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番組紹介

この番組は、小学校中学年向けの道徳教材です。(1987年から22年間放送してきた「さわやか3組」の後継番組です)。少年・少女を主人公にだれの心の中にも潜む”迷う気持ち”を1回読みきり15分間のドラマ形式で描きます。

物語では主人公がさまざまな誘惑に直面します。そこで「道徳的」葛藤にさいなまれながら、「やっちゃいけないこと」をやってしまい、やがて足元をすくわれる主人公たち・・・そんな姿を全国の小学生に、自らに引き寄せて考えてもらい、時に苦~い気持ちで見ていただけたらと思います。

時々迷々って?

番組では、主人公が迷う時、タイトルと同名のなぞのキャラクター、「時々迷々(ときどきまよまよ)」が現れます。ある時は主人公をいさめ、またある時は主人公をより悪い道に誘惑します。時々迷々は、クラスメートに、先生に、お父さんやお母さんにと、いろいろな人に変身していつでもどこでも現れる不思議な存在。その正体は、迷う自分の心が形になったもの、つまり自分自身のようです。だから、あなたの心にも、わたしの心にも、「時々迷々」は存在するのです。

片桐はいり