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影絵作家が描く戦争の記憶
NEXT 未来のために「光と影で描く 戦争の記憶」
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NEXT 未来のために「光と影で描く 戦争の記憶」

  • 2016年8月20日(土) 午後5時30分(30分)
  • 2016年9月20日(火) 午前1時30分(30分)
  • 2016年10月23日(日) 午前2時30分(30分)
  • 2016年11月29日(火) 午前1時30分(30分)

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藤城清治さんの影絵には戦争のつらい体験を踏まえて平和の願い、希望の光、生きる喜びを見出そうというメッセージが込められているのだと改めて感じました。作品が出来上がるまでにはさまざまな試行錯誤があり、辛いお体の中、気が遠くなるような桜の花びらの数を一刃一刃に思いを込めて切る姿を見て感動しました。藤城清治さん、これからもお元気でまだまだ私達を感動させてください。

投稿者:コスモス

藤城清治の影絵は好きで何回も見に行ってます。

投稿者:ドラミ
  • 世界的な影絵作家・藤城清治さん 70年間メルヘンの世界を描いてきた
  • 92歳の今年、挑んだテーマは、太平洋戦争末期の「特攻」
  • 夢や希望を描いてきた影絵作家が、戦争の記憶とどう向き合うのか

どんな番組?

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光をあびて浮かび上がる
幻想的な影絵

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世界的な
影絵作家
藤城清治さん

作品に欠かせない「こびと」たちに
生きている喜びを感じてほしいという
思いをこめてきた

昨年患った
影絵作家としては
致命的な病気

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残された時間のなかで
新たな作品の題材に選んだのが
「自らの戦争の記憶」

太平洋戦争が始まったとき17歳だった藤城さん
海軍航空隊に志願した親友を追って海軍に入隊

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戦争末期
特攻作戦で
親友が出撃

亡くなった友と
生き残った自分

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戦争が突きつけた生と死を
影絵の“光と影”の世界で表現したい

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「感覚と体力と命のすべてをかけた作品として
ふさわしいものができればいいと思う」

影絵に散りばめた
桜に込めた思いとは

NEXT 未来のために
「光と影で描く 戦争の記憶」
8月20日(土)午後5時30分放送
総合

番組内容

NEXT 未来のために「光と影で描く 戦争の記憶」

およそ70年にわたり、光と影でメルヘンを描いてきた世界的な影絵作家・藤城清治さん(92)。去年、手足がしびれる病気を患い、「作家人生の終わりが近づいている」と感じる中、集大成となる作品作りに挑戦しました。題材は太平洋戦争末期の「特攻」です。出撃していく仲間を見送り続け、自らも死を覚悟したという藤城さん。その記憶と向き合い、新たな影絵を作り上げるまでの模索と葛藤の日々に密着しました。

出演者ほか

【語り】ミムラ

チャンネル

  • 2016年8月20日(土) 午後5時30分(30分)
  • 2016年9月20日(火) 午前1時30分(30分)
  • 2016年10月23日(日) 午前2時30分(30分)
  • 2016年11月29日(火) 午前1時30分(30分)

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