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しりょう

動物と生きていくためにはどうしたらいいんだろう?

いのち
鹿と3ショット
今回の主人公は、北海道中標津町で野生動物の保護に取り組む獣医師・森田正治さん(70)。心配した住民の手によって運び込まれた“傷ついた野生動物”をこれまで2千以上の治療してきた。しかし、いま、ある葛藤を抱えている。
診療対象であるエゾシカが増加し、農業被害が相次いでいるのだ。その額は北海道全体で45億円以上。農家らはやむを得ず、エゾシカの駆除に乗り出した。「命を助けたい」と活動してきた一方、農家らの窮状にも共感する森田さん。果たして優先すべきは動物の命なのか、自分たち人間の生活なのか…。
教材 動画/指導案/ワークシートなど