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見始めると涙が止まらない・・・ 5月の風が吹き抜けるような爽やかなドキュメンタリー!
君が僕の息子について教えてくれたこと
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君が僕の息子について教えてくれたこと

  • 2016年12月10日(土) 午前0時10分(60分)
2015年イタリア賞シグニス特別賞 受賞/平成26年度文化庁芸術祭 テレビ・ドキュメンタリー部門 大賞

みんなのレビュー

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ミッチェルさんへの心遣い、桜について、自由の女神を前に・・、どれも嫉妬しました。他人より劣るところばかり考え自分を卑下することがどれだけ愚かか。そして楽しい気分になりました。

投稿者:たまき

素晴らしい番組を拝見しました。泣きっぱなしでした。人が人に対してこんなにも心揺さぶられて感動できるものなのだとあらためて感じることが出来ました。
この番組はもう各国語版などあるのでしょうか?ぜひ全世界で何度も放送してほしいと思います。きっと人類の宝ものになる番組だと思います。

投稿者:しゅうさく

NHKのドキュメンタリー『君が僕の息子について教えてくれたこと』とてもいい番組だった。自閉症の東田直樹さんが文字にして表現する心の中、言葉の数々がが本当に感動的で素晴らしかった。涙が止まらなくて久々に大泣きした。隣に寄り添うお母さんが明るくて、常にニコニコ笑顔で優しそうだった。

投稿者:杏

すばらしい番組だった。涙が出た。日頃からこのような子達と接する機会が多い為、勉強にもなった。

投稿者:ねも

目からウロコが落ちました。全国の学校の授業でも流して欲しいと希望します。

投稿者:渡部 卓

涙が出ました。彼の言葉で いろんな人が救われています。
私の子供は違う脳疾患ですが何が大切か考えさせられました。
このすばらしさを もっと世界に発信してほしいです。

投稿者:りんご

泊り込んだ職場で、就寝前に偶然テレビをつけて、そのまま見入ってしまいました。東田さんがミッチェルさんに語ったこと、親が笑顔でいること、子どもをそのまま受け入れることの重要さ、など、すべての世の家族に通じることだと思います。

投稿者:inari-metal

他人の尺度など、関係ない。本人は気にしてないんだという、気持ちに衝撃を受けました。今までの自分がおこがましくて恥ずかしい・・・すばらしい番組でした 。がんと戦うプロデューサーの方も負けずに頑張って欲しい!

投稿者:しょしょ

「命を次の世代につなぐ」仕事を果たせていない自分は不完全な欠陥人間だとこの数年思っていた。病を経験されたディレクターさんに向けられた言葉に衝撃を受け、赦(ゆる)されたような気待ちになった。「命がつなぐものであるなら、つなげなくなった人は、どうなるのだろう。バトンを握りしめて泣いているのか、途方にくれているのか。」人生を生ききろうと思う。

投稿者:バツイチ子無し

すごく感動しました、息子が発達障害です。とても勉強になりました。

投稿者:八重子

元教師です。自閉症の子供たちと触れ合ってきたつもりに、なっていたんだなぁと痛感させられました。直樹さんの周りの人への心配り、視野の広さ、全てに頭が下がる思いでした。特に認知症の直樹さんの祖母とプロデューサーの方への言葉はその優しさと強さに涙が止まりませんでした。さすがNHK、と真骨頂を見たようなすばらしい番組でした。一人でも多くの人に見てもらいたい!

投稿者:skip0428

すばらしい番組でした。驚きと発見とで身体が震えました。誠実な言葉 深みのある言葉に心から感動しました。多くの方々に見てもらいたい番組だと思います。

投稿者:にこりん

自分が今まで生きてきてこんなに心に衝撃と感動を受けたのははじめてです。とにかく、番組のすべてが人間への重要なメッセージです。この衝撃を感じさせて貰えた有り難さ。そして、「感じられない人は不幸だ。」と横で見ていた夫がつぶやきました。そう、思います。

投稿者:えるむ

世界中の自閉症者の心の内を代弁してくれた東田さんの功績は偉大。自閉症ではないけれど知的障害をもつ弟の胸の内も聞けたようでした。本当にありがとう。世の中の障害者は不幸だなんていう考え方は健常者のエゴでしかない。

投稿者:こっとん

人生の価値を問われて、命のバトンを渡せないひとは、バトンを持ってむせび泣く。認知症のおばあ様への優しさなど、人の生きる意味など心にグサグサ刺さりました。再放送を録画して、じっくり見直そうと思っています。

投稿者:よっち

12月10日と11日の2夜連続で拝見しました。私の息子2人も自閉症です。東田さんの繊細で温かい人柄に驚かされました。
とても残念なことは、11日の放送の分で、ディレクターの私情が入りすぎていたことです。自閉症者の代表として東田さんと接することがとても失礼で、偏見の塊に見えました。溢れる表現力は東田さんの個性です。もっとそこをたたえるべきだと思います。

投稿者:ふくろう

深く惹き付けられて、気がついたら終わってしまいました。障がいの有る無しに関わらず、東田さんの言葉には生きていく上で、ハッとさせられる真実があふれていると感じました。もっと、広く世界で、自閉症や様々な障がいに対する誤解がなくなればと、願わずにはいられません。また是非続編が見たいです。

投稿者:よーこ

命は大切なものだから、つなぐものではなく、完結するもの。・・心が揺さぶられました。たとえば「不妊治療」で苦しんでいる人など・・・命のバトンはは出来ないかもしれない。だけど、あなたにいただいた「魂」は多くの人につながっています。ありがとう。

投稿者:とり

私は今年癌患者になりました。病気で命のバトンをつなげなくなった、というディレクターさんの言葉とそれに対する直樹さんの言葉は私が病気になって自分が生まれてきたことの意味を見出そうと悩み苦しんだ数か月と重なって見え、涙が止まり ませんでした。
2人の真剣な対話を通して勇気をいただきました。ようやく病気の 自分を受け入れられそうです。感謝!

投稿者:ぱんだ

再度の再放送をお願いします!
私も自閉症の中学生と3年間関わった経験がありましたが、行動とうらはらの 内なる声があるとは、確信できませんでした。彼等が暴力を振るったあとに、喜んだりしていたからです。教育に携わる方々に、是非見てもらいたい番組だと思います。

投稿者:いっちゃん

一作目では号泣する程感動し期待が大きかった分、今作には大変失望しました。ディレクターの個人的問題を前面に出し、東田さんにぶつけたのはエゴであり無神経だと思いましたし、その結果番組全体の焦点がぼやけたように感じました。

投稿者:夢之助

とても感動しました。自分の一部を否定していたのですが、そこから解き放されました。爽やかな風が吹き抜けた感じです。

投稿者:裕子

たまたま私だけ見ました。
感動したので、是非家族にも見せたいです。
再放送をお願いします。

投稿者:のんちゃん
  • 自閉症の少年が書いたエッセイが、世界中でベストセラーに
  • 英語に翻訳したのは、自閉症の息子を持つ作家のデイビッド・ミッチェル
  • 一冊の本をきっかけに、奇跡の物語がつながっていく

どんな番組?

編集部レビュー

見始めると涙が止まらない・・・
5月の風が吹き抜けるような爽やかなドキュメンタリー!

今から2年前、北米やヨーロッパのノンフィクションの売り上げランキング上位に、突如、日本人著者の本が登場しました。それだけでも珍しいことなのに、なんとそれは13歳の少年が書いた本・・・「The Reason I Jump」、東田直樹さんの著書「自閉症の僕が飛びはねる理由」です。

人とのコミュニケーションがうまくいかない自閉症の人が、どんな世界に生き、何を思っているのか・・・これまでも自閉症の大人が自らそれを書いた本はいくつも出ていましたが、子供が書いた本はほとんどなかったそうです。この1冊の本は、世界のあちこちで自閉症の子供の心のうちがわからずに悩み苦しんでいた親たちにとって、宝物となりました。 なぜ、飛び跳ね続けるのか? なぜ目をあわせようとしないのか? なぜ、関係ない言葉を突如、口から出してしまうのか?自分の子供が感じている世界への扉をようやく開けることができた親たちの衝撃と深い喜びが、この番組から伝わってきます。
 
番組には、東田さんの素敵な言葉がぎっしりつまっています。
“成功からほど遠いように見える人の瞳にもきっと美しい山が映っています”
東田さんの住む場所の近くの光る海など、番組に散りばめられた風景も美しく、見終わったとき、心がとても爽やかになりました。
昨年、大反響を巻き起こした番組の再放送。このチャンスに、見逃した方も、前に見た方もぜひもう一度、ご覧ください! (M.N)

番組内容

君が僕の息子について教えてくれたこと

日本の自閉症の若者・東田直樹さんの書いたエッセイが20か国以上で翻訳されベストセラーとなっている。英訳したのは、イギリスの作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。東田さんの本を読んでまるで息子が語りかけているように感じたと言う。ミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ世界の家族に希望のともしびをともした。日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。

出演者ほか

【朗読】濱田岳,【語り】ayako HaLo

チャンネル

  • 2016年12月10日(土) 午前0時10分(60分)

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