もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

よみがえる遠藤周作の世界
BS1スペシャル「巨匠スコセッシ“沈黙”に挑む~よみがえる遠藤周作の世界~」
みんなの
レビューは
こちら

BS1スペシャル「巨匠スコセッシ“沈黙”に挑む~よみがえる遠藤周作の世界~」

  • 2017年1月2日(月) 午後9時00分(110分)
  • 2017年1月7日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月1日(水) 午前9時00分(110分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

マーティン・スコセッシ監督が、元々神父になることを目指していて、シチリア系マフィアが暗躍する地区で育ったことから、神と暴力との関係を繰り返し問う作品を発表していたということを知り、大いに納得しました。俳優としての塚本晋也さんの演技力にはびっくり。朗読もピカイチでした。

投稿者:moony

大変興味深く拝見致しました。監督の映画でストレートに面白いと感じる映画は今までありませんでした。何故巨匠といわれているのか正直わかりませんでしたが、30年かけて描きたいものを技術を含めより正確に表現でき、こちらも感じることができました。
「転ぶ」の意味は寝転ぶとも言うように、つまずく、だけの意味ではないことを大学教授に伝えてください。正座して転ぶ感覚も含め。

投稿者:93K

スコセッシ監督にとって「沈黙」は、この罪の世界から切り離されて信仰とは何かを深く思いを馳せることであると言われたこと。私たちにもその質問を投げかけている。

投稿者:kentyan

日常生活の中での踏み絵を何度となく踏んでいる自分自身のふがいなさを思い起こされる。それでもなお甘さを反省することもなく生きている。そんな人間でもあの方は受け入れてくださるのだろうか。

投稿者:ゆるゆるマン

9・11以来神の名においてテロが世界中に広がりました。そのたびに深い疑問が湧いてきます。テロ行為をする人の神は本当に<殺せ>と言うのでしょうか。神なら全ての人に慈悲をかけるべきです。私はそう願っています。<神と破壊><神と暴力>と言う問題を誰もとり挙げませんね。この度の<沈黙>が少しでもその問題に触れてくれれば良いなと思います。

投稿者:スノーマン

この本は以前読んでいます。面白い、という所にマークしましたが、この番組により新たな発見がありました。本を再読し、映画も見てみたいと思います。

投稿者:hiyou

キチジロウは全世界のクリスチャンに重なる姿だとや脚本家がコメントしていたが、70代になった私は「本当に私もキチジロウだ」と思った。若い時は棄教物語だと思っていたっが、今回の番組で、人間の弱さとそれを包み込む神のまなざし・マリア様の愛の物語だとわかった。愛のない社会で苦悩している人々にこのメッセージが届きますように。

投稿者:iida machiko

塚本さんの朗読の上手さに感嘆しました。
もっとナレーターとしても活躍して欲しいと思いました。

投稿者:ゆみちゃん

水磔、穴吊りなどの処刑や雲仙地獄の様子が映し出され、神の沈黙について語られると、私はもう番組を見ることができませんでした。大きな不安に襲われたためです。
神の沈黙=神が存在しないと考えると精神が不安定になってしまいます。存在しないものを信じているとすれば、その信じるという行為が無意味になってしまうからです。

投稿者:tonbo

学生時代読んで大変感動した小説が、まさかアメリカの映画で見れるのは、どのように描かれているのか楽しみです。

投稿者:エミコ

Interesting

投稿者:John

上映前のタイムリーな時期にテレビ放映してくださり良かったです。遠藤周作は久しぶりにクローズアップされし昭和の巨匠です。たくさん読んでみたいとおもいました。

投稿者:チコに

考えさせられた。

投稿者:nakaji

「転ぶ」の解釈がとても面白いと感じましたが、番組を見てさらに信仰とは何かについて理解するのは難しいと思いました。是非映画も見てみたいです。

投稿者:シロ

「転び」と「背教」の微妙な違いに光を当てたところが印象的でした。日本独特の「踏み絵」という拷問に始まる「沈黙」の世界に共感した監督の感性にクリスチャンとして触発される内容でした。

投稿者:サミアッド

とても面白い番組でした。地上波でも放送してください。

投稿者:ff

30年近くかけて丁寧に作られた大作、歴史に残る名作になると思いました。イタリア移民を先祖に持つ監督と信仰者 遠藤周作の共感とリスペクトが感じられました。このドキュメンタリーも実に丁寧に作られていました。
監督、役者、脚本、それらを繋ぎ映画の奥行きを深める検証をする資料スタッフ。すばらしい連携でした。冒頭の15分間で感動、自然と涙が流れ構成力の高さを感じました。

投稿者:じゅんちゃん

番組内容

BS1スペシャル「巨匠スコセッシ“沈黙”に挑む~よみがえる遠藤周作の世界~」

アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが日本戦後文学の金字塔「沈黙」の映画化に挑んだ。「沈黙」は、遠藤周作が50年前に発表、17世紀初頭のキリシタン弾圧をテーマにした作品。監督が作品に出会ったのは28年前。物語の舞台・長崎を取材、歴史や文学の専門家にも話を聞き、構想を温めてきた。監督と遠藤周作の時空を超えた出会いは、一体どんな映画を生み出すのか?番組は知られざる制作の舞台裏に迫る。

出演者ほか

【出演】映画監督…マーティン・スコセッシ,【出演】俳優…アンドリュー・ガーフィールド,【リポーター】映画監督・俳優…塚本晋也,【語り】武内陶子

チャンネル

  • 2017年1月2日(月) 午後9時00分(110分)
  • 2017年1月7日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月1日(水) 午前9時00分(110分)

編集部のおすすめ