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「神様からひと言」主演・小出恵介さんインタビュー

2017年5月19日掲載

神様からひと言 ブログ写真

今回のドラマは、お客様相談室やクレーマーがテーマになっている点がとても新鮮ですね。それに大阪の食品会社が舞台なので、関西の言葉特有のやわらかさが、標準語だとカドが立ってしまうようなやりとりでも、人情味を含むニュアンスを伝えるんじゃないかと思っています。僕自身は関西言葉をしゃべる役ではありませんが、最終回に近づくにつれ、徐々にしゃべるようになっていったら面白いかもしれませんね。

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食品メーカー舞台の“痛快クレーム対応型 サラリーマン物語”
主演:小出恵介  原作:直木賞作家・荻原浩  脚本:『マッサン』の羽原大介

6月10日(土)から全6回でお送りする土曜ドラマ『神様からひと言 ~なにわ お客様相談室物語~』が制作を開始します。食品メーカーの「お客様相談室」に望まず配属された会社員が、個性あふれる仲間たちとクレーム処理に奮闘する中で、自分の人生を見直していきます。直木賞作家・荻原浩さんの原作を、ネット炎上対応など現代的要素を織り交ぜて『マッサン』の羽原大介さんが脚本化。主演に小出恵介さんを迎え、痛快に描きます。

【物語】

主人公・佐倉凉平(33)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、時々正義感があふれすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で、大手広告会社から、ここ『珠山食品』に転職してきたばかりだが、着任早々の大きな会議の席、また上司とケンカをしてしまう。
失敗続きの彼が新たに配属されたのは「お客様相談室」。昨今話題のモンスタークレーマーたちに対応する社内では最前線の部署だ。始めはふてくされていた凉平だったが、「相談室」には、癖はあるけれど面白おかしい面々が。遅刻魔でだらしない先輩が、実はクレーム処理の達人だったり…。
「自分は会社組織には合わないのではないか」と感じていた凉平は、やがて、「相談室」で個性豊かな面々に囲まれ「クレーム処理」のスキルや精神を身につけ、人間的にも成長していくのであった。

【登場人物】

佐倉凉平(小出恵介)

曲がったことが嫌いな熱血漢だが、空気が読めず損をすることもしばしば。大手広告代理店から珠山食品に転職したばかり。上司に逆らったことが原因で、望まない部署・『お客様相談室』に異動させられるが、そこで新しい自分に生まれ変わろうと奮闘する。

宍戸由里(岸井ゆきの)

社長秘書であったが、あることをきっかけに『お客様相談室』へ。社長の秘密を握っている。

本間吾郎(三宅弘城)

ことなかれ主義で会社に従順な『お客様相談室』の室長。「俺は責任取らないぞ!」が口癖。

山内豊(吉沢悠)

珠山食品剣道部の元主将。真面目で不器用な性格で、『お客様相談室』ではちょっとお荷物的な存在となっている。しかし、やがてその本性が現れ…。

玉山政彰(小泉孝太郎)

珠山食品の若き二代目社長。旧態依然とした会社に新しい風を吹かせたいと意気込んでいるが…。

佐倉君代(市毛良枝)

凉平の母、母一人子一人で凉平を育て上げた。いつも息子を気遣う優しい母。

吉野美津(草笛光子)

元売れっ子芸者で先代社長のおめかけだった。先代に知恵もお金も貸して珠山食品を大きくした立役者。今も会社の大株主で、「最強のクレーマー」でもある。

篠崎薫(段田安則)

遅刻魔でギャンブル好き。無責任で能天気。人として尊敬できるところはないが、そのコミュニケーション能力の高さで、クレーム処理には天才的な才能を発揮する。『お客様相談室』では、凉平の教師でもあり反面教師でもある。

【番組情報/制作スタッフ】

【放送予定】
2017年6月10日(土)放送開始 <連続6回>
総合 毎週土曜 よる8時15分から8時43分
再放送 総合 翌週土曜 午前0時55分から1時23分(金曜深夜)

【原作】
「神様からひと言」荻原浩(「海の見える理髪店」で第155回直木賞受賞)

【脚本】
羽原大介(連続テレビ小説『マッサン』ほか)

【音楽】
中川幸太郎

【出演】
小出恵介 岸井ゆきの 三宅弘城 吉沢悠 / 小泉孝太郎 市毛良枝 草笛光子 段田安則 ほか

【演出】
佐々木善春、中野亮平、泉並敬眞

【プロデューサー】
尾崎裕和

【制作統括】
真鍋斎