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殺人者34万人の帰郷
シリーズ リアルサウンドが伝える世界「殺人者34万人の帰郷~ルワンダ虐殺22年目~」
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シリーズ リアルサウンドが伝える世界「殺人者34万人の帰郷~ルワンダ虐殺22年目~」

  • 2017年1月19日(木) 午後9時00分(50分)
  • 2017年2月11日(土) 午後2時00分(50分)
  • 2017年8月27日(日) 午後11時00分(50分)
第33回ATP賞テレビグランプリ ドキュメンタリー部門 優秀賞 受賞

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学校教育ではルワンダ虐殺ではなく、ルワンダ内戦と学習した。
しかし実情は内戦でなく、圧倒的多数派のフツ族による虐殺。
しかし、その虐殺の発端はベルギーによる便宜主義な支配によるもの。
考えさせられた。

投稿者:y

被害者の兄と加害者が、直接会って殺害現場を訪れ、花をたむけるシーンが、異様なのに、淡々と静かで、この兄のように自分は許しの言葉をかけられるだろうかと考えさせられた。時代の空気、当時のルワンダ政府の虐殺計画とフツ族過激派、ベルギー、フランスの思惑。そういったものに翻弄された個人が人間として後悔し、悩み、和解して、今後も生きていくのは、人類普遍の課題なのか。

投稿者:lala

繰り返しそうな予感と、やり直せる予感があった。
反省するも、許すも、受け入れるもこの出来事にはとても重く。
それが出来ない事も当然ある事。
ルワンダ人、この先の未来がただ明るいものになるようにと。

投稿者:098

番組内容

シリーズ リアルサウンドが伝える世界「殺人者34万人の帰郷~ルワンダ虐殺22年目~」

ノーナレーションで伝えるシリーズの2回目。1994年、ツチ族とフツ族の対立によって80万人以上が殺されたルワンダ虐殺。死刑制度のないルワンダでは今、虐殺に関わった重罪犯たちが刑期を終え次々と釈放されている。その数、およそ34万人。ルワンダは虐殺の加害者と被害者遺族とが隣り合って暮らす特異な状況となっている。番組では釈放された虐殺犯の帰郷に密着。被害者遺族との初めての面会から和解までの全貌を記録。

出演者ほか

チャンネル

  • 2017年1月19日(木) 午後9時00分(50分)
  • 2017年2月11日(土) 午後2時00分(50分)
  • 2017年8月27日(日) 午後11時00分(50分)

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