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原発事故から浮かび上がった思索とは
BS1スペシャル ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路
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BS1スペシャル ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路

  • 2017年2月19日(日) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月12日(日) 午前0時00分(110分)

みんなのレビュー

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深く胸をえぐられました。東電福島原発事故は人災であり、東京住民の私の世代は大きな責任があります。うっかりで番組を最初から見ることができませんでした。無念です! 早急の再放送を心底、お願い申し上げます。よろしくお願いいたします!!

投稿者:須藤芳昭

切なく哀(かな)しい、忘れてはいけないこと。

投稿者:KUROCK

「フクシマ」が他人事で自分には関わりがないといじめて排除する今の風潮に警鐘を鳴らす番組だと思いました。どんなに苦しい現実があっても目を背けないアレクシエービッチの姿勢に多くの人々が心を開いて貴重な証言を残していったことから日本人が学ぶことはあまりにも多すぎると思います。

投稿者:ねじまき鳥

安全はすべての人に必要だと言っていた、幼い少年の姿が印象的でした。
死を身近に感じながらも、冷静に話すその姿を忘れることができません。
ぜひ、これを地上波で放送してください。
さすがNHKという取材だったと思います。

投稿者:アザミ

前編で印象に残った場面は汚染された牛乳を飲まざるを得ない家族と止めようとする医師とのやり取り。行政は何をしているのか。
後編では長谷川さんの言葉。北海道と汚染されている飯館のそばでは北海道産を買う。風評被害ではなく実害です。この言葉も政府と行政に投げかけられています。総合TVでも放送し共有してほしいドキュメントです。

投稿者:がんばらない

いつまで経っても放射能被害者の心には寄り添っていかない。政治家は、自分の手柄になることには興味を示すが、「得」ではないことには何の役割も担わない。日本の政府は、一日も早く安全宣言を出し、被災者をすぐにでも帰村させ、オリンピック景気を煽(あお)ることにしか関心がない。

投稿者:つーさん

示唆にとむすばらしい番組でした。BSなので録画できず時間にまにあうよう帰宅。また大勢の方に番組紹介の連絡をしました。さすがノーベル賞作家、紡ぐ言葉も心に響きました。もういちどみたいです。BSをみれない方もいたので、再放送は地上波でお願いします。ぜひ、よろしくお願いします。

投稿者:たなかのりこ

番組内容

BS1スペシャル ノーベル文学賞作家 アレクシエービッチの旅路

2015年ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家スベトラーナ・アレクシエービッチ。「核と人間」「国家と個人」の問題を考え続けてきた彼女は、昨年11月に福島の原発事故の被災地を訪ね、人々の声に耳を傾けた。前編では、チェルノブイリ原発事故の被ばくで苦しむ人々を訪ね、埋もれていた声を記録する取材に密着。後編では、福島の被災者を訪ね、人々の心の叫びに耳を澄ます。2つの原発事故から浮かび上がった思索とは。

出演者ほか

【出演】ノーベル文学賞受賞作家…スベトラーナ・アレクシエービッチ,【語り】清水紘治

チャンネル

  • 2017年2月19日(日) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月12日(日) 午前0時00分(110分)

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