もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

すべての“挑戦者”に捧ぐ
宇宙飛行士になりたかった~夢への挑戦から6年~
みんなの
レビューは
こちら

宇宙飛行士になりたかった~夢への挑戦から6年~

  • 2015年8月14日(金) 午後10時00分(50分)
  • 2015年8月23日(日) 午後4時40分(50分)

みんなのレビュー

私は産婦人科医でお母さんになられた方の「どんな生き方をしてもいいんだ、と思った」という言葉が印象的でした。難しいことをおっしゃっている訳ではないけれど、深みを感じました。
宇宙飛行士として宇宙に行くことが決まった方は華々しく見えますが、それだけではないのですよね。

投稿者:ミッチー

学校教育のキャリア教育を担当しています。夢を追いかけることは人生に夢と希望を与えますが、現実と向き合いながら今を生きることも大切だと感じています。私も考えさせられました。また、高校1年生頃の時期にこれからの生き方について考える時にすごくいいと思いました。

投稿者:Tomoko

あと一歩のところで夢破れた人たちにはなかなかスポットが当てられないので、とても面白い番組でした。
どんな道へ進んでも正解だし、挑戦することにこそ意味がある。大きな挫折をも糧にして前へ進む人たちの姿に涙が出ました。
自分もめげずに就職活動を前向きにやりたいと思います。

投稿者:とまと

どの方のその後もとても輝いていて、すてきな感動頂きました。特に、女性の婦人科医の方が「どの道を選んでも間違いは無いと分かった」語るその表情が忘れられないし、自分の応援言葉に感じ涙がでました。すてきな方でした。すばらしい番組でした。

投稿者:bibi

経験と知識は 誰にも奪えない…どんな結果になろうと挑戦することの大切さ。こどもに見せたい番組です。

投稿者:noriko

就活中です。長年就きたくて努力したのに、夢に見た職業にはご縁がありませんでした。同じ境遇の方々の、夢が叶わなくても生きていく姿に涙が止まりませんでした。私はまだ夢を諦めきれていないことに気づきました。これからも努力して、いつかまた挑戦したいです。

投稿者:さき

高校では野球をやっていました。ずっと大事にしてきた自分の夢でした。でも、最後の夏、ベンチに入ることはできませんでした。涙も出ないくらい悲しくて悔しかった。でも、この番組を見て、その経験や得たものをどこかで活かして自分にできることをしていきたいと思いました。番組に出ていらっしゃった方々のような大人になりたいと思いました。ありがとうございました。

投稿者:受験生

多くの先人の自己啓発に関する書に劣らないドキュメンタリー番組だと思いました。
完璧な人間などいるはずもなく、それを受け入れて前向きに生きていく姿は心を打ちます。
人のため世のために向上心を持ち努力し続けることは良いことであると再確認させられました。

投稿者:ファウスト

努力し続けた夢が破れても、そこから何かを掴んで、自分の人生の糧にしていく。そうして、段階をおいて人生は豊かになる。こんな大きな夢を追う人でも同じなんだ、と励まされました。是非、見逃した六年前の映像も見てみたいです。

投稿者:たまや

あのときの選抜試験のこと、情景が鮮明に思い出されて、もう6年も経ったのかと驚きました。人生をかけて全力で夢に挑む姿、本当に眩しくて格好良く、自分には叶わなかったその生き方を羨望しながら、夢中で見ていたのを覚えています。夢叶っても叶わなくても、あんな風に情熱をもって生きていれば人生は豊かになる。感動しました。素敵な番組を本当にありがとうございました。

投稿者:なおこ

夢と現実
研究開発者と製造現場作業者
このような私であっても、共感させていただきました
ありがとうございました

投稿者:酒井耕治

狭き門である選考試験に受かった人、受からなかった人。宇宙へ行きたい情熱を持っていても、残酷に結果が出てしまうのが見ていてつらかったです。宇宙への道は絶たれても挑戦したことに意味を見いだす生き方にエールを送りたいです。

投稿者:みのり
  • 7月23日 油井亀美也宇宙飛行士が45歳で宇宙へ旅立った
  • 油井さんは6年前、宇宙飛行士選抜試験で963人の中から選ばれた
  • 夢を叶えた人、夢破れた人 その後の6年を見つめた

どんな番組?

どんな番組
pic
7月23日、油井亀美也宇宙飛行士が初フライトを迎えた
pic
地球はすごくキレイ。みんなに見せてあげたい
2008年から1年をかけて行われた宇宙飛行士選抜試験
pic
963人の応募者の中から選ばれたのが油井さんだった
pic
しかし、その陰には夢破れた者たちがいた
pic
思いを断ち切るためにキャリアを捨てた者
pic
母という新たな道を歩み始めた者
pic
何を支えに生きるのか人生を模索する6年だった
pic 「自分が不合格になったからダメだと否定してしまうと、挑戦の意味がなくなってしまう」
宇宙飛行士になる夢を叶えた者、破れた者。挑戦者たちのその後の6年を追った
「宇宙飛行士になりたかった~夢への挑戦から6年~」8月14日(金)午後10時00分放送 総合

番組スタッフから

photo

「サッカー選手になりたかった」「プロのダンサーになりたかった」
制作現場では、こうした会話が自然と生まれました。子どもの頃の夢を叶えた人は、ほんの一握りだと思います。また、学校入試、部活動の試合、就職試験、仕事の商談など私たちは生きていく上で、大なり小なり“挑戦”をしていますが、努力したけれど報われなかった経験を持つ人も多いと思います。

この番組は、6年前の宇宙飛行士選抜試験に密着した制作スタッフが再び集まって作りました。当時ともに夢に挑んだ仲間たちはその後どんな日々を過ごしてきたのか?そして油井さんの打ち上げをどんな思いで見つめるのか?知りたいと思ったためです。

夢破れた人たちは、大きな喪失感を味わいました。「宇宙飛行士になる」という人生をかけた目標を失ったためです。何を支えにして生きればいいのか。人生を模索する日々が続いたといいます。でも6年たった今、みな“自分の道”を歩み始めていました。「努力して得た知識や経験は誰も奪えない」「自分のやりたかったことがはっきりわかるようになった」挑戦者たちが“自分の道”を見つけるまでの軌跡と語る言葉は、心に響きます。ナレーションを担当して下さった時任三郎さんは、「そのひたむきな姿に、熱いものがこみ上げてきた」と語っていました。

その一方で、宇宙飛行士の試験に受かっても決してゴールではありません。油井さんが宇宙飛行士に選ばれたのは、39歳の時。しかし、実際に宇宙に行けたのは45歳。6年の月日を要しました。試験に挑んだ仲間たちの思いを背負い、いつ宇宙に行けるのかわからない中で、油井さんは高度で過酷な訓練をひたすら積み重ねてきました。夢を叶えることの厳しさと責任感がその姿から伝わってきました。

「夢叶っても、夢破れても人生は続く」
すべての“挑戦者”に見てほしいです。
(番組プロデューサー)

番組内容

宇宙飛行士になりたかった~夢への挑戦から6年~

「夢は宇宙飛行士になること」その夢に己の人生をかけて挑んだ大人たちがいた。JAXAが行った宇宙飛行士選抜試験。963人の応募者の中から、2009年に油井亀美也さんを含む3人が選ばれた。試験から6年。夢が叶わなかった受験者たちは、パイロット、医師、教師などそれぞれの場で自らのMISSIONを模索してきた。7月下旬、国際宇宙ステーションに飛び立った油井さんの姿を、受験者たちはどんな思いで見つめたのか。

出演者ほか

【語り】時任三郎

チャンネル

  • 2015年8月14日(金) 午後10時00分(50分)
  • 2015年8月23日(日) 午後4時40分(50分)

編集部のおすすめ