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よみがえる黄金の太刀
春日大社 よみがえる黄金の太刀~平安の名宝に秘められた技~
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春日大社 よみがえる黄金の太刀~平安の名宝に秘められた技~

  • 2016年12月26日(月) 午後7時30分(45分)
  • 2017年1月6日(金) 午前9時30分(46分)
  • 2017年2月5日(日) 午後1時05分(45分)

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日本の文化、日本のしきたり、人間国宝達が極める技術、すばらしいの一言です。

投稿者:村田信男

ありがとうございます。感動いたしました!必ず上野に行って特別展をみます。日本文化は、最高ですね!

投稿者:Miyo Arai

すごすぎる。心が洗われる。もう一度見たい。

投稿者:TU

顕微鏡なしで魚子(ななこ)のような細かい彫を入れる技術が平安時代に存在したことに感銘を受けました。
春日大社の宮司さんが後世に残したいという想いもひしひしと感じられました。

投稿者:あおさん

平安の技術、それを復元せんとする名匠の方々の技術、そこに懸ける思い、全てが目映く大変素敵でした。録画しておけば良かったと、視聴しながら後悔しておりました。何卒再放送を御検討頂けますよう、御願い申し上げます。

投稿者:みつ

すばらしい番組でした。先日の20年前の特集の再放送を拝見して、今回の番組も楽しみにしておりました。皆さんの技術は元より番組にまとめていただいたことがすごくて胸がいっぱいです。より多くのかたにぜひご覧になっていただきたい番組と思いました。

投稿者:キノコ

現在、小さな小さな神社の氏子総代です。江戸時代以前先祖様は宮司でした。今回春日大社の黄金の太刀の再現奉納番組を見て、日本の神様と神社について、考えさせられました。黄金の太刀は将来どのように伝えられていくのでしょうか?興味深いです。

投稿者:wai

日本という国土に日本人として生まれた幸せをしみじみと感じた。この国土に、この感性と技を併せ持った日本人がとこしなえに生き続け、住み続けていくことを願わずにはいられなかった。子供や孫たちも見ていてくれるといいなあ。

投稿者:佐々木 茂

映像に迫力のある非常にためになる番組だと思いました。途中から、テレビの前にかぶりつきで見ていました。当時の技術の粋を結集した太刀であったということがわかりましたし、一方で、これを復元した今に継承されている伝統技術のすばらしさも感じることのできた構成でした。

投稿者:ecysd

現代の名工の技が集約された国宝と言っても良い太刀、納められた後は見ることができないとは。実物を見てみたかったですね。再放送お願いします。ビデオに残します。

投稿者:ゆき

黄金の太刀復元のために人間国宝の匠達が命を削りながら仕事を受け渡して行く様子が神々しくて身の引き締まる思いでした。一番すばらしいのは人間である、と改めて思いました。番組制作者スタッフの皆さまに感謝いたします。

投稿者:やばちゃん

多くの方の技術、技能によりすばらしい太刀が作られたことに感動しました。膨大な費用が、平安時代でも、現代でもかかったと思います。

投稿者:千秋

感動しました。現代の名工の仕事は、むろんアレだけの品をこしらえた昔の名工達の技術の高さを推察するばかりですがため息がでるほどでした。

投稿者:猫まんま

現代の選ばれし匠の技をしても躊躇さえ感じさせる国宝とされる黄金の太刀。その細工のすばらしさと受け継がれる職人技に感動とともに未来へ繋がる確かな夢の行方を見せていただきました。あらためて日出処の国なのだな。と神聖な気持ちにさせていただきました。すばらしい番組をありがとうごさいました。

投稿者:あんこ

平安の技術もそれを復元した現代の技術もすばらしい。初めに何気なく見てしまったので、改めて見てみたい。ぜひとも再放送をお願いします。

投稿者:初老人

感動しました。技を極めた名工の方々の緊張感が美しかった。貴重な体験をありがとう。

投稿者:むーぶ

刀を作り上げていく職人技が、最も印象に残りました。伝統技、とてつもない集中力、各々が総力を挙げて挑む過程を見て、最強のグループだと感じました。

投稿者:かしこ

番組スタッフから

photo

【どんな番組ですか?】
刀剣女子も惚れ込む、日本の刀剣のルーツとも言われる平安時代末期、藤原頼長が奉納した一振りの至高の国宝「黄金の太刀」が、春日大社1200年目の記念すべき式年造替に完全復元されました。息を呑む刀身の輝き、鞘の猫のデザインの螺鈿細工と眩い金無垢の色、それを寸分違わず復元した人間国宝を含む5人の名匠達のドキュメンタリー。復元された太刀は、今は神様の元に置かれている為、二度と見ることは出来ません、貴重な映像記録が放送されます。

【番組の見どころは?】
今回、NHKの独占取材で、初めて目にする復元された毛抜形太刀の刀身、螺鈿細工、貴重な映像記録を堪能できる。
科学調査で分かった、今回復元される「金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでん けぬきがたたち)」が、ほぼ純金で出来ていた。金メッキでは無かった。金無垢と螺鈿細工の見事な融合鞘にピッタリ合う、刀身を作る月山流5代目の月山貞利さんの迫力。人間国宝、北村昭斎さんのミリ単位の螺鈿彫刻、そして完成した「復元 金地螺鈿毛抜形太刀」。眩いばかりの至高の太刀に思わず息を呑む。

【この番組を企画したきっかけは?】
2008年春日大社を記録した番組「神々が降り立った森で」を制作し、現場の音と雅楽で神様の気配を感じて頂いた。
今回は、日本人の精神性の象徴でもある「刀」の復元、現代に今一度、日本人の技術力と発想力、そして何より神様への感謝の気持ちを現場の空気感が記録された映像で感じとってもらえたらと企画しました。

【心に残った言葉は?】
人間国宝の北村昭斎さんが「今から800年前によくこの様な細かい技術で至高の太刀を作ったなと、復元しながら感心してますよ」「私には・・難しいな・・・」
皆さんため息をつきながら、復元作業に取り組んでおられました。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
太刀を作りあげるのにこれほどまでに、分担され、細かな作業があることに驚きました。
研ぎで刀は決まるとも言われていて、今回はとても細かくて小さななるたき砥石で丹念に仕上げる人間国宝の姿、顕微鏡でミリ単位の彫金を施す白金師、螺鈿彫刻、どれも失敗の許されない厳しい世界。大変貴重な匠の技術が途絶えることなく継承されていることに感嘆しました。

【見てくださる方に一言】
金無垢の眩さ、直刃の美しさ、太刀が作られ春日大社に奉献された、歴史的な背景。
そして匠たちの「神業」、色々なものが集約された毛抜形太刀を堪能して下さい。
今回は平安時代に無もなき職人が作り上げた「金地螺鈿毛抜形太刀の技」VS「現代の名匠の技」構図がたまりません。共通しているのは「神様への思い、どんなに細かな所も手を抜かないストイックな精神性」日本人の精神世界も感じられる。番組になっております。

(番組ディレクター 鈴木 和弥)

番組内容

春日大社 よみがえる黄金の太刀~平安の名宝に秘められた技~

世界遺産の一つ奈良・春日大社では今年、20年に一度の大規模修繕である、式年造替が行われた。中でも注目されたのが、ご神宝である国宝「金地螺鈿毛抜形太刀」の復元だ。経年劣化によって錆ついたこの太刀を復元するため、最新科学で分析した結果、多くの部分にほぼ純金が使われた、類を見ない豪華な刀であることがわかった。復元に携わるのは人間国宝級の職人たち。平安の名宝に秘められた神聖で高度な技と格闘した3年の記録。

出演者ほか

【出演】さだまさし,【語り】三宅民夫

チャンネル

  • 2016年12月26日(月) 午後7時30分(45分)
  • 2017年1月6日(金) 午前9時30分(46分)
  • 2017年2月5日(日) 午後1時05分(45分)

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