さん、
ヤスの幼馴染み:たえ子に小泉今日子さん、
幼くして母を失ったヤスの息子:アキラに池松壮亮さんと、
豪華キャスト&オールロケ撮影で現在制作中です!
さて!
前置きがいつも長くてすいません。
北九州市は門司港の近く、かつて食料倉庫だった場所でのロケのもようです。
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門司港駅に到着~!
スタッフは連日ロケが続くなか、ひとり東京から乗り込みました。
大正3年に開業した歴史ある駅舎は、国の重要文化財に指定されているそうです。
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駅を出て左に目を向けるといきなり船が!
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門司港といえばバナナの叩き売りでも有名ですね。
ここから車で5分ほどの場所が… ↓
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海沿いに連なる倉庫の一角を、
ヤスの勤め先「瀬戸内通運」として美術スタッフが飾り込みをしています。
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逆側の入り口はこんな感じ。
鉄道の時代は終わり、トラック運送がメインになった時代を撮影中でした。
奥の「安全第一」の字が見える部分はセットとして作ったものです。
さらに、
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倉庫の隣にあるこれ(車庫?)も作ったもの。
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入り口にあるこんな配送の路線図や営業所名の看板も
すべて作ったものです。
※広島のお話なので備後です
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この瀬戸内通運の真向かいには事務所があります
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それがこちら。
この建物はもともとここにあるものですが、
倉庫同様現在は使われていないところです。
この中の、”事務所を再現した飾り込み”が本当にすごい!
自分で言うなという感じですが是非番組で見ていただけたらうれしいです。
中のもようはまた後日ブログでも公開します!
事務所前に集まっているみなさんはエキストラさん。
まるで会社の昼休み中のようでした(笑)
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監督と記録さんたちが
映像をモニターチェックしているところに来ました。
4つのカメラで同時に撮っているのでモニターも4面マルチ状態です。
素人にはどこを見たらいいのかちょっとわかりませんでした…(笑)
ちなみにスタッフの向こうに見える大量の木箱も
セットとして飾り込みしたものの一部。
この瀬戸内通運全体が完成するまでに
1ヵ月半ほどかかっているそうです(驚)
…と、そんな感じの撮影も残すところ4~5日です。
最終ロケ、関東でのロケからも
またスタッフブログでご紹介します!
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土曜ドラマスペシャル「とんび」
【放送】2012年1月7日(土)、1月14日(土) (予定) [全2回]
総合 午後9時 ~10時13分
【原作】重松清「とんび」
【脚本】羽原大介
【音楽】大友良英
【主なロケ地】岡山市、北九州市
【出演】堤真一 小泉今日子 池松壮亮 西田尚美 塚地武雅
古田新太 徳井優 平田満 神山繁 ほかの皆さん
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:54
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