もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

ソビエト連邦のコマーシャル王
BS世界のドキュメンタリー選「ソビエト連邦のコマーシャル王」
みんなの
レビューは
こちら

BS世界のドキュメンタリー選「ソビエト連邦のコマーシャル王」

  • 2016年12月5日(月) 午後11時00分(50分)
  • 2016年12月20日(火) 午後5時00分(50分)
  • 2017年10月19日(木) 午前0時00分(50分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

日本で手に入らない貴重な情報。オヤマー氏の優れたリサイクル精神と先見性、行動力、バランス感覚、価値観の再構築に感動した。オヤマー氏の「ソビエト連邦で、ドキュメンタリー番組作成することが、この世で最大のフィクションだった。」との言葉は、彼の真実を射抜く慧眼(けいがん)を感じた。ソビエト連邦時代という、最も個人的成功とは無縁と思われる環境での成功。すばらしい。

投稿者:キリマンジャロの雪

番組スタッフから

「BS世界のドキュメンタリー」では、年2回、視聴者の方から寄せられたリクエストを元に“もう一度見たい世界のドキュメンタリー”を放送しています。毎年100本を越える新作を放送しているため、ご要望にお答えできるのが ごく一部になってしまうのが申し訳ないのですが…。

今回 投票で選ばれた中でも「ダウン症のない世界?」は、リクエストの多かった番組です。出生前診断の精度が上がった結果、イギリスではダウン症の子どもが生まれる確率が高い場合、90%の女性が中絶を選ぶ時代になっています。番組の主人公のサリーの11歳になる息子はダウン症。しかし、サリーは、自分の実感として、息子がいることが幸福と感じているのに、世の中はダウン症を排除する方向に世界が向かっているのではないか?と懸念。様々な分野の“当事者”たちに体当たり取材をしながら“社会の多様性”を認める社会について考えていく過程を追った番組です。
冷戦時代の旧ソ連の知られざる一面を描いた「ソビエト連邦のコマーシャル王」、伝記で読んだ世界観が変わる?かも知れない「電流対決!エジソンvsテスラ」など、見応えあるラインアップです。是非、ご覧頂ければと思います。

(番組プロデューサー)

番組内容

BS世界のドキュメンタリー選「ソビエト連邦のコマーシャル王」

旧ソ連にただひとつだけあったCM会社・ERF。社長のオヤマは政府系のニュースを制作していたが、プロパガンダ映画の仕事をきっかけにCMの可能性に気づく。TVが普及し、新製品の開発が推奨されたブレジネフ時代には、物資もないのにCM制作は大繁盛。お色気たっぷりの映像や実在しない商品まで、硬直したソビエトのイメージからはほど遠い自由奔放な作品を数多く生み出した。テレビCMから見る、驚きのソビエト史。

出演者ほか

チャンネル

  • 2016年12月5日(月) 午後11時00分(50分)
  • 2016年12月20日(火) 午後5時00分(50分)
  • 2017年10月19日(木) 午前0時00分(50分)

編集部のおすすめ