もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

「俺たちは どこまでもさまよう野良犬だ」
BS1スペシャル「爆走風塵(じん) 中国・激変するトラック業界」
みんなの
レビューは
こちら

BS1スペシャル「爆走風塵(じん) 中国・激変するトラック業界」

  • 2017年2月18日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月13日(月) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月20日(月) 午前11時00分(110分)
  • 2017年6月6日(火) 午後7時00分(110分)
  • 2017年7月29日(土) 午後1時00分(110分)
  • 2017年10月7日(土) 午後7時00分(110分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

命を削って走り続ける男たちの現実。狭い運転席で、衣食住を行う過酷な労働環境。高騰する燃料や高速代は、政府に搾取され、過当競争で利益は減る一方。千キロ走った先に赤字になることも珍しくない。そんな日常の中に、男たちの強い生命力を感じた。

投稿者:りょう

中国に委託している調達・製造・物流の管理の仕事をしていますが、日常「(部品/製品の)物流に○日」で済まされてしまうプロセスの中に、これだけのドラマがあることを興味深く拝見しました。
所要日数についても、1日平均400kmという走行距離を見て納得です。

投稿者:はりー

中国人民のたくましさがよく表現されていたと思います。それにしても国の発展というのは、必ず同じ道を通るのだなと感じます。
日本も運送業が花形だった時代がありましたよねえ。

投稿者:コザクラ

若者としてこのような教養のある番組はいいと思う。再放送よろしくお願いします。

投稿者:トラック

3000万人といえば、中規模程度の国家の人口に匹敵する。まさに弱肉強食。過酷さとたくましさにただ圧倒される。他方、日本にとって目下最大の貿易相手国は中国。つまり我々も彼らとは決して無関係とは言えない…

投稿者:Kon
  • 中国大陸の物流を支えるトラックドライバー およそ3000万人
  • 多くは会社に属さず、自ら価格交渉を行い腕一本で稼ぎ出す
  • 激しい価格競争 帰りを待つ家族 ドライバーたちの思いに迫る

どんな番組?

「儲けられるならなんでもやる」

photo

彼らは中国のトラックドライバー
その数3000万人

photo

中国最大の貨物トラック集積地「成都公路港」
各地から1日1万人のドライバーが集まる

運ばれる貨物は建築資材から日用品まで
重量にして10万トン

photo

近年、仕事の少ない農村出身者を中心に
トラック業界に参入する人は後を絶たない

「俺たちは荷主に届けるまで責任をもつ」

photo

ドライバーの数は10年で2倍に
激しい価格競争が彼らを追いつめる

photo

「おまえがこすったんだろ!」

photo

「ここにはドライバー以外に
できる職業はないんだ」

中国の物流を下から支える
ドライバーたちを追う

BS1スペシャル「爆走風塵(じん)
中国・激変するトラック業界」
2月18日(土)午後7時00分放送
BS1

番組スタッフから

爆走風塵(じん) BY 高倉天地

「俺たちは うまい飯の匂いに誘われて どこまでもさまよう野良犬だ」
ある中国人トラックドライバーの言葉です。

【霧とホコリと灰色の世界】
この番組は、中国の物流を下から支えている3000万人のトラックドライバーを題材にしたドキュメンタリーです。
日本に住んでいて、どれだけ「物流」を意識するでしょうか。
“モノ”は必ず誰かの手によって運ばれていて、様々な物語を含んでいます。

昨年12月、私たち撮影スタッフは四川省成都市の「成都公路港」へと向かいました。

着いてすぐ私たちを迎えたのは、成都の街にねっとりと絡みつく濃霧です。
「PM2.5だよ。1年の半分はこんな感じだ」と地元の人は言っていました。

「成都公路港」に近づくと、灰色に汚れた大型トラックが、粉じんを巻き上げながら目の前を通過していきます。…続きはBSトピックス SPECIAL COLUMN 爆走風塵(じん) BY 高倉天地

番組内容

BS1スペシャル「爆走風塵(じん) 中国・激変するトラック業界」

市場規模160兆円を超えるという中国物流。支えるのは3000万人のトラックドライバーだ。番組は中国一の長距離トラックのハブ「成都公路港」を取材。数千キロを超えて全国に貨物を運ぶ運転手に密着する。引退間近のベテランコンビ、父と見習いの息子、そして幼子と妻と共に旅する新米ドライバーの3組だ。しれつな価格競争を乗り越え、過酷な労働環境でたくましく生きる姿を描き庶民の目線から中国経済の実態を浮き彫りにする

出演者ほか

【語り】遠藤憲一

チャンネル

  • 2017年2月18日(土) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月13日(月) 午後7時00分(110分)
  • 2017年3月20日(月) 午前11時00分(110分)
  • 2017年6月6日(火) 午後7時00分(110分)
  • 2017年7月29日(土) 午後1時00分(110分)
  • 2017年10月7日(土) 午後7時00分(110分)

編集部のおすすめ