先生向け放送リスト

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4月10日

第1回 あいさつはだれのため?

【礼儀】ヒポ先生の誕生日に贈り物をしようと思いつくがんこ。何がいいかを考えるのに夢中で、友達や先生のあいさつを無視してしまうが、同じように別の人にあいさつを無視されてしまう。あいさつの意味を考える。

4月17日

第2回 えんぴつの家出

【節度、節制】鉛筆を落としても探そうとしないがんこ。弟鉛筆がいなくなったことを悲しむ兄鉛筆と姉鉛筆。ある晩、2 人はカッパの手助けにより、ギャオに拾われていた弟のところへたどりつく。がんこがようやく探し始めるが、鉛筆たちはとても大事にしてくれるギャオのもとを離れたくないと言う。

4月24日

第3回 さんせい?はんたい?

【よりよい学校生活、集団生活の充実】「お楽しみ会」で何をするかを話し合う子どもたち。チョビが全員で「リレー」をすることを提案する。ツムは反対するが、多数決で「リレー」に決まってしまう。ところがツムが反対していた理由を聞いて、がんこたちは簡単に決めてしまったことを反省。もう一度みんなで話し合い、ツムも楽しめる新たな計画を立てる。

5月1日

第4回 ずるい?ずるくない?

【公正、公平、社会正義】【友情、信頼】がんこたちは、木の実を取りにいく。「誰がいちばんたくさん実を採れるか競争」になり、がんこ、バンバン、ピロの3 人が挑戦する。木の実に手が届かないピロには踏み台を2 つ、バンバンは1 つ、がんこは踏み台なし。すると、ピロが優勝! しかし、負けたバンバンやがんこは不満を持って…。

5月8日

第5回 みえないおともだち?

【善悪の判断、自律、自由と責任】不思議な機械を手に入れたがんこは、見ず知らずの相手と会話できるようになる。楽しく話していると、相手はがんこや友達のことをねほりはほり聞き出そうとし、がんこは聞かれるまま答えてしまう。

5月15日

第6回 バンバンのにがてなこと

【個性の伸長】音楽の時間、ピロだけがうまく笛を吹けず、バンバンに笑われてしまう。ピロは傷つき、笛を沼に捨ててしまう。するとカッパが登場、誰にでも得意不得意があると教えてくれる。翌日の図工の時間、バンバンは変な絵を描いてしまい、みんなに笑われてしまう。そんなバンバンに優しい声をかけてくれたのは、なんとピロだった。

5月22日

第7回 ちがう?おなじ?

【他国の人々や文化に親しむ】フクロウのホワが、がんこたちの教室にやってきた。見た目はかわいらしいが、ケロがあいさつをすると、いきなり頭突きをする。給食ではとても辛い食べ物をがんこたちに勧めたり、変わった食べ物をくれたりする。自分たちと何かが違うホワだが・・・。

5月29日

第8回 とどかないこえ

【善悪の判断、自律、自由と責任】バンバンが見つけてきた木の実を食べたバンバンの祖母は、具合が悪くなる。話しかけても不機嫌な返事しか返ってこない。困ったバンバンは自分のせいだと思い悩み、なかなか友達や先生に相談できない。そこへカッパが登場し、バンバンにアドバイスする。

6月5日

第9回 ツムちゃんのいいたかったこと

【友情、信頼】嫌と言えずに苦しむツムは、言いたいことを言えるようになる花のことを教えてもらう。花のおかげで嫌だと言えて喜ぶが、言い過ぎて相手を傷つけるようなことまで言ってしまう。ツムは相手に受け入れられるように自分の気持ちを伝えるにはどうするかを考える。

6月12日

第10回 ラッパーのはやりうた

【礼儀】気の利いた言葉がぱっと出てこないがんこ。あるときラッパーにいろいろな場面で簡単に盛り上がる「便利なラップ調の歌」を教えてもらう。初めはこの歌で大うけするが、深く考えずに使い続けるうちに、周りに嫌な思いをさせていることに気付き始める。

6月19日

第11回 きみがいたから

【善悪の判断、自律、自由と責任】チョビが持ってきたお宝の石を使って、遊びを考え出したバンバン。しかしバンバンは、みんなで決めたルールを破って自分勝手に遊び始める。バンバンがいない方が楽しく遊べると思い始めるがんこたち。そんな中、チョビだけはバンバンのことが気になって…。

6月26日

第12回 ギャオくんといっしょ

【公正、公平、社会正義】学芸会でギャオとペアになるがんこ。セリフを覚えてこないギャオに、ついきつい言葉をぶつけてしまう。次の日、練習に来なくなるギャオ。様子を見にいったがんこは、ギャオが誰よりも学芸会を楽しみにし、がんことのペアを喜んでいたことを知る。

7月3日

第13回 ちっちゃいがんぺーちゃん

【親切、思いやり】いつもがんこのあとをついてくるがんぺー。がんこや友達と一緒に遊びたがるが、うまく遊べない。がんこは、「がんぺーちゃんはちっちゃいから」と仲間に入れてあげようとしない。すると、がんぺーがいなくなって…。

7月10日

第14回 たのしいおと

【生命尊重】怖い夢を見てなかなか寝つけなかったがんこは『目を閉じると楽しい音が聞こえてくる』と母に教えられる。母の心臓の音、鼻息の音を聞いたがんこは、翌日ツムたちと一緒にざわざわ森の生き物たちの「命の音」を聞きにいく。

7月17日

第15回 がんこちゃんのうまれたひ

【生命尊重】誕生日の朝、がんこは父母と言い合いになり、家を飛び出してしまう。すると、すぐに祖母があとを追ってきた。がんこの気持ちを知った祖母は、沼のカッパを呼び出して、がんこが生まれた日の出来事を見せてやる。がんこは、両親が懸命に卵を守り、生まれてくるのを心待ちにしていたことを知るのだった。

8月28日

第16回 でんごんツバン

【礼儀】自分が話した言葉を他の人に繰り返して伝える鳥「でんごんツバン」。喜んだ子どもたちはさっそく伝言を始めるが・・・がんこはツムの返事が遅くて何度もさいそくする。さらにでんごんツバンは言葉の抑揚や感情を伝えないので、様々な誤解が生まれて、大混乱に!

9月4日

第17回 きもちのこうかんこ

【家族愛、家庭生活の充実】【感謝】カフェの仕事が忙しいお母さんにかまってもらえないツム。お母さんの似顔絵を書いて気を引こうとするが・・・。うまくいかず、ついに家出をしてしまう。しかし、カフェの看板メニューが自分の好物ばかりだと気付いたツムは、お母さんの愛情を感じ始める。

9月11日

第18回 がんこちゃんとウソの花

【正直、誠実】みんなで遊んでいるとき、オナラをしてしまったがんこ。笑われるのが嫌で、「バンバンがした」とウソをつく。しかし、がんこはウソをカッパに問いつめられて、「ウソをつくと尻尾の先に花が咲く」術をかけられてしまう。どんどん増えるウソの花にがんこは…。

9月18日

第19回 チョビくんのやくそく

【友情、信頼】珍しいイモムシをみつけた子ども達。みんなで世話をすると約束する。その約束を絶対に守らばければいけないと主張するチョビは、ほかの子ども達と対立してしまい…。

9月25日(10月2日)

第20回 しらなかったけどあったもの

【伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度】「ざわざわ森の知らないことを探そう」とする子ども達。バンバンは校長先生から、昔はやったというゴミを再利用した遊びを教えてもらう。がんこは美味しいサボテンを作った偉人と出会い、ざわざわ森をもっと好きになるのだった。

10月9日

第21回 あたらしい絵本室

【約束やきまりを守り、みんなが使う物を大切にする】小学校に新しく絵本室ができた。ところが、がんこたちが乱暴にしたせいで本棚が崩れてしまう。読みたかった本が壊れて悲しむツム。ツムの姿を見て、反省したがんこたちは、本を片付け始める。

10月16日

第22回 がんこちゃんとオオカミ

【高齢者など身近にいる人に温かい心で接し、親切にする】本の世界に迷い込んだがんこは、祖母になりすしました狼に食べられそうになる。ところが狼は年をとって弱っていて、反対にがんこに世話をしてもらう。親切にされて感激する狼をみて、がんこは、祖母のことを思い出すのだった。

10月23日

第23回 プクーのうろこをさがせ

【よいことと悪いことの区別をする】本の世界から戻ったがんこは、不思議なうろこを持っていた。校長先生によると、「なないろのさかな・プクー」のうろこだという。

10月30日

第24回 チョビくんとたからの木

【規則正しい生活をする】大事な宝物を探して本の世界に迷い込んだチョビは、宝の国で寝食を忘れて遊ぶ。戻らないチョビを心配したがんこたちが追ってくると、そこには、げっそりやつれたチョビがいた。自分の姿に驚いたチョビは、お宝をあきらめるのだった。

11月6日

第25回 がんこちゃんとナイチー鳥

【生命を大切にする心をもつ】がんこが本の世界に迷い込むと、そこには美しい歌声の鳥を飼う王様がいた。その鳥が喉を傷めて声がかれてしまうと、王様は鳥を捨ててしまう。しかし、鳥は王様が病気になったことを知ると、王様を元気づけようと一生懸命歌声を聴かせるのだった。

11月13日

第26回 がんこちゃんのぶとうかい

【働くことのよさを感じて、みんなのために働く】ダンス大会に出るがんこのために、衣装を作る父母。代わりに頼まれた家事をサボって出かけたがんこは、本の世界に迷い込み、お城の舞踏会に行くことになる。ところが舞踏会では、準備が進まずてんてこまい。がんこも手伝うことになる。

11月20日

第27回 かがみよ かがみ きにょ~ん!

【安全に気をつける】理科室で本の世界に迷い込むツムとがんこ。がんこは先生の注意をよく聞いていなかったために、魔女にだまされて毒リンゴを食べてしまい、そのままつかまってしまう。隠れていたツムが、小人たちに助けを求め、魔女を追い払う。

11月27日

第28回 がんぺーちゃんとまほうのたね

【動植物に優しい心で接する】本の世界に迷い込むがんことがんぺー。がんぺーは、サルにそそのかされて、持っていたサボテンクッキーと魔法の種とを交換する。魔法の種なんて信じないがんこだったが、がんぺーは一生懸命水やりをする。次第にがんこも木に愛着がわいてくる。

12月4日

第29回 くいしんぼうとおかしの家

【友達と仲よくし、助け合う】給食をギャオにとられて怒るケロたち。ギャオを仲間外れにして遊んでいると、本の世界に迷い込み、おかしの家で魔女につかまってしまう。すると、心配してやってきたギャオが魔女の気をそらし、みんなを助けだしてくれる。ケロはギャオに謝り、仲良く遊ぶのだった。

12月11日

第30回 まんげつのおさんぽ

【美しいものに触れ、すがすがしい心をもつ】「にじのうろこ」を7枚手に入れた子どもたち。本とうろこを満月にかざすと、にじのさかなが戻り、素敵なことが起こるというが、チョビはもらったうろこを出ししぶる。しかし、さかなのために絵本室を掃除するギャオの姿を見て、心を入れかえるのだった。

ドーナツ沼にあつまれ!

【身の回りを整え、規則正しい生活をする】朝寝坊ぐせが取れないがんこは、父母とともに無理やり早朝ジョギングをさせられる。最初は嫌だったが、繰り返すうちに早起きになり、新学期の学校に楽しく通う。

なんてったって学校おばけ

【友だちと仲よくし、助け合う】学校探検の日、理科室で学校おばけと遭遇した子どもたちは、面白半分で捕まえようとする。でもがんこは、学校おばけと友達になろうと決める。

うんちしたの、だーれ?

【健康に気をつけ、規則正しい生活をする】授業中うんちがしたくなったツムは、恥ずかしくて「トイレに行きたい」と言えず、とうとう校庭でしてしまう。

森のぱらぱら草

【よいことと悪いことの区別をし、よいと思うことを進んで行う】食べると酔っ払ったようになる危険なぱらぱら草を食べてしまったケロは、病みつきになってしまう。

ラッパーの一日店長

【働くことのよさを感じて、みんなのために働く】ツムの母の店の一日店長となったラッパーは、ふとしたきっかけで働く喜びに目覚め、感謝される。

ツムちゃんのたねまき

【動植物に優しい心で接する】おいしい木の実を校庭に埋めたツムは、バンバンが実を食べて代わりに石ころを埋めていたとも知らずに世話をする。するとそこに珍しい花が咲く。

がんこちゃんはアイドル

【学校の生活を楽しむ】学芸会で出ずっぱりの役になったがんこは、途中で足がしびれるが、みんなと劇を成功させたいと必死に頑張って、大役をこなす。

ごめんね、おかあさん

【父母、祖父母を敬愛し、進んで手伝いをして家族の役に立つ喜びを知る】母と口げんかをし、弁当を持たずに出ていくがんこ。慌てて追いかける母は、途中でけがをしてしまう。

がんこちゃんのはつゆめ

【うそをついたりごまかしたりしないで、素直にのびのびと生活する】 いい初夢を見られると、ラッパーの髪の毛とパンを交換するがんこは、親にうそをついてごまかす。

にげだしたかげっこ

【身近にいる幼い人に温かい心で接し、親切にする】仲間に入りたがるがんぺーの影を踏んでからかうがんこたち。すると、がんぺーの影が怒って体を離れて逃げてしまった。

あたらしいおともだち

ざわざわ森に引っ越してきたがんこちゃん一家。がんこはマンナカ小学校に入学する。初登校の日、がんこが小学校でうまくやっていけるか、心配なお母さんは…。

学校たんけん

ヒポ先生に学校の中を案内してもらう学校探検の日。トイレや保健室、校庭などを見せてもらい、ガメさんにも会う。理科室には、昔ここに住んでいたという人間の首なしがいこつが飾ってあって…。

いじわるバンバン

バンバンは、がんこちゃんにいじわるばかりします。おえかきの時間(じかん)に、がんこちゃんをなかせてしまったバンバンは、あやまりたいのにあやまれなくて…。

バンバンのこもりうた

ある日、バンバンがねんねこをしょって学校(がっこう)にきました。でも、バンバンはねんねこのなかみをみせようとはしません。ねんねこの中にはいっていたのは…。

学校へ行くの、いや

がんこちゃんは、じゅぎょうについていけず、みんなにわらわれてしまいます。つぎの日(ひ)、しゅくだいをわすれたがんこちゃんは、学校(がっこう)をさぼってしまい…。

ツムちゃんのたねまき

ツムちゃんがまいたクレマカカリアのみを、こっそりバンバンがたべて、かわりに石(いし)をうめました。でも、石からめがでたのです!これはなんの木なのでしょうか…?

おかあさん、きらい!

あるあさ、がんこちゃんがおきると石(いし)のリボンがなくなっていました。お母(かあ)さんがリボンをすてたのだとおもいこんだがんこちゃんは、いえでをしてしまって…。

プレゼントはなあに?

きょうは、がんこちゃんのお母(かあ)さんのたんじょうび。がんこちゃんは森にお母さんがみたいという花(はな)をさがしにいきます。でも、なかなかみつからなくて…。

ぬまのようせい

がんこたちは、ぬまをよごすとカッパがおこって水がなくなってしまうという話を聞く。ぬまに石をおとしウソをついたバンバンは、カッパにおそろしいものを見せられて…。

がんこちゃんはアイドル

小学校(しょうがっこう)のげきで、がんこちゃんはだいじなやくをするという。たのしみにしてきたおかあさんたち。でも、がんこちゃんのすがたがみえない…。

ヒポ先生のおしゃれ

ヒポ先生がやせて大変身(だいへんしん)。がんこたちがヒポの家にいくと、ヒポはむりなダイエットのせいでたおれてしまう。がんこはらくに変身したいとカッパにたのむが…。

くびなしがいこつのなぞ

ドーナツぬまに氷(こおり)がはった。がんこちゃんたちは、みんなでスケートのれんしゅうをはじめる。そこに、くびなしガイコツもやってきスケートをはじめるが…。

うんちしたの、だーれ?

お腹の調子が悪かったツムちゃんは、学校のトイレに行くのがはずかしくて、校庭でしてしまう。すると「この大きなうんちはだれのだ?」と、大騒ぎになっていまい…。

どうしたの?バンバン

バンバンは、ツムちゃんをいじめたと友だちに言われたせいで、次の日、学校をずる休みしてしまう。バンバンのお見舞いに行ったがんこちゃんとツムちゃんは…。

ちかしつのぼうけん

小学校の地下室の古い時計を通って、がんこちゃんとバンバンは、はるか過去の世界へ冒険に旅立つ。そこで、若い頃のヒゲ校長とガメさんに出会って…。

ふしぎなかくれんぼ

再び、古時計を通って別の世界へ行ったがんこちゃんは、ムクジャラという生き物に会う。そこは願いが何でもかなうモシモの国で、「友だちなんかいらない」とねがったので…。

おつきさまとさんぽ

満月の夜、がんこちゃん達は小学校でお月見をすることに。月の中にうさぎを見つけたがんこちゃん達は、月の中に入って行く。すると、月の中にはおいしい団子があって…。

はちゃめちゃうんどうかい

今日はマンナカ小学校の運動会。綱引きに続き、「おじゃまなもの競争」にスタートしたものの、がんこちゃん達はルールをやぶってばかり。一等賞になるのはだれ?

あるきだした森の木

学校でサッカーを禁止されたがんこちゃん達は、森でも木にボールをぶつけたので、木は逃げ出す。子ども達は木をいじめたことを反省。すると虫たちの音楽会が始まって…。

おちばのじゅうたん

給食の木の実のタルトはおいしかったが、実はもうない。そこで、がんこちゃん達は森で種まきを始める。すると、落ち葉のじゅうたんがみんなをのせて空に舞い上がった…。

かっぱさんにおねがい

がんこちゃんは、弟か妹がほしいと思っていた矢先、お母さんの産んだ卵を見せられる。両親は卵を大事にするが、がんこちゃんは放っておかれている気がして寂しくなって…。

こんにちは、赤ちゃん

冬、がんこちゃん一家は卵を大切に育てている。そんな時、両親は薪を届けに出かけてしまう。留守番をしていたがんこちゃんは、卵にひびが入っていることに気づいて…。

ヒポ先生のおたんじょうび

がんこ家に生まれた赤ちゃんの名付け親に、ヒポ先生がなることに。赤ちゃんのお披露目の会の日、ヒポ先生は「がんぺー」という名前をつけ、がんこ達はお祝いの歌を歌う。

トイレはどこかな?

授業中にチョビはうんちがしたくなるが、友だちに見られたらかっこうが悪いと思いがまんしてしまう。とうとう我慢できなくなってドーナツ沼にうんちをしにいくが…。

かっぱさんのおさら

もうすぐ水泳大会。泳ぎの苦手ながんこやツムは練習が憂鬱。ある日がんこは、カッパが失くしたお皿をかぶったおかげでスイスイと泳げるようになるが…。

どろんこの女王さま

がんこはお風呂が嫌い。お風呂で出会ったどろんこお化けに誘われて、がんこは「どろんこ女王コンテスト」に出場することに。見事、女王に選ばれるがんこだが…。

おしゃべりな石

ヒゲ校長は絶滅したピラピラが生きていることを知る。一方、チョビは光る石を、がんこちゃんの誕生日にプレゼントするが、その石はせんちゃんというカメだった…。

がんこちゃんがふたり

がんこちゃんは、壊してしまったブロックのお城を直すか、外で遊ぶかで悩む。見かねたせんちゃんが術をかけると、もう一人のがんこちゃんが現れるが…。

おつきさま、とって!

秋のお月見の日、がんぺーちゃんは月を取ってほしがる。がんこちゃんは、がんぺーちゃんのために月を取ってあげようと、みんなでがんばるが失敗ばかりで…。

ガメさんのめがね

ある日ガメさんは老眼鏡をなくしてしまう。それを拾ってかけたがんこちゃんは、物が大きく見えて面白がるが、めがねが外れなくなって体が小さくなってしまい…。

ながれぼしにおねがい

ある日、仙ちゃんがもうすぐ流れ星がやってくると予言した。がんこちゃん達は、最初に流れ星を見た子の願いがかなうという噂を信じるが、なかなか流れ星はやってこない…。

あたらしい先生

仙ちゃんがマンナカ小学校の新しい先生として仙術を教えてくれることになった。でも仙ちゃんは失敗ばかりで、子ども達はがっかり。仙ちゃんはちゃんと先生が務まるのか…?

なんてったって学校おばけ

学校探検の日、がんこちゃん達は、理科室で学校おばけを見つける。ピロがこわがるので、みんなで学校おばけをつかまえようとするが、なかなかつかまらなくて…。

森のぱらぱら草

がんこちゃんのお母さんが見つけた「ぱらぱら草」は、食べるとくせになる毒の草だった。しかし、病みつきになったケロちゃんは、森にぱらぱら草を探しに行ってしまい…。

おばあちゃんといっしょ

がんこちゃんのおばあちゃんは、最近体調が悪いので、食べると元気になるもりもりキノコを求めて、ざわざわ森にやって来る。でも、もりもりキノコはなかなか見つからず…。

えんぴつのうちゅうせん

がんこちゃんのおばあちゃんから、都会の生活の話を聞いた子ども達は、ざわざわ森がつまらない所だと思う。そこへ宇宙船が不時着。空からざわざわ森を見た子ども達は…。

ジリジリベルベルかねの木だ

冬休みの間、朝寝坊ばかりしていたがんこちゃんは、学校の鐘の木を家に持ち帰り、目覚まし代わりに使う。味をしめたがんこちゃんは、毎日鐘の木をこっそり持ち帰るが…。

森のキノコまじょ

強風でとおせんぼの石が倒れ、キノコ魔女が解き放たれた。子どもをさらおうとするキノコ魔女。先生達は知らない人にはついて行かないように注意するが、がんこちゃんは…。

ダンダン草のたね

がんこちゃんは、ダンダン草の種を植えて世話を始めるが、そのうち飽きてさぼってしまう。しかし、がんぺーちゃんは水をやり続ける。そして起こった不思議なこととは…?

いそげ!がんこちゃん

アクビの実を食べに行こうとみんなで待ち合わせをするが、がんこちゃんは遅刻してしまう。そんな時、がんこちゃんを待つツムちゃんとピロくんにキノコ魔女が襲いかかる…。

森の春まつり

ざわざわ森では、冬の魔物を追い払う春祭りを行う。これにまぎれてキノコ魔女が子どもをさらおうとする。キノコ魔女に襲われた、その時、森の木々が怒って動き出した…。

かっぱのラッパー

ざわざわ森にラッパーという何でもラップ調で話すカッパがやって来た。ラッパーは礼儀知らずで怠け者だが、子ども達は魅了されてしまう。そこへスコープ先生が現れて…。

おばあちゃんとともだち

がんこちゃんは、おばあちゃん、がんぺーちゃんといっしょに森へ出かける。キンコンカンの花を鳴らそうとするが失敗。がんこちゃんが気がつくと、不思議な世界にいて…。

でんせつのツリー

ヒゲ校長から、昔、ざわざわ森には伝説の巨大ツリーがあったと聞いたがんこちゃんたちは、ツリーを探すが見つからない。そして沼のカッパは、ツリーの真実を語り出した…。

バンバンのむしば、いたい!

がんこちゃん達は、毎日きちんと歯磨きをするが、歯が丈夫なバンバンはさぼってばかり。とうとう虫歯になってしまうが、怒られるのが嫌で虫歯を隠そうとして…。

ポシェットの中のむしさん

がんこちゃんは、お父さんに落ち葉でポシェットを作ってもらう。ところがポシェットには小さな虫が棲んでいた。がんこちゃんは、みんなに内緒で虫をかわいがるが…。

がんこちゃんとゆきだるま

雪が降った朝、がんこちゃんは雪だるまを作る。すると雪だるまが動き出し、「にこちゃん」という名前だという。がんこちゃんは、にこちゃんとすっかり仲良くなるが…。

ギョロてん、大あばれ

大雨が降った後、ざわざわ森のあちこちに「ギョロてん」という生き物が生えてきた。がんこちゃんたちはギョロてんと仲良く遊ぶが、水位が上がった川で…。