おもな登場人物(キャスト)

阿部寛

華岡信一郎
(はなおかしんいちろう)
...阿部寛

その超人的な嗅覚で、犯罪現場に残された匂いを嗅ぎ、事件解決に協力するコンサルタント。普段は鼻栓をして生活をしているが、鼻栓を外し鋭敏な嗅覚でひと嗅ぎすれば、その人の年齢・性別から、何を食べ、どのような生活をしているかまで分かってしまう。事件捜査のかたわら、人の感情にも匂いがあるのでないかと研究をしている。

香川照之

小向達郎
(こむかいたつろう)
...香川照之

北千住署で暴力団の犯罪捜査をしていたが、新設された特別捜査支援室に配属。その任務は、ひねくれ者・華岡のお守役だった。華岡の型破りな捜査に翻弄され、反発しつつも次第に良き相棒となっていく。仕事一筋だったため婚期を逃し、今は年老いた母・昌子と2人暮らしの心優しい人情派刑事。

井川遥

末永由紀
(すえながゆき)
...井川遥

耳鼻咽喉科の美人女医。華岡の特殊な嗅覚に、医学的な興味を持つ。いつも華岡にランチに何を食べたか、匂いで言い当てられ迷惑するものの、しだいに華岡と関係を深めていく。カカオ含有量90%以上のチョコが好物だが、その私生活は謎に包まれている。

板谷由夏

片山恵美
(かたやまえみ)
...板谷由夏

華岡信一郎の元妻。学生時代、同じ研究室で過ごし、ある匂いがきっかけで恋に落ちる。結婚するものの、お互い性格が合わないことに気づき、わずか3年で離婚。華岡から養育費をもらいながら、高校生の娘・美里を育てている。

野間口徹

上辺一郎
(うわべいちろう)
...野間口徹

警視庁・特別捜査支援室を統括する。お荷物部署に追いやられたものの、本庁への復権をもくろむエリート警察官。華岡の特殊嗅覚に期待しつつも、その面倒な性格から、世話役を達郎に押しつける。

吉行和子

小向昌子
(こむかいまさこ)
...吉行和子

小向達郎の母親。夫を亡くし、一人息子の達郎を女手一つで育ててきた。東京・深川で洋品店を営んでいたが、今は店を閉じ、達郎の結婚と孫の誕生を夢見ている。

ご感想掲示板

【投稿データの読み込み中】
投稿件数が多い場合、表示までに時間がかかります。データが表示されない場合は、再読み込み・キャッシュの削除をお試しください。
掲示板を読む

「スニッファー 嗅覚捜査官」のサイトをすべて表示するためには、JavaScript対応のブラウザが必要です。