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『仮面の王 イ・ソン』 第6回後で一旦、誰がなにを知っているのかを整理してみました

BSプレミアムで放送中の韓国ドラマ『仮面の王 イ・ソン』。第6回では、現在は行商人の「頭領」という仮の姿をしている世子(セジャ:王位継承者)イ・ソンが、5年ぶりに2人の女性、カウンとファグンと再会しました。そういえば、そもそもカウンは、かつて惹(ひ)かれあっていた青年「チョンス」が実は「世子」だとは知らないままでしたね。一方、5年前に世子の身代わりとして仮面をつけた貧しい青年イソンは、今も「仮面の王」として王宮にいます。

人物の真の姿と仮の姿、知る者と知らぬ者、そして誰がいつ何を知るのか。これからハラハラドキドキの連続で、みなさんもきっとテレビの前で、ついつい「 気づかれないで!」とか、「はやく教えてあげてー!」などと言ってしまうことでしょう。
でも、みんなの仮の姿とかが少々込み入ってきましたので、まずはここで一旦、4人の若者たちの現在の状況を整理しておきましょうね。

◆世子(セジャ)イ・ソン
世子であることを隠し、行商人をまとめる「頭領」という仮の姿で力をつけつつ、辺首(ピョンス)会を倒す機会を狙っている。辺首会は「本物の世子」を5年前に殺したと思っている。

【カウンのこと】
大切に思っているからこそ、自分と関わることで彼女に危険が及ぶことを恐れている。そのため、再会しても、かつて惹かれあった青年「チョンス」ではないと否定し、別人の「頭領」であると言っている。
【イソンのこと】
自分の身代わりになったために、辺首会の支配下で「仮面の王」にさせられている友イソンを救いたいと思っている。しかし、イソンが辺首会の毒に侵されて いることは知らない。
【ファグンのこと】
「頭領」という仮の姿で、豪商の女性として会う。5年前に、仮面を外していたときに会って手助けをしてくれた女性だと思い出す。しかし、ファグンが自分を世子だと気づいていることも、彼女が辺首会の首領テモクの孫であることも知らない。

◆カウン
市場で薬草屋を営んでいる。イソンの母と妹コムルと一緒に暮らしている。

【世子のこと】
父の死を招き、処刑を行った「仮面をつけた世子」を憎んでいる。惹かれあっていた「チョンス」が実は「世子」だとは知らない。「チョンス」は、5年前に自分が書いた(本心ではない)別れの手紙を読んで姿を消したと思っていた。「頭領」があまりに「チョンス」に似ているため、他人だと否定されても気になっている。
【イソンのこと】
5年前に突然姿を消したまま行方不明だと思っている。

◆イソン
辺首会の首領テモクに脅され、偽の「仮面の王」として王宮にいる。5年前、世子の身代わりとして辺首会の入会式を受け、辺首会が使う毒に侵された。そのため、定期的に与えられる毒を飲まねば死んでしまう。

【世子のこと】
5年前に辺首会によって殺されたと思っている。
【カウンのこと】
子どものころから思いを寄せている。大切なカウンや家族の存在をテモクに知られると危険なため、彼女に状況を伝えることも、会うこともままならない。

◆ファグン
有能な「豪商」。辺首会の首領テモクの孫だが、5年前に祖父テモクに世子を殺された(と思った)後、辺首会や祖父から離れ、距離を置いている。

【世子のこと】
5年前に偶然、素顔の世子に出会ったときから惹かれている。祖父に殺されたと思っていたが、5年ぶりに「頭領」として再会し、生きていたことを喜んでいる。彼が世子だと知っていることは隠している。
【カウンのこと】
「世子」が気にかけている女性だと知っている。
【イソンのこと】
祖父が操っている偽者の「仮面の王」だと知っている。

これからこの状況が少しずつ変化し、物語が動いていきます。どうぞお楽しみに!

『仮面の王 イ・ソン』 
BSプレミアム 毎週(日)よる9時00分
※放送予定は変更になる場合があります

投稿者:ぽこぺん | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:海外ドラマ

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