「学ぶって、生きるって、どういうことだろう」ベッドから離れられない子ども、余命宣告をうけた子どもたちに、その貴重な時間を割いて授業をする…。
原案者・山本純士氏の実体験をもとに、「病院訪問教育」に携わることになった青年教師が、悩みながらも子どもたちと一緒になって、学ぶということ、生きるということを模索する姿を描く。
原案:山本純士「授業の出前、いらんかね。」「15メートルの通学路」
脚本:岩村匡子 脚本協力:金子成人 エンディングテーマ「We’re All Alone」