ドラマのみどころ

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世界的大ヒットドラマを日本でリメイク!

原作「The Sniffer」は、2013年にウクライナで制作された、世界的な大ヒットドラマ。ロシアでは過去5年のドラマの中でNo.1視聴率を獲得し、海外テレビドラマ祭で数々の賞を受賞。すでに60か国以上が放映権を取得、世界に先駆け日本でリメイクされる―!

ドラマのあらすじ

スニッファー・シーン写真

特殊な重要犯罪にだけ、事件解決のコンサルタントとして呼ばれる男がいる。その名は華岡信一郎。別名“スニッファー(匂いを嗅ぐ人)”。人並み外れた鋭敏な嗅覚を持つ彼が、ひと嗅ぎすれば犯罪はもちろんのこと、全てのナゾを暴いてしまう…。

各回のあらすじへ

作者のことば…林宏司

スニッファー・シーン写真

リメイクなり原作なり、オリジナルがあるものをドラマにする時は、そのオリジナルを越えないと意味がない。少なくとも作り手は、オリジナルを凌駕しようという気構えが必要だと思う。キャスト、スタッフ全員がその気構えを持って挑戦したのが、この「スニッファー」である。
また、右を見ても左を見ても医療モノか刑事モノといわれる昨今のドラマ界において、主人公が探偵とはいえ、このドラマはいわゆる刑事モノの部類に入る。つまり“新しいドラマ“ではない。では、なぜ今、”新しくもないドラマ“を作る意味があるのか?それはただひとつ… “抜群に面白いから” である。この言葉が大法螺でないかどうか、是非、見て判断していただきたい。

制作にあたって…磯智明

スニッファー・シーン写真

阿部寛さんと香川照之さんの夢の競演が実現しました。ふたりのお芝居を現場で見ていると本当に面白い!超人気のベテラン俳優が、どうしたら視聴者に笑って、楽しんでもらえるか、すごく真剣に考え抜いて演じています。その妥協を許さない姿が、とっても感動的なのです。阿部さん演じる華岡は匂いに敏感なため、普段は鼻栓をして暮らしています。事件現場では匂いを嗅ぐために、万年筆のような道具(?) をグリグリと鼻の穴に差し込んで鼻栓を外しますが、その渾身の「鼻栓外し」の決めポーズにもご注目ください。本ドラマは、100%エンターテイメント作品。ぜひ、楽しんでください!

演出にあたって…堀切園健太郎

スニッファー・シーン写真

一昨年のこと。ソウル国際ドラマアワードに審査員として参加。目の当たりにしたのは日本ドラマのガラパゴス化だ。アメリカの1時間ドラマのフォーマットは世界中で共有され、良質なソフトは各国でリメイクされるなどボーダーレス化が進んでいた。そんな時に出会ったのが、原作の「スニッファー」である。海外ドラマの良き要素を取り込みながら、嗅覚で捜査をするというオリジナリティを兼ね備え、世界60カ国以上に売れていた。しかも、フランスを筆頭に複数の国でリメイクの話が進行中。NHKも「スニッファー」の世界同時多発リメイクに参戦を決めた。これ以上ないキャストに恵まれ、他国に先駆け日本版「スニッファー」を世界にお届けしたい。

「スニッファー 嗅覚捜査官」4K版

4K版はスーパーハイビジョン試験放送で、11月7日(月)午後1時から12月まで、繰り返しご覧になれます。詳しくは試験放送のホームページでご確認ください。
なお、試験放送を受信できるテレビは、まだ市販されていません。お近くのNHK放送局などでお楽しみ下さい。

放送日程・スタッフ・出演者

【脚本】林宏司 山岡潤平
【音楽】岩崎太整
【演出】堀切園健太郎 橋爪紳一朗 渡邊良雄 
【制作統括】磯智明
【原作】「The Sniffer」Film.UA
【エグゼクティブプロデューサー】Ash Nukui、Hans Canosa, John Baca, Yan Fisher Romanavski

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