おもな登場人物(キャスト)

山本耕史 写真

植木等

山本耕史

クレージーキャッツの看板コメディアン。根は大変真面目で、スターとなってからも「こんなふざけた仕事をしていていいのだろうか」と自問自答する。家族思いで、付き人となった松崎を温かく迎え入れる。

志尊淳 写真

松崎雅臣(※のちの小松政夫)

志尊淳

博多出身で、“のぼせもん”。セールスマンをしていたが、植木の運転手兼付き人に応募、採用される。以降、公私ともに植木等の人生を間近で目撃しながら、自らもコメディアンを目指す。

山内圭哉 写真

ハナ肇

山内圭哉

クレージーキャッツのリーダー。短気な一面はあるが、なにかとメンバーたちの世話を焼く、熱い男。「リーダーはこの俺だ」が口癖。

浜野謙太 写真

谷啓

浜野謙太

クレージーキャッツにおいてコントを考案したりする、アイデアマン。東京五輪に感銘を受け、グループを脱退しようかと思い悩む。

武田玲奈 写真

鎌田みよ子

武田玲奈

植木家近くの理髪店の理容師。髪を切りに来た松崎に、親切にアパートの部屋を紹介してやる。以降、松崎にとって憧れの存在に。

中島歩 写真

久野征四郎

中島歩

映画会社所属の若手二枚目俳優。松崎とはまるでタイプが違うたが、ひょんなきっかけから意気投合する。

でんでん 写真

鎌田巌

でんでん

理髪店の店主で、みよ子のおじ。松崎がみよ子に手を出すのではないかと、にらみを利かせている。

坂井真紀 写真

ツル子ママ

坂井真紀

松崎が通うスナックのママ。飾らない人柄で、松崎やみよ子、久野ら若者の相談相手になる。

富田靖子 写真

松崎ハツエ

富田靖子

博多に住む松崎の母。植木に挨拶をしようと思い、「来んでよか」と松崎が言うのも聞かず上京して来る。

勝村政信 写真

古澤憲吾

勝村政信

映画監督。バイタリティにあふれ、「ニッポン無責任時代」など植木の代表作となる映画を数多く手がけた。

優香 写真

植木登美子

優香

植木の妻で、四児の母。明るい女性で、超多忙の植木を支えつづける。付き人となった松崎の言わば母親代わりとして、なにかと面倒を見てやる。

伊東四朗 写真

植木徹誠

伊東四朗

植木の父で、元は僧侶。植木や松崎が悩んでいる時、哲学的な物言いでヒントを与えたり、そうかと思えばトボケてみせて煙に巻いたりする、不思議な老人。

【物語を彩る歌手たち】

山本彩 写真

園まり

山本彩 第5回から登場

【山本彩さん コメント】

昭和を代表する歌手である園まりさんの役を演じることが出来て、とても光栄に思います。私がドラマの中で歌わせて頂いた「逢いたくて逢いたくて」は、私よりもずっと前に生まれた曲ですが、この役を演じさせていただいたことによって、当時の歌謡の世界を感じることが出来ました。現代とはまた違った歌詞が持つ言葉の強さや重みを皆さんにも感じて頂けたら幸いです。

中川翔子 写真

伊東ゆかり

中川翔子 第2回から登場

【中川翔子さん コメント】

ドラマの中では、歌唱シーンがメインで、大先輩である伊東ゆかりさんの楽曲を、尊敬と憧れの念を込めて、自分なりに歌わせていただきました。
今回こうして、伊東さんを演じることができ、とても貴重な経験になりました。もっと演じていたかったです。

鈴木愛理 写真

奥村チヨ

鈴木愛理 第2回から登場

【鈴木愛理さん コメント】

たくさんの人に愛されて、お茶の間を笑顔にしてきた植木等さん。とても素敵な方の、とても大切な物語に関わらせていただくことができてとても光栄に思います。私は、歌手としても大先輩である、奥村チヨさんを演じさせていただきました。私がまだ生まれていない頃のお話だからこそ、大切に忠実に再現したいという気持ちで臨みましたので、どこか懐かしい気持ちも思い出していただけたらいいなと思います。

鈴木みな・まりあ 写真

ザ・ピーナッツ

鈴木みな・まりあ 第1回から登場

【鈴木みな・まりあさん コメント】

歌もダンスもほぼ未経験で3か月猛練習をしました。ピーナッツさんの足元にも及びませんが観て下さる人に届くよう頑張りました。みなまり演じるピーナッツを是非観て欲しいです!皆様に大変感謝してます!

武田玲奈 写真

クレージーキャッツメンバー

植木等 山本耕史
ハナ肇 山内圭哉
谷啓 浜野謙太
犬塚弘 深水元基
安田伸 西村ヒロチョ
石橋エータロー パーマ大佐
桜井センリ 小畑貴裕

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