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北斎“宇宙”を描く
北斎“宇宙”を描く
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北斎“宇宙”を描く

  • 2017年10月9日(月) 午前9時05分(50分)
  • 2017年10月19日(木) 午前0時10分(50分)

みんなのレビュー

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投稿者:真ちゃん

丁寧に作られた番組。良かったです。

投稿者:ひろ

北斎 その人がいかにスゴイ人だったのか、よくわかる番組でした。
もし 再放送があるならは 是非とも視聴をお勧めします。
できるならば、日曜コールデンタイムに2時間拡大版を放送願いたい。

投稿者:太郎冠者

昨日すみだ北斎美術館へ行って来たので、翌朝この番組を見られて北斎を堪能しています。
北斎関連の美術展は行ける限りほとんど見ていますが、興味が尽きません。一時のブームに終わることなく研究され番組で取り上げられる事を望みます。残念に思うことは、海外の所蔵作品のほうが状態が良い場合があること。国内での保存や研究が一層進みますように!

投稿者:topiko

波頭をフラクタルで説明していましたが、人間の目は1/1000秒以下の雷の形もはっきり認識できます。北斎の絵は大波であり、雷の鳴る悪天候で観察していた可能性があります。雷がストロボのように波を照らせば波頭の形状を捉えられるかもしれません。番組最後の水墨画の龍は雷放電に酷似していますね。

投稿者:高橋幸弘

すごさはいろんな部分で感じるが、感動はまた別世界。
絵画の奥深さに、改めて思い知らされ、北斎の鋭さと天性には言葉がない。正に感動!

投稿者:大塚勝

奥深くて魅入ってしまいました。ただただ感動です!

投稿者:dabblin_fam

もう一度見たい。

投稿者:かぶ

教えられる事が多かった、面白い番組で知人にも見せたかった。

投稿者:sikasan

北斎の波を描き方を詳しく分析し、どのように対象を捉え、描こうとしていたか、また、色の波長の違いを利用して、如何に効果を出そうとしていたかなど、大変興味深い内容だった。自然を捉えようとする北斎の執念が作り上げた描写法は、科学的にも裏付けされるものだったというのに彼のすごさを感じた。

投稿者:パミコ

小布施北斎館で実物を見てみたい。北斎画の理解を深めることができた。

投稿者:too wise

すばらしい、みなさんの思いが、伝わって来ました。技法の説明や色の作り方など、謎解きが、面白かった。世界中の芸術家に大きな影響を与えているのも、すばらしいことであると思います。

投稿者:モンチ

同型の基調、顔料の妙、生涯挑戦。感慨深い思いです。

投稿者:K.H

北斎作品の構図の本質が見事に描かれていて、思わず見入ってしまいました。
もう20年くらい前だったか、やはりNHKの番組で国宝を紹介する中に、尾形光琳の「紅白梅図」が、同じように円を多様に組み合わせた構図になっていたという話がありました。
日本絵画の伝統の中で、そのような解釈~技法が引き継がれてきたのか…その辺、とても興味あるところです。

投稿者:神尾 学

実に面白かった。特に『神奈川沖浪裏』の緻密な計算により描かれていたこと 、遠近法を取り入れた色使いなど、ただただ、感心するばかりでした。

投稿者:show

科学的な検証がとても面白かったです。

投稿者:かぜお

あべのハルカス美術館、絶対行きます。

投稿者:虹を越えた国の農夫

見そびれてしまいました。再放送お願いいたします。

投稿者:ひーちゃん

北斎の波頭の表現といい、顔料のすばらしさといい、とても興味深く、絵に隠された新たなことを知れ、驚かされました!
徹底的に切り込まれたプロデューサーに感謝します!

投稿者:中島宏一郎

途中から見たので、もう一度きちんと見たい。再放送お願いいたします。
色の分析、北斎のデッサン方法なと、視点が面白かったです。

投稿者:いつか

鎖国をしていた江戸幕藩体制時代隔絶していたが故に日本は意識としては全世界だった。伊能忠敬や北斎・渡辺崋山にとって閉じ込められていたが故に全宇宙と対峙して物事を考えていたのかも知れない。我々は今瞬時にして世界で起こっている事を知っている気分にはなっているがただ情報に振り回されているだけで何も生み出していないし右往左往してるだけで情けないと落ち込んでしまいました。

投稿者:カイアシ

映像の純度が高く、とても美しかった。音楽(Piano)がすばらしく、北斎の見ていた宇宙を感じさせてくれた。是非再放送していただきたいです!

投稿者:Snow

北斎と言えば信州小布施。昔「セーラが町にやって来た」という、アメリカ娘が北斎との縁で小布施にやって来て杜氏をやったり果ては町起こしをやったり小布施を引っかき回して大活躍。小布施を世界に発信して見事、町起こしをはたしたドキュメンタリーを読みました。私は北斎の北斎漫画がくめども尽きせぬ面白さで大好きです。描く執念が見るものを圧倒させますよね。北斎万歳!

投稿者:カイアシ

番組内容

北斎“宇宙”を描く

北斎ブルーの色鮮やかな大英博物館所蔵『Great Wave』と、信州小布施に残された「もうひとつのグレートウェーブ」。北斎・晩年の肉筆画『波図』に使われた絵の具の科学分析を行ったところ、鮮やかな色彩の秘密が浮かび上がってきた。そこには、宇宙の成り立ちを描きたいと希求した北斎の熱い思いがあり、「もう一人の北斎」こと、娘・お栄の存在も浮き彫りに…。木村佳乃が、北斎が生涯をかけて追求した画境に迫る。

出演者ほか

【出演】木村佳乃,【語り】三宅民夫

チャンネル

  • 2017年10月9日(月) 午前9時05分(50分)
  • 2017年10月19日(木) 午前0時10分(50分)

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