

暉雄の従兄弟にあたる金收鐘(スジョン)の娘、金秀蓮(キム・スヨン)役。詳しいプロフィール・役柄は「出演者」ページへ。
Q 撮影を終えていかがですか?
まずは無事に役目を果たせてホッとしています。最初は日本語の台詞をしゃべるというプレッシャーもあって、撮影二日目ぐらいまでは時間がたつのが遅くて……でも日本人スタッフが優しく声をかけてくれたり、時にはいたずらしてくれたりして、とても楽しく仕事ができました。もうこれで終わりだと思うととても残念で、明日も撮影に来たいくらいです。暉雄(岸部一徳)さんは、「お父さん」のオーラをしっかりもっていらっしゃる大先輩だなと思いました。哲浩(永山絢斗)さんは、最初はシャイな印象だったんですけど、年も同じくらいだったので、時間がたつにつれていろいろお話できました。もう少し仲良くなれたらよかったのになあ。日本についても関心が深まったので、これから日本語の勉強も頑張ってやりたいと思います。
哲浩の亡き祖父・金喜斗(キム・ヒドゥ)の実弟で暉雄の 叔父にあたる金承斗(キム・スンドゥ)役。詳しいプロフィール・役柄は「出演者」ページへ。
Q 撮影を終えていかがですか?
最初は日本語も分からないので、日本語の勉強をするストレスがかなりあったんですが、こうして撮影を終えてみると、日本の皆さんと一緒に作業ができたことがとてもうれしいですね。在日韓国人の方が見ても祖国のことを思い出せるようなドラマになると思うので、参加できたことを誇りに思います。撮影中では、特に暉雄(岸部一徳)さんの内面的な演技がすばらしいなと思いました。 自分もまだまだがんばろうと思います。
暉雄の従兄弟で承斗(スンドゥ)の息子、秀蓮(スヨン)の 父でもある金收鐘(キム・スジョン)役。詳しいプロフィール・役柄は「出演者」ページへ。
Q 撮影に参加されての感想は?
私は常に新しいことにチャレンジしたいと思ってます。今回の役では、日本と韓国の懸け橋になれるような役割を自分が果たせ たら、と思って演じました。最初は言葉が通じないのでどうやって撮影するんだろうと心配していたんですけど、同じ東洋人であ るから、目を見たり雰囲気をみたりして何となくわかるような気がして、思ったより楽に撮影できました。




