もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

和歌山毒物カレー事件20年
死刑囚の母に問う~和歌山毒物カレー事件20年~
みんなの
レビューは
こちら

死刑囚の母に問う~和歌山毒物カレー事件20年~

  • 2018年7月24日(火) 午後11時55分(45分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

カエルの子はカエルなんかじゃないよ。
あなたがえん罪お母さんを信じるなら誰も攻めたりしない。頑張って欲しい。
いくら凶悪犯でもお母さんだもんね。
取材を受けるのも恐かったでしょう。
ツライ事を話すのもイヤだったでしょうね。
見ていて胸が痛くなりましたが彼の生き方を誰も攻める権利はありません。

孝一さんの幸せを祈ります。

投稿者:冤罪の可能性を感じた

考え事のきっかけになるドキュメンタリーでした。事件被害者、加害者、特に加害者家族への取材が丁寧でした。厳しい犯罪事件について、加害者家族の心境をこれだけ伝える番組はなかなか無いと思います。今後、死刑制度と、えん罪可能性について掘り下げた番組もあればと思いました。

投稿者:JANO

もし、えん罪だったら 真犯人は誰なのかと思いました。
一貫してやってないと言われている、では誰がヒ素を入れたのか、真実を追求してほしいと思いました。

投稿者:内島 令子

家族の結びつきについて考えさせられた。
縁を切りたいと思いつつも母とのかかわりを維持してしまう男性を見て、家族の縁のすさまじさを感じずにはいられなかった。男性の受けた周囲からの虐待も悲惨。
事件のことで言えば、「同一のヒ素」というあいまいな状況証拠によって、林容疑者があまりにもたやすく逮捕されてしまったことに違和感を覚えた。

投稿者:りょう

番組を見て、とても心が痛みました。ある日突然両親が逮捕されて生活が激変したお子さん方の苦しみ。親が逮捕されたからと言って子供が暴力を受けたり差別されていい訳がありません。葛藤しながらも母親を見届けると決意されたご長男に敬意を表します。
再審が認められて、事実が分かることが来る日を祈っております。

投稿者:真理

悲しくなった。

投稿者:ちょこ

20年目に初めて「本当にやってないの?」と聞いたら母は「やってない!」と僕の眼をしっかり見て言った。「例え、死刑囚であったとしても、僕が母さんの今後を見届ける。」という息子と、そのように子どもを育てた、母・真須美さんを思った。まだ、再審の余地・希望があることを知った。

投稿者:ぽてと

犯罪容疑者の家族の人権、実情にせまる番組で心が痛んだ。

投稿者:non

番組内容

死刑囚の母に問う~和歌山毒物カレー事件20年~

社会をしんかんさせた無差別殺人事件。林真須美死刑囚は今も一貫して無実を訴えている。長男・孝一さん(30歳・仮名)は、事件が起きた和歌山にとどまり素性を隠しながら拘置所の母と手紙のやりとりを続けてきた。母との関係を断ち切るべきかの苦悩、周囲からの攻撃、自らの将来などさまざまな葛藤を抱えながら事件と向き合ってきた孝一さんは20年目の今年の面会で、これまで聞けなかった「問い」を母にぶつけようとしていた―

出演者ほか

【語り】美村里江

チャンネル

  • 2018年7月24日(火) 午後11時55分(45分)

編集部のおすすめ