もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

本当にあった幸せ物語「夢は旅の果てに」
みんなの
レビューは
こちら

本当にあった幸せ物語「夢は旅の果てに」

  • 2016年3月18日(金) 午後9時00分(50分)
  • 2016年4月24日(日) 午前8時00分(50分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

子供の頃の「変化」は、「歩けるようになった」「話せるようになった」など、成長に繋がるものが多い。高齢者の場合、「変化」の多くは、今まで出来ていた事ができなくなる、という事が多い。だからといって、そのまま諦めるのではなく、別の手段や方法を使って、実現するだけの知恵やお金が高齢者にはある。トラベルヘルパーと一緒に旅に出る。見ていて涙が止まらなかった。

投稿者:けすべえ

普段、施設や自宅の閉じた空間にいる95歳の女性と71歳の男性が、それぞれ意を決して旅に出る話。トラベルヘルパーという旅行専門のヘルパーが、旅に寄り添うことで実現できたという。お二方とも外に出られていきいきしていた。目がキラキラしていた。身体が不自由だからといって、カゴの中の鳥にしてはいけない。トラベルヘルパーのような人がもっと増えればいいと思った。

投稿者:yoshida akio

BSだったから見えなかった。是非、地デジで見てみたい。

投稿者:きらめき

BSだったから見えなかあ諦めていた「人生の宿題」をやり遂げる♪
トラベルヘルパーと一緒なら夢は現実となる!
夢が叶うとその旅の途中にもう次の夢が現れる。
旅は最高のリハビリとなり夢は人生の妙薬となる。
小さな夢の続きに大き目標が生まれ活力が沸く。
旅から生まれた「笑顔」から感謝と幸福感を得た。った。是非、地デジで見てみたい。

投稿者:佐野修治

家内と一緒に番組を見ました。家内の両親の介護問題でこの1年間いろいろやって来ましたので、とても感銘を受けるドキュメントでした。

投稿者:F.Y

病気で半分寝たきりになって以来、クラシック音楽が救いだったという71歳の男性。
念願のサントリーホールでコンサートを見終わって涙ぐんているとき、私も思わず涙が出そうになった。
最後、湘南のキラキラした海で、トラベルヘルパーの手をふりほどき、杖で1歩1歩歩いている姿が印象的だった。

投稿者:いまお

離婚した旦那、小さかった子供たちと過ごした舞鶴を、甥とともに70年ぶりに訪ねる95才の老婦人。それでも旦那となかなか打ち解けられず悪態をついている姿がチャーミングだった。

投稿者:すずみ

番組内容

本当にあった幸せ物語「夢は旅の果てに」

介護技術と旅行業務の知識を兼ね備えた、トラベルヘルパー。トラベルヘルパーに同行してもらうことで、念願の旅を実現させた人たちがいる。東京都の95歳の女性は、かつて家族4人で暮らした京都府舞鶴を70年ぶりに訪ねる。よみがえる、心の奥底に眠っていた記憶。岩手県の71歳の男性は病気で体が不自由になり、一日の多くをベッドで過ごす。心を慰めてくれる、クラシック音楽。あこがれのホールで演奏を聴きたいと旅に出る。

出演者ほか

【語り】原田知世

チャンネル

  • 2016年3月18日(金) 午後9時00分(50分)
  • 2016年4月24日(日) 午前8時00分(50分)

編集部のおすすめ