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出演者

川端明 / 小池徹平
川端明 / 小池徹平

新人消防士で周囲からは「ド新」と呼ばれる。「消防」に対する志はなく、「公務員」だからという理由で消防士となる。災害現場には出ない「日勤」を希望していたが、消火隊に配属になり、多くの現場を経験していく。幼いころに父が突然失踪し、それ以来、深い人間関係を築くことを拒んでいる。

出演者コメント

医者の役などはこれまで演じたことがありましたが、消防は初めて。同じ救命の現場という意味で、緊迫感や熱いものを感じます。全5話を通して、徐々に消防という現場で、愛に触れることによって成長していく主人公の姿に、みなさんも熱い思いを持っていただけるのではないかと思っています。

蔭山陽平 / 筧 利夫
蔭山陽平 / 筧 利夫

明が配属になった消火隊の隊長。昔は「鬼の蔭山」と呼ばれ、要救助者を救うために部下を厳しく指導し、消防の中でも一目置かれた存在だったが、災害現場で部下を亡くして以来、現場を退いていた。応援で出動した東日本大震災の現場を目の当たりにし、再び現場に戻ってきた。

出演者コメント

僕を含め一般的に消防隊と呼ばれる人たちが、どんな仕事をしていてどういう存在なのか細かいところまでは把握されていないと思うんです。そこには、ハードな現場、つまり、いつでも自分の命をはるということがあって(消防隊が)毎日人助けをやっているということが伝われば良いなと思います。

松井楓 / 藤原紀香
松井楓 / 藤原紀香

救急救命士で救急隊の隊長。離婚歴があり、シングルマザーとして娘のさくらを育てながら、救急の仕事を続ける。阪神・淡路大震災の被災者で、小学生だった妹を亡くしていて、そのことが救急の仕事を続ける強い動機となっている。元の夫がさくらの親権を渡せといって現れる。

出演者コメント

楓は、震災時 自分の目の前で命を落とした妹への思いやトラウマから、気管・挿管 認定救急救命士となり、‘命を救うこと’に何よりも強いこだわりを持っている女性です。どんな災害の現場でも冷静さを忘れず、仲間を思い、チームのリーダーとして頼れる、行動できる彼女を目指し演じました。生死の境、まさにそのボーダーラインで、救命士として、そしてシングルマザーとして彼女が何を思い、何を選択していくのか、5話を通し、見届けてください。

松井圭介 / 山口馬木也
松井圭介 / 山口馬木也

救助隊の隊長で楓の兄。姪のさくらを溺愛している。国際緊急援助隊に参加した経験もある救助のエキスパートで、署員たちの信頼も厚い。楓同様、震災で妹を亡くした経験から消防士を志す。消防士らしくない明と、それに厳しく接しない蔭山に不満を持つ。

伊藤潤一 / 徳井優
伊藤潤一 / 徳井優

救急隊の隊員で楓の部下。家族思いの父で、娘との仲も良いらしい。救急隊ではただ一人の男性で、楓や原田から頼りにされている。署員の誰もが明に反発するなか、伊藤だけは心を通わせようとする。

上島亮太 / 波岡一喜
上島亮太 / 波岡一喜

消火隊の隊員で蔭山の部下。消防車両の運転や操作をおこなう機関員で、消火隊であることにプライドを持っている。身寄りがなく天涯孤独で、消防という組織を家族のように愛している。消防に溶け込もうとしない明に苛立つ。

木村健太郎 / 趙 珉和
木村健太郎 / 趙 珉和

体力に絶対の自信を持つ救助隊員。ひたすら体を鍛えている。子どものころにハシゴ車に乗せてもらってから消防士に憧れ、高校卒業後に消防の試験を受けるが、5回連続で落ちた経験を持つ。楓に一方的な好意を寄せている。

原田明美 / 森カンナ
原田明美 / 森カンナ

救急隊の隊員。一見クールだが、隊長の楓を尊敬し頼りにしている。消防士たちの匂いに強いこだわりを持ち、匂いで良い消防士かどうかがわかるらしい。

広田直樹 / F.ジャパン
広田直樹 / F.ジャパン

消火隊の隊員で蔭山の部下。父親は救助隊員だった。父と同じオレンジを着たい(救助隊の服を着たい)と思っているが、大食漢で消防士とは思えないほどの体格で、今のところ夢は叶いそうにない。

連島真吾 / 山西規喜
連島真吾 / 山西規喜

救助隊の隊員。署内では最も若手でいじられキャラだが、若くしてオレンジを着ているだけあって、能力は高い。

大迫拓海 / 濱谷晃年
大迫拓海 / 濱谷晃年

救助隊の隊員。隊長の松井に崇敬の念をいだき、松井の命令を忠実にこなす。

川端育恵 / 石野真子
川端育恵 / 石野真子

明の母。専業主婦だったため、夫の失踪直後はかなりの苦労をしながら育ててきた。明が、消防に就職できたことを心から喜んでいる。

菅野 修 / 橋爪 功
菅野 修 / 橋爪 功

明たちが勤務する南消防署の署長。一見茫洋としているが、地域の防災講習に積極的に出かけ、地元の住民たちと交流し、防災意識の向上に努めている。救助隊の隊長も経験した現場からの叩き上げで、部下からの信頼も厚い。「日勤」を希望していた明を、あえて現場に配属させる。

相関図
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