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ペン先から生み出されるいのちの輝き
明日世界が終わるとしても「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」
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明日世界が終わるとしても「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」

  • 2016年12月29日(木) 午後9時00分(50分)
  • 2017年1月8日(日) 午後11時00分(50分)
  • 2017年2月13日(月) 午後8時00分(50分)

みんなのレビュー

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池田さんの作品に目がテレビ画面に釘付けになりました。才能の凄(すご)さに敬服し、彼の人柄には癒やされました。
ありがとうございました。

投稿者:幸田 龍

何故か惹(ひ)かれる番組名だったので家族で見ました。このような画家がいることも知りませんでした。描写方法にも驚きましたが3年間に池田画伯が苦悩の中で希望を見つけ出していく様は、私たち人間の人生を見る思いでした。画家が毎日仕事場で入場者に制作を公開していることにも驚きました。あの少年の言葉に感激でした!すばらしい作品をありがとうございます。是非再放送で更に多くの人に。

投稿者:ABOおばちゃん

池田学という稀代の画家の新作制作過程をかいま見れて大変面白かった。池田作品はその「細かさ」だけが評価されがちであるが、この番組では作品のモチーフにどのような描き手の想いが込められているのか丁寧に説明されており親近感が持てた。池田が言った「何かが生まれる(生み出す)ということは必ず苦労が伴う」という言葉は何かを生み出した人にしか言えない心に強く残る言葉だった。

投稿者:ドックスリー

3年をかけ、ペンで細かい描写を積み重ねて、喪失と新しい命の誕生というテーマを大きなキャンバスに有機的に描きあげていった池田さんに感動した。東日本震災が作品のきっかけとのことでしたが、過去の戦争の惨禍からの復興なども連想した。今の中東の絶望的な状況も時が経ち、絵のように花が咲き誇る日を迎えられたらと願わずにいられなかった。

投稿者:トミー

自分が好きで描いた世界が、ある場所、ある年代、ある人々には全く違った解釈をされるかもしれない。絵画の解釈はとても流動的だと思いました。池田さんの作品も、まさに「今」が作り出した作品だと思います。過去の作品がなければ生まれなかったかもしれないしあの場所に居合わせたシド君もきっと大事な構成要素。
私も3月までマディソンに留学していました。作品、拝見したかったな!

投稿者:みき

朝日新聞の試写室で知り番組を拝見しました。2011年の東日本大震災が風化されて行く中で、1人の若い作家が自身を見つめながら真摯に震災の記憶…破滅的な破壊と人間がめげずに復興再生に向かう気持ちを3年間も掛けて1枚の絵にするドキュメンタリーを見て感動しました。
この絵はどこで見ることが出来るのでしょうか?

投稿者:みっちゃん

充実した番組でした。真っ白なキャンバスに突然描き始め、3年もかけて白い空間をうめていく、それが自分自身の時間を描きこむのとパラレルになっている、その時、その時の いろんな思いが、白い空間に込められて行く、それは独特な手法でした。また、美術館もその過程を公開していて、画家は訪れた人と共有する。美術館の見せ方も面白かったです。

投稿者:Y子

天才というのは、作品を創(つく)り出す力だけじゃなく、ものごとを観(み)る力、感じる力、それを考えて、物語を創る力、そのために悩む力、すべてに並外れているんだと思いました。制作の過程を見せていただき、改めて思いました。

投稿者:Aldebaran

池田さんの作品は、一枚の絵に分厚い小説が詰まってるような作品で、しばらく動けなくなるのですが、製作過程を初めて見て、作風だけでなく、ご本人も繊細で、作品に向かう姿勢に胸を打たれました。今回の作品も含めまた生で見たいと思いました。

投稿者:フッキー・ファビラス

北米・テレビジャパンで視聴しました。池田さんがバンクーバーにいらした頃、展示を拝見して以来ファンです。彼がいかにすばらしい作家で、どれほど真摯に作品に向き合っておられるかが一層よく分かりました。ぜひまた直に作品を見たい作家さんです。番組にしてくださりありがとうございました。

投稿者:膠

河合塾で一昨年開催された個展で「再生」を目にしたとき、声も出ず息もできませんでした。近くに寄りまた離れてをひたすら繰り返し離れることができませんでした。この番組でその制作過程を見ることができ胸がいっぱいで涙が溢れました。佐賀での展覧会、数日間は絵の前に座り続けるかもしれません。。こんなに力強いメッセージをありがとうございます。

投稿者:みかん

緻密な手仕事で唯一無二の作品を生み出し、見る人に驚きと感動を与えてくれる池田学さんは、現代のアートシーンを代表する作家だと思います。作品の魅力や池田さんが込めた想いがよく分かる番組で、感激しました!
ぜひぜひ再放送してほしいです!!

投稿者:ヤス

画家・池田学さんのひたむきさ、誰からも愛される少年のような天真爛漫さ、緻密かつ壮大な圧倒されるような大作なのに、ふっと笑ってしまうみたいなかわいい書き込みがあったりして、アメリカの皆さんが夢中になるのも納得だ。

投稿者:マドリー

見応えがありました。池田学さんという画家を始めて知りましたが、その作品と画法に驚きました。時が重層化して一つの作品に表現されていることにも興味を持ちました。心に残る番組でした。

投稿者:カコ
  • 1ミリ以下のペン先から壮大な作品を生み出す画家・池田学さん
  • 3年をかけて描かれた大作 制作のきっかけは東日本大震災
  • 画家として自分には何ができるのか? 作品に込められた思いにせまる

どんな番組?

ペン先が生み出す
緻密かつスケールのあふれる世界

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画家
池田学さん
43歳

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招かれたアメリカ・ウィスコンシン州の美術館で
3年間、1枚の絵を描き続けている

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「細部からアイデアが広がることが
ほとんどなんですよ」

制作に用いるのは
細さ1ミリにも
満たないペン

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色をつけるのも線
1本1本
微妙な濃淡を
付けていく

3年をかけて描いてる作品のテーマは自然災害
きっかけとなったのは東日本大震災

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東日本大震災の3年前に描いた絵
津波を連想させるとして、
日本での公開が自粛されてきた

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「あれを描いた責任として、
そこからまた甦るみたいなものも
描かなきゃいけないんじゃないかと思って」

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高さ3メートル以上の巨大な絵と向き合う

自分は画家として何をすべきなのか?

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世界の片隅で
信念を持って生きる人の物語

明日世界が終わるとしても
「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」
12月29日(木)午後9時00分放送
BS1

番組内容

明日世界が終わるとしても「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」

「明日世界が終わるとしても 私はリンゴの木を植える」。その言葉のままに、志を貫いて生きる「信念の人」、そんな人たちの姿に迫るドキュメンタリーがこの冬誕生する。新番組1本目は、アメリカで3年がかりの新作に挑む画家の池田学さん。細いペン先から生みだされる「超細密画」とも称される作品はみる人を圧倒する。新作のきっかけは、東日本大震災。何を描くことができるのか。ペン1本を手に自問する、最後の日々を見つめる

出演者ほか

【出演】画家…池田学

チャンネル

  • 2016年12月29日(木) 午後9時00分(50分)
  • 2017年1月8日(日) 午後11時00分(50分)
  • 2017年2月13日(月) 午後8時00分(50分)

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