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あきらめない―シリアにも来る明日
明日世界が終わるとしても「シリアに帰る日まで ~難民支援・田村雅文~」
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明日世界が終わるとしても「シリアに帰る日まで ~難民支援・田村雅文~」

  • 2017年3月15日(水) 午後9時00分(50分)
  • 2017年3月24日(金) 午前9時00分(50分)
  • 2017年4月19日(水) 午前1時45分(50分)

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この世界に正義はないとの友人の言葉が私の胸にも響いています。
なんとかしたいです。たくさんの人にも見てもらいたいです。再放送を望みます。

投稿者:たか

すばらしい活動&番組でした。
ぜひ、地上波でも再放送してください。
番組最後のナレーション
「理想には遠くても、自分には何かできると信じる力」
この言葉を、国境・人種を超えて多くの人で共有し、問題解決のための一歩にできないか…
そのためのプラットフォーム・キッカケがあるといいのですが。

投稿者:warafuni

私は彼と同じ歳です。そして同じく国際協力に携わった経験があるのですが、今は全く違う仕事をしています。
番組冒頭にあった「意思を貫く」という言葉と彼のシリア人を想(おも)う芯の強さがリンクして心を打たれたと同時に、ただ利益追求に追われている企業に勤める現在の自分、家族や生活を言い訳にして何も行動していない自分に嫌という程思い知らされました。ハッとさせられました。

投稿者:るー

ご家族での難民支援はとても大変であろうに、子どもたちの笑顔あり、人間味あふれる家族の姿に感動しました。難民問題は、日本では遠い世界の話と思いがちですが、こうした熱い思いを持った日本人のことが、もっと多くの人に触れる機会があれば少しでも自分ごととして考えるきっかけになるのでは、と思います。

投稿者:kiki

こんな日本人がいるんだ、と驚きました。シリア難民支援のために、家族でヨルダンに移住して、仕事も探して生きてるマサさん。
番組を見て、シリア人が何年も帰れず限界にきていること、彼らの抱く深い絶望が、終わらない戦争に対して=私たち外国人が無関心であることに対して、なのだと知りました。…自分に何ができるだろうか。

投稿者:ミント

衝撃を受けました。すばらしいドキュメンタリーにあえてうれしかったです。

投稿者:キュウイ

近所の子どもたちから嫌がらせを受ける家族のシーンに、とても心が痛んだ。小さな女の子は、石を投げられ肩をけがしていた。もし今後それが目に当たって重症を負うようなことがあったら、、と心配せずにはいられなかった。どこの場所に住んでいても彼らにはつらい日々だろう。でも紛争が終わる日を信じ、生き抜いてほしい。

投稿者:えっちゃん

強い意志を持ち、優しいまなざしで、難民の方々に寄り添っていらっしゃる田村さんとご家族のお姿に感銘を受けました。国際社会何をしている!という怒りばかりで、過ごしていましたが、志さえあれば世界は変えられるという大切なメッセージを頂きました。尊いお仕事、心から尊敬申し上げます。微力ながら応援させて頂ければと思います。

投稿者:本間真理子

どうしたら田村さんを応援できますか?残念ながら物理的支援は難しいので、金銭的支援になると思いますが、寄付の宛先を教えていただけますか?

投稿者:take-o

シリアに帰りたいけど、帰れない。切実な現状を見ていて、原発事故によって避難している福島の人たちを思いました。長引く戦争に、希望を失うシリアの人々。田村さんが、そんな人たちの笑顔を取り戻したいと、行動を起こしていく姿に、あきらめない強さをみました。

投稿者:レオ

It was thoughtful program.

投稿者:Miyazawa Abdullah

感動しました。貴方(あなた)と奥様と協力者の方々は本当に偉い。お子様二人がお父さんを好きで好きでたまらないという感じが出ている。それから問題の深刻さに倒されないで頑張っているご夫婦お二人に心から声援を送ります。シリア人が「マサと共にシリアに戻りたい」という一言がすべてを物語っています。「明日世界が終わっても木を植える」も感動を呼ぶ。

投稿者:西村 六善

慌ただしい時間に追われる日本の日常の毎日、今回、番組を見て再度人生を考えました。田村さんの活動に心打たれました。平和を再度改めて考え、自分自身が出来る活動をしようと思いました。
知らないと気がつかない、気づけない事がある世の中です。貴重な番組を本当にありがとうございます。
日本とシリアの時差は、7時間ですね。空を見て祈ります。

投稿者:お月さま
  • シリアの隣国ヨルダンで、難民の支援活動を続ける田村雅文さん
  • 内戦の終わりを待ち続ける人びとは、生活に困窮し孤立を深める
  • 「いま自分に何ができるのか?」 問いながら奔走する姿を追う

どんな番組?

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田村雅文さん
37歳
愛称 マサさん

家族4人でヨルダンへ
シリアから逃れてきた人びとを支援している

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「シリアは自分の国じゃないけど
第2の故郷みたいな感じなので」

ヨルダンの
首都アンマンには
20万人近い
「都市難民」が
暮らす

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「出来るなら今日にでも、シリアに帰りたい」
難民となった人びとの願い

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「すごい怒りと悲しみ、苦しみがあるのに
シリアに戻りたいんですよね。
そこに貢献ができるのか」

支援した家庭は、この5年で約300世帯
活動は日本にいる支援者にも支えられている

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「思いと自分ができることのギャップ。
やればやるほど…でかい。
現実の中で何ができるか…」

戦争がなくならない世界で
問い続ける姿を追う

明日世界が終わるとしても
 「難民支援・田村雅文
  シリアに帰る日まで」
3月15日(水)午後9時00分放送
BS1

番組内容

明日世界が終わるとしても「シリアに帰る日まで ~難民支援・田村雅文~」

「今世紀最悪の人道危機」ともいわれるシリア難民を支える田村雅文さんに迫る。
6年にわたるシリア内戦で、国外に逃れた難民は500万人にも及ぶ。
田村さんは、隣国ヨルダンの首都・アンマンで避難生活を送る300もの難民家族を支えてきた。
20代の頃、青年海外協力隊の隊員として派遣されたシリアで、この国の人々の寛容な心に魅せられた田村さん。
内戦を傍観できず、日本での仕事を捨て、妻と2人の幼い子どもを連れてヨルダンに移り住み、支援活動を始めた。
支援に使うお金は、1世帯月額6千円と少ない。
しかし、シリアに戻れる日まで支え続けるという信念で、孤立する難民家族を支え続ける。
昨年末のアレッポ制圧で、大きな節目を迎えるシリア情勢。
「自分に何ができるか」問い続けながら、奔走する姿に密着する。

出演者ほか

【出演】田村雅文,【語り】中村ゆりか

チャンネル

  • 2017年3月15日(水) 午後9時00分(50分)
  • 2017年3月24日(金) 午前9時00分(50分)
  • 2017年4月19日(水) 午前1時45分(50分)

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