もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

驚きの“巨人”撮影方法を公開 「特撮」の魅力に迫る
日本特撮ルネサンス~映画「進撃の巨人」の舞台裏~
みんなの
レビューは
こちら

日本特撮ルネサンス~映画「進撃の巨人」の舞台裏~

  • 2015年9月24日(木) 午後9時00分(46分)
  • 2015年10月5日(月) 午後11時45分(45分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

なかなか見ることが出来ないプロの現場をのぞくことが出来てとても有意義な時間だった。
自分も映像業界を目指すものとして、各監督のそれぞれの思いや言葉がとても心に残った。
次回があればもっと他のスタッフにも焦点を当てて欲しいと思った。

投稿者:よっしー

とてもすばらしい番組でした。
しかし、番組名に「進撃の巨人」というワードをわざわざ入れたのは逆効果だったと思います。
もっと純粋に、「特撮」全般を特集したドキュメンタリーであると伝えるべきだったと思います。
実際に、内容は本当にすばらしかったのですから。
「進撃の巨人」というワードで視聴する気を起こさなかった不運な特撮ファンが大勢いたと思います。

投稿者:ケイブン

アナログ的なミニチュア特撮の「味や温かさ」という実態のつかみにくい曖昧な点を脳科学からひも解くのは新しい視点で興味深かったがもう少し踏み込んで欲しかった。
また番組内で扱われた作品では、番組タイトルの「ルネサンス」の名の通りアナログな特撮を復興させるためにデジタルのVFX・CGも併用されて効果を上げているはずなのに、CGの評価が低いようにも感じられた。

投稿者:たろう
  • 世界的ヒット漫画「進撃の巨人」 実写版の舞台裏に潜入
  • キーワードは日本映画の伝統「特撮」 独自の技と工夫で映像化に挑む!
  • 脳がとらえる“CG”と“特撮”の違いとは? 特撮界の次世代クリエイターも紹介

どんな番組?

どんな番組
この夏、日本映画最大の話題作となった『進撃の巨人』
驚きの映像の裏に隠されたテクニックが日本映画伝統の技「特撮」
pic
監督 樋口真嗣、特殊効果を統括するのは尾上克郎
「特撮ってチャチいよねって思われるのが凄く嫌で。どうやったらチャチくない特撮が出来るんだろうと」ー樋口真嗣
pic 「何回も(回数を)重ねないと良いものは撮れないんだけど、(動きが)合った瞬間は予想だにしないものが撮れていますよ」ー尾上克郎
「特撮」の技を受け継ぐ、次世代の特撮クリエイターたち
pic
特撮テレビ番組「ウルトラマンX」の監督 田口清隆
pic 「僕は師匠(樋口真嗣さん)が居てくれるから、ミニチュアで何が悪いという立場を貫ける」ーウルトラマンX監督 田口清隆
「計算をし尽くして臨んでも想定外のことが必ず起きる。そういった想像を超えたところの面白さがあるんじゃないかと思いますね」 ー円谷プロ社長 大岡新一
「特撮」の技と、新たな可能性に迫る
日本特撮ルネサンス~映画「進撃の巨人」の舞台裏~ 9月24日(木)午後9時00分放送BSプレミアム

番組内容

日本特撮ルネサンス~映画「進撃の巨人」の舞台裏~

今夏話題の大作映画『進撃の巨人』。原作漫画の単行本の出版部数は世界で5千万部以上。アニメ化もされた。監督は『ガメラ』シリーズの特撮を手掛けた樋口真嗣。「人食い巨人の大群襲来」という奇想世界の映像化の舞台裏を追った。またウルトラマン最新作など若き映像作家の革新的特撮表現も紹介。『スター・ウォーズ』後、日本の特撮は影が薄くなった感もあったが、その魅力は衰えない。『ゴジラ』以来の日本特撮の魅力を再発見。

出演者ほか

チャンネル

  • 2015年9月24日(木) 午後9時00分(46分)
  • 2015年10月5日(月) 午後11時45分(45分)

編集部のおすすめ