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『THIS IS US 2』第1回でウィリアムが贈ったのは19世紀の詩人テニスンの言葉

『THIS IS US 2』第1回は、今は亡きウィリアムが残した言葉とともに始まりました。ウィリアムはシーズン1で亡くなってしまったので、もう彼は出てこないのかと思っていたウィリアム・ファンのみなさんには、うれしいサプライズでしたね。現在と過去を織り交ぜながら、人々の人生が過去から未来へとず~っとつながっているということを教えてくれるこのドラマ。ウィリアムの物語もまた登場しますので、ぜひ楽しみにしてくださいね。

ウィリアムが「息子に寄せる詩」のなかで、最初に贈ると言った〝有名な言葉“「愛して失うほうが 一度も愛さないよりましだ (’Tis better to have loved and lost than to never have loved at all.)。これは19世紀のイギリスの有名な詩人、アルフレッド・テニスン(Alfred Tennyson)が急死した友人に捧げた詩「イン・メモリアル In Memoriam A.H.H.の一節です。欧米の映画やドラマなどで、しばしば引用されることがあるので、テニスンの名前は知らなくても、このフレーズはどこかで聞いたことがあると思った方もいらっしゃることでしょう。

でも、最後にウィリアムが改訂版のアドバイスとして付け足した言葉がグっと来ましたね。「一度も愛を知らないより 愛し失うほうがマシだというのは確かだが」と言いつつ、そのあとに続けられた言葉、「だが、愛を失わないよう、努めるべきだ」

これから、ピアソン家の人々のさまざまな愛の行方がどうなっていくのか、みなさんどうぞ見守ってください。

『THIS IS US 2』 
BSプレミアム(金)よる11時45分
※放送予定は変更になる場合があります

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投稿者:ぽこぺん | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:海外ドラマ

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