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きょうざい | |
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きょうざい |
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わたしは歌手になりたい |
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1-(4) 過ちは素直に改め、正直に明るい心で元気よく生活する。 歌手になりたいセリ。クラスで合唱の練習をするが「ダサい」と言って、やる気を出さない。ある日、クラスメイトに「歌番組のオーディションに合格した」とウソをついたことから大騒動になる。 |
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50円玉ひとつ |
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4-(1) 約束や社会の決まりを守り、公徳心をもつ ゲームを買うために貯金をしているヒロは、チョコを食べたいがじっと我慢。道を歩いていると50円玉を見つけた。自分のものにしたら犯罪だ。交番に届けようとするたびに、さまざまな出来事が起こり、ヒロは迷いまくる。 |
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まねっこレミ |
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1-(2) 自分でやろうと決めたことは、粘り強くやり遂げる 人のやっていることをすぐにマネしたがり、ひとつのことに集中しないレミ。一輪車に上手になれないクラスメイト森下のことを笑っていた。ある日、森下が練習中に怪我をしたことを知る。レミは迷った末に、一輪車の練習を始める。 |
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きつね |
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4-(3) 父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力しあって楽しい家庭をつくる 祭りに行く道中でげたを買ったブンロクは帰り道にキツネに変身してしまう。それを見た両親もげたを買いに行きキツネの姿になって帰ってくる。ある日、キツネになった親子は猟師に狙われる。母親は自分の身をていして、ブンロクを守る。 |
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クラスの旗 |
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4-(4) 先生や学校の人々を敬愛し、みんなで協力しあって楽しい学級をつくる 学校行事を機にクラスの旗を作ろうということになったが、みな興味を示さない。唯一トモヒトだけが熱中し旗を仕上げるが、できあがった旗を犬がいたずらして破ってしまう。クラス全員での旗づくりが始まる。 |
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涙ながしまくる |
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3-(3) 美しいものや気高いものに感動する心をもつ タケシの友人マモルは感動屋さん、すぐに涙を流す。そんなマモルを理解できないと思っていたタケシだが、ある日、「自分だって感動くらいできる。見せてやる」と、マモルと二人ででかけることに…。 |
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オリエンテーリング |
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1-(3) 正しいと判断したことは、勇気をもっておこなう オリエンテーリング大会で優勝を狙っていたマサミは、おとなしいシンヤと組むことになった。コースをはずれて行こうというマサミ。シンヤは反対できない。ところがマサミは崖から落ちてしまう。そして本当の勇気とは何かを思い知らされる。 |
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さがしもの |
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2-(1) 礼儀の大切さを知り、誰に対しても真心をもって接する 同じクラスのミチルとサーヤは幼馴染だが、いつしか言葉も交わさないほど疎遠になっていた。図工の時間、グループで絵を描くことになる。サーヤが「ミチルちゃんもやろうよ」と誘うと、ミチルは邪魔をするかのように黒い絵具をたらす。クラスの児童たちは、ミチルへの仕返しとして、出来上がった絵を破く…。 |
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わたしのロボット |
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1-(1) 自分でできることは自分でやり、良く考えて行動し、節度ある生活をする 工作クラブ員のリンコは、ある日、エンジニアの叔母に相撲ロボットの製作を手伝ってもらう。おかげで大勝利、地区のロボット大会の代表になってしまった。 大会当日、後ろめたさを感じるリンコ。叔母に手伝ってもらったロボットの他に、自力で作ったロボットもしのばせて会場に向かった…。 |
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いつわりのラブレター |
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1-(5) 自分の特徴に気づき、よい所を伸ばす クラスの人気者タケルがケガをして入院する。女子がこぞってお見舞いにいく中、おとなしいフミは、自分にはなんのとりえもないと見舞いに行かない。ふと「ユミ」という架空の女子の名前で、タケルに手紙を書き始める。クラスの出来事が楽しく書かれた手紙にタケルは…。 |
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最強カード |
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4-(6) 我が国の伝統と文化に親しみ、国を愛する心をもつとともに、外国の人々や文化に関心を持つ ユウは外国人に話しかけられるのが大の苦手。ある日、海辺で龍が描かれた謎のカードを拾う。学級委員のミカは 中国語が書いてある、という。ミカは日本に来て4代目の中 国人だったのだ。「おばあちゃんなら読めるよ、うちにおいでよ」という ミカ。外国語は苦手だし、カードの秘密は知りたいし…ユウはどうする? |
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その目をさませ! |
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3-(1) 生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする マコトの知り合いの中学生リュウヘイが突然死んでしまった。 後に残された愛犬を、マコトは引き取って飼うことになる。 しかし散歩中、犬を追いかけてマコトは車と事故を起こす。 幸いケガですんだが、あと少しで命にかかわるところだった。 犬を返しにいったマコトに、時々迷々が現れる。「ホントに返しちゃうの?」 |
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ふくらみすぎたパン |
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4-(2) 働くことの大切さを知り、進んでみんなのために働く ヨウジの家はパン屋だ。ところが、母親が入院してヨウジは父親の仕事を手伝うことになった。始めはいやいやしていたが、だんだん楽しくなってきた。ある日、父親が泊まりで留守に。ヨウジは父にだまって自分一人でパンを焼き、店を開くことにした。はたしてパンは上手に出来るのだろうか…。 |
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人は木にはなれない |
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3-(2) 自然のすばらしさや不思議さに感動し、自然や動植物を大切にする。 隣の家のお婆ちゃんの庭の木がマルキは大好きだ。ところがお婆ちゃんが引っ越して、切り倒されることになった。落ち葉が迷惑になっているからだという。マルキは落ち葉掃除を始めたが伐採をやめてもらえそうにない。マルキが木のためにしてあげることはもうないのだろうか? |
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ウソ・ウソ・ウソ |
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1-(4) 過ちは素直に改め、正直に明るい心で元気よく生活する トモカは大人気の『魔女キャラ』グッズを一番に買うクラスのファッションリーダー。そこへジュリが転校してきた。みんなに最新の『魔女キャラ』グッズを配って人気者になる。トモカは「そんなの私も持ってるから」とウソをつく。ウソがウソを呼び、やがて2人は引っ込みがつかなくなっていく。 |
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お姉ちゃんとよばないで |
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4-(3) 父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力しあって楽しい家庭をつくる いつも妹におやつを作ってあげているタマ子、しかし妹の要求は増すばかり。妹が開くパーティーにホットケーキを作るというと「やだ!もっとすごいのを作って」といわれる。タマ子は思わず、家を飛び出る。お姉ちゃんでいるのも、お菓子を作ってあげるのももうやめようか、と迷うタマ子に時々迷々が現れる…。 |
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リンゴたこやきゴーヤー |
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4-(5) 郷土の伝統と文化を大切にし、郷土を愛する心をもつ。 テレビの「こども演芸大会」に参加した青森のマキは、他の県から来た女の子と3人で漫才をすることになった。練習で大阪の子に関西弁がなってない!と言われ、マキは我慢できずテレビ局を飛び出した。行き着いたのは青森行きのバスの出発所。スタジオに戻るか、青森に帰るか迷う。マキが時々迷々にきいた「私の言葉、変ですか?」 |
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ぽつん |
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2-(2) 相手のことを思いやり、進んで親切にする クラス一親切なユウ、いつもぽつんと一人でいるヒナコと席がとなりになった。仲良くしたら、ヒナコはいつもユウにつきまとうようになった。放課後、ヒナコにさそわれたのを気にしながら、他の友達と公園でゲームをするユウ、そこに迷々が現れた。「ヒナコちゃんに会いに行こうか迷ってる?」 |
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タカツグくんの字 |
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2-(3) 友達と互いに理解し、信頼し、助け合う タカツグとトモキは幼なじみ。みんなで秘密基地を作っている。ある日、タカツグがクラス日記に書いた字が「基地が臭そう、トモきもい」と誤読される。基地作りの邪魔をしていると怒る男子たち。後でトモキがよく読むと「基地で暮らそう、トモキもね」だと気づく…。 |
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うたはつづくよ、どこまでも |
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2-(4) 生活を支えている人々や高齢者に、尊敬と感謝の気持ちをもって接する 通学路の誘導をしているおじいさんは、ガミガミといつもこわい。ある日、歌の好きなハタミはおじいさん自作の歌の一部をこっそり聞き、興味を抱く。歌を全部知りたいと思うハタミ、ところがおじいさんはケガをして通学路に来なくなってしまった…。 |
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カンペキ教室 |
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4-(4) 先生や学校の人々を敬愛し、みんなで協力し合って楽しい学級を作る。 新学期、学級委員のミエコは、りっぱなクラスをつくろうと、クラスの紹介ビデオを撮り始めるが、身勝手なやり方に、やがてクラスメートたちは…。 |
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真理アントワネット |
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2-(2) 相手のことを思いやり、進んで親切にする。 マリはわがままで思いやりに欠ける女の子。でも好きな男子に近づくため、彼が参加する介護ボランティアに加わることになった。しかし、その作業は予想外に大変だった。 |
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声なきメッセージ |
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4-(1) 約束や社会のきまりを守り、公徳心をもつ。 イズミの携帯にある日突然、いたずらメールが届く。仲のよいはずのミユが自分をきらっているという。ショックで学校を休むイズミ。だがそれはかつての親友マキのしわざだった。 |
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働かざる者 |
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4-(2) 働くことの大切さを知り、進んでみんなのために働く。 あこがれの女子の誕生日。高価なプレゼントを買うお金がないソウスケは、家事を手伝い、小遣いかせぎ。でもなかなか貯まらないあせりから、父親の財布のお金を盗もうとするが…。 |
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おじいちゃんといっしょ |
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4-(3) 父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力しあって楽しい家庭をつくる。 友達との約束をことわって、祖父の世話をするマサコだが、わがままな祖父に振り回されて、次第にいやになってくる。ついには祖父を置き去りにしてバスに飛び乗ってしまう。 |
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あぜみちクロスロード |
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1-(2) 自分でやろうと決めたことは、粘り強くやり遂げる。 ハーモニカがうまく吹けず、ふてくされるタケル。ある日、河原で見知らぬ楽団と出会い、 一緒に演奏してみると、何だか楽しい。それ以来、熱心に練習を重ねたタケルは…。 |
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うみねこニャー |
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4-(3) 父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力しあって楽しい家庭をつくる。 ヨシオの両親は離婚して、ヨシオは母と、弟のユウジは父と暮らしている。ある日、ヨシオは父とユウジと3人のドライブの途中、父の目を盗んで、ユウジと共に走り去った。 |
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金を貸す少女 |
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4-(1) 約束や社会のきまりを守り、公徳心をもつ。 姉にお金を貸して利息を手にしたことをきっかけに、リサは友達へも高利貸しをはじめる。貯金に燃えるリサだがある日、大切な財布と記録帳が消えるという事件が起こる。 |
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河童と山わらし |
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4-(5) 郷土の伝統と文化を大切にし、郷土を愛する心をもつ。 都会から引っ越してきたカズミは、河原で地元の少女と出会う。昔、自分は河童だったという少女の案内で、不思議な伝説が残る場所を訪れるが…。 | ||
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ど根性大根 |
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3-(2) 自然のすばらしさや不思議さに感動し、自然や動植物を大切にする。 校庭に生える大根を切り落としたミノルは、翌日、なんと自分が大根になって、切られる側の恐怖を味わうはめになる。 |
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特技に生きる |
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1-(5) 自分の特徴に気付き、よい所を伸ばす。 流行に敏感で目立つことが好きな男子と、人工衛星マニアの地味な男子。対照的な2人が反目し合いながらも、互いの長所を認めるまでの成長を描く。 |
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あの、黒くてテカテカですばしっこくて、にくいやつ。 |
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3-(1) 生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。 ゴキブリは本当に害虫なのか?そもそも人間こそが、あらゆるものの命を奪ってきた のではないか?ゴキブリを飼うことになったクラスの騒動とその顛末を描く。 |
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301号室 |
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2-(1) 礼儀の大切さを知り、誰に対しても真心をもって接する。 ミノルが住む団地の301号室は近所付き合いもなく時折、変な音がする。ある日、ミノルたちが恐る恐るベランダから中をのぞくと、白い鳩を飼うちょっと不思議な感じのおじさんの姿があった。 |
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大好きな絵本 |
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3-(3) 美しいものや気高いものに感動する心をもつ。 弟が生まれて以来、母親はユウカの相手をしてくれない。寂しさと嫉妬が入り交じる中、ユウカの心の拠り所はお気に入りの絵本。だがある日、その絵本が弟のベッドに置かれていた。 |
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ホール・イン・ワン |
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1-(3) 正しいと判断したことは、勇気をもって行う。 クラスの男子がゴルフを真似て投げたボールが、カエデの親友が作った紙粘土の作品を壊した。告げ口すればいじめるといわれ、親友に言い出せないカエデ。このままでいいの? |
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登校 |
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1-(1) 自分で出来ることは自分でやり、よく考えて行動し、節度のある生活をする。 朝、登校途中のケイイチロウは、ダンゴ虫を集めたり、元気がないクラスメートが心配で声をかけたり、チンドン屋を追いかけたりするうちに、学校に遅刻してしまう。 |
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祖国 |
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4-(6) 我が国の伝統と文化に親しみ、国を愛する心を持つとともに、外国の人々や文化に関心を持つ。 日系ブラジル人の男の子が、故郷のブラジルに帰りたい母と、日本に残りたい兄との間にはさまれて悩む。自分はいったいどちらの国の人間なのだろうと。 |
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おとしよりクラス |
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2-(4) 生活を支えている人々や高齢者に、尊敬と感謝の気持ちをもって接する。 ある日、タケルが学校に行くと、クラス全員が見知らぬお年寄りになっていた。何をやるにも手のかかるお年寄りたちだが、逆に、ためになることもいろいろ教えてくれる。 |
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