最終回「ふたたびの河」(5月23日放送予定)

久枝(鈴木杏)は留学を終え帰国の前に訪ねた牡丹江で父の親友・呉の死を知る。そして14年前初めて来た牡丹江での父・幹(加藤健一)と淑琴(岳秀清)の再会を思い出す。その淑琴の死を幹は失意で受け止めた。2年ぶりに幹と母・陵子(森下愛子)の待つ愛媛の家へ帰ると、久枝は幹に呉の死を伝えた。まもなく東京の劉(フービン)が訪ねて来た。久枝は中国で過ごし父の気持ちが少し分かったと話す。そして5年後、久枝は幹とふたりで牡丹江に立っていた。
凍った河の前で、久枝は思わず父にある言葉を投げかける。