もっとNHKドキュメンタリー もっとNHKドキュメンタリー

世界に隠されたルールとは?
BS1スペシャル「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」
みんなの
レビューは
こちら

BS1スペシャル「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」

  • 2017年1月3日(火) 午後9時00分(110分)
  • 2017年1月11日(水) 午後8時00分(110分)

みんなのレビュー

あなたが番組を見た感想は

0
面白かった
0
泣けた
0
癒やされた
0
発見が
あった
0
考えさ
せられた

(感想スタンプはどれか1個だけ押せます。)

昨年の番組よりさらに面白かったです。エマニュエル・トッドさんの番組も合わせて、再放送希望ぜひ!

投稿者:匿名

ケインズの言うお金の対価(等価?)交換と貯蓄してお金を増やすという二つの用途。私はこれを見て、コンビニのアルバイトで「ポイントカードはお持ちですか」 と会計毎に聞いていたことを思い出した。研究を再開したくなりました。

投稿者:Tポイントマネー

途中から番組を見始めたので、ぜひ再放送をお願いしたいです。NHKの総合は内容が今一つな感じがすることが多くありますが、BSやドキュメントには興味が持てるものが多く、これからも考えさせるいい番組作りをお願いします。

投稿者:tomoandsiho

世界の有識者達の意見を幅広く聞けたのは非常に価値があったと思う。
一つの視点からでなく複数の視点を番組の中で視聴者に与えているのも好印象であった。決して、答えはない、これは一意見に過ぎないと視聴者に(意見)を押し付けないような姿勢で番組制作してくださっているとしたら感謝したい。こういった番組をより高頻度で放送して頂けるとうれしい。

投稿者:かず

経済学とお金の動きはむつかしいです。

投稿者:はろほろ

まず、前半が約半年前に放送されたものとほぼ同じだったので時間を無駄にした印象。再放送だと思って途中で辞めてしまった人もいるのでは。内容については、全体を通じて海外の出演者のレベルが高く一言一言が面白かった。トランプにばかり注目していてはいけないという話にははっとさせられた。

投稿者:sharma

予測すること、もっというと現在を誰かの指標で測ることの意味がなくなったんだなと改めて実感しました。ぶっ壊れて再構築される、どんなプロセスでどんな未来がくるのか、本当に楽しみになりました。年始にこんな良い番組をありがとうございました。

投稿者:ゴッサムシティ

一ドルの富を産むのに四ドルの負債をしないといけないという話の意味を考えさせられた。何度か繰り返し見ながら意味を考えたく録画をしていなかったので再放送をお願いします。

投稿者:きむ

ケインズは分かるが、何故マルクスは扱わないかが不自然です。チェコ人のコメントが良かっただけに、共産圏視点がないのはもったいないと思いました。

投稿者:マルクス タカシ

共産主義が終わり資本主義が残ったが今や資本主義も確実に行き詰まっている 。2017年は新しくトランプ米大統領が出現するが必然だったのかもしれない。行き過 ぎたグローバル化が富の偏在を許し、需要の減退にも繋がっているかもしれない。UberのCEOが言っていた様にAIの急成長で大量失業者が出ると思うが新しい価値観が求められる。

投稿者:kenちゃん

いまの資本主義に限界があるのは明らか。新たな資本主義として個人的に関心があるのが原丈二さんが提唱している「公益資本主義」。今年辺りそろそろ理論的体系が示されることを期待しています。

投稿者:まめら

激動の時代を予感させることが起きた2016年。私たちの世代はこの動きに敏感です。資本主義経済といっても経済のみならず歴史・政治・哲学・心理を含めた人間学に相違ありません。その意味で幅広い分野の方が登場した本番組は大変面白かった。こういう番組づくりがNHKの真骨頂でしょう。あとは若い人に見てもらう工夫。

投稿者:ソフィア

たいへん多面的な有識者のインタビューで、学びのきっかけを頂きました。
受信料払っていて良かったです。それだけの価値のある番組でした。

投稿者:井上一生

資本主義は成長も富の分配の概念を内包しない。
シンプルに分配の構造が違うのです。
・社会保障…地域性の高いもの(国や自治体による分配)
・グローバル資本…国外の安価な労働地域、富裕層に投資を分配する
分配の構造同士をホースでうまくつないでくれる「神の見えざる手」なんてもともと存在しない。

投稿者:Kai

これからの時代を生きていく上で大変参考になる番組でした。
心に残った点は、リスクと不確実性の違いについてでした。ビデオに撮り、繰り返し見たかったのですが取り忘れました。なるべく早い時期に再放送していただくことを強く希望します。

投稿者:2017年をどう生きようか

この先が読めない不安定な時代を迎えて、既成主流勢力と異なる視点で将来を 語る内容は、とても共感するところが多く、また興味深かった。新しい知見が多く、 中身が濃く放送時間内で一回見ても消化しきれない箇所が多かった。再放送や続編に強く期待する。

投稿者:まっちゃん

流れを感じる

投稿者:齊藤仁志

追い求める「欲望」の種類を変えたら、違う世界が開けると思う。

投稿者:よん

正月から分かりやすく大変面白い特集でした。なんとなく感じていた物が言葉や映像として表現されていたというか。是非再放送お願いします。

投稿者:どらご

経済学にさほど関心がなかったが、登場する学者たちの発言が明快でわかりやすいものだった。経済は数字の物語だとか、経済成長の予測値は確率ではなく、科学的なものではない、だからそれを根拠に投資したり、論じたりするのは意味がない、 など。

投稿者:ベツレヘムの星

洞察力にあふれた新春らしい番組でした。お名前は忘れましたが、若い投資家 の「『いいね!』をたくさん集める会社が報われるようにしたい。」「売り上げや受注が増えても顧客の手間やコストは増えない、働き手の労働時間や人数が増えないことが生産性の向上であり、イノベーション。」という意見は私のもやっとした意見をもっとも端的に言い当てた言葉だと思いました。

投稿者:ありくい

大変秀逸な番組内容でした。私がこれまでの人生に見たTV番組の中のTOP3に入ります。歴史、科学的分析、人間の性など多局面のバランスが絶妙でした。一つ残念なことは、シャルマ氏が現在の低成長の理由は4つあると言っていたのに、そのうちの2つがカットされていたことです。そんな大事な内容を何故途中でカットしたのでしょうか。

投稿者:Okyo

内容の濃さに驚きました。インタビューの人選もバランスがよく、じっくり考えさせられる内容でした。録画してじっくり見直す価値のある番組でした。録画していなかったのが悔やまれます。視聴率は取れなくても、NHKのBSはレベルが高い。ドキュメンタリーは特にすばらしいと思います。頑張ってください。応援しています。

投稿者:hanatarou

成長を前提とした資本主義に限界があります。昨年の放送では、アダムスミスの道徳感情論を紹介して、「共感」が新たな社会をつくっていく・・・と未来志向で良かったです。しかし今回は、拡散気味の構成で、番組の最後が「欲望は無限だ」で終わったのは残念です。次回は『公益資本主義』を掘り下げるような番組を期待します。

投稿者:2030VISION

なぜか30分しか録画されておらず、、再放送、お願いいたします!!
面白いのと英語の勉強になります。

投稿者:さくら

面白かった。

投稿者:スノーウィ

新世界の秩序と動向が、少しだけ見えた様な気がしました。リスクと不確実の定義や財政出動と雇用の関係は興味深く拝見しました。

投稿者:Yuki

最近少しずつ資本主義に警鐘をならす書籍が出てきたとはいえ世の中は資本主義を前提としており、一部の人たちが都合のいいように大多数の人を洗脳していると 感じます。私ももちろん資本主義の考えに洗脳されていますがその自覚はあります。
しかし大多数の人は洗脳されている自覚すらもないように思います。今回の番組には外部からの圧力もあるのではと危惧しますが、今後も御期待いたします。

投稿者:チワワ

資本主義の行詰まりを問うタイムリーで解り易い番組でした。AI革命や反グローバル化で労働形態が変わり新社会システムが望まれ、富が偏財しない「公益資本主義」が示唆されていました。人類がカネを利用し資源消費経済の資本主義で繁栄する時代から次世代の新たなルール・幸福追求思想へ変革すべき時代だと思います。

投稿者:kei

すごくおもしろかった!
経済学なんてよくわからない私にもわかりやすかったし、気づくことも多かった。が残念ながら後編からしか見れなかったので、是非再放送お願いします。

投稿者:ふし

非常に興味深い話が多く、面白かった。
番組の放送に気が付いたのが、残り40分のところだったのが非常に悔しい。オンデマ ンドでも良いので是非最初から全部見たい・・・。

投稿者:Elwood Blues

わかりやすく、興味ある番組だった。
最後の提言も今のトランプ政権には馬耳東風であろう。
強権資本主義の権化であるアメリカの影響を危惧する。その中で、共生資本主義がどのように生き残れるか、日本の価値観が問われる。攻撃的でない共生思想を「禅的」と表現しているのが、面白い。

投稿者:福笑い

資本主義の限界というより、物質文明の限界かと思われます。歴史上、世界中が同一の価値観と同一の美意識を持った時代はなかったが、今はその前提で世界がまい進しているように思われます。そうだとすれば、世界はゼロサムになるので、新たな価値と美意識の創造が求められるような気がします。

投稿者:ツル

資本主義という操られたゲームから降りてしまいたいと思う事がありますが、いろいろな欲を断ち切る事が出来ずにこのゲームを続けています。1人ならまだ降りやすいのですが、家族がいるとこのゲームから降りる事を想像すると悲惨に思えてしまいます。一つの欲として住宅ローンでの家の購入を考えていますが、これでゲーム続行決定です。

投稿者:アナログ君

インタビューシーン、解説アニメ、イメージ、構成のバランスが、私にはちょうど良かったのでしょうか、飽きることなく楽しめました。
是非、第2回、またはシリーズ化お願いします。

投稿者:ひであき

過去にみたドキュメンタリーでベスト3に入ります。経済の専門家ではありませんが、この世に生きる限り避けられない経済の今後を考える上でとても示唆的でした。印象深いのは、自分の価値観に影響するような記憶に残る言葉は、ベテランの出演者よりも、セドラチェク氏、シャルマ氏、若い投資家、といったこれからの世界を生きる中堅の方たちのメッセージだったことです。

投稿者:かし

すばらしい内容でした.即自的な欲求充足をターゲットとしてきた旧来のテクノロジーには言及していませんでしたが,これは見る側がそれぞれの価値観で判断することですね.

投稿者:富田 直秀

経済学などに疎い私にも分かりやすく最後まで興味深く拝聴しました。自分の知らない、手の届かないところで世の中の流れが決定されている。でも分からないと言って済ませていてはいけないので知る努力をしようと思いました。友人にも紹介したいので再放送をお願いいたします。

投稿者:annie

無駄な部分を省けば1時間で収まる作りだった。
内容を増すか、時間を縮めるか、どちらかにする必要があった。
こういった傾向はnhkでよく見られるものだと思う。演出の意図を説明していただければ、ありがたい。

投稿者:たろう

途中から見ることができましたが、とてもわかりやすくためになる番組でした。再放送をぜひお願いします。
このような番組は、NHKにしか作れないと思います。
ナレーターが女性でとても聞きやすかったです。
経済のことがわからない初心者は、こんな番組を待っています。
これからも期待しています。

投稿者:miffy
  • 「私たちは今、どんな世界に生きている?」…複雑化する経済の本質とは?
  • ゼロ金利?成長の限界?資本主義の終焉?…激動の時代に何を見る?
  • 人間の業=欲望をキーワードに、これからの日本、世界のあり方を考える

どんな番組?

より高く、より多く、より遠くへ…
欲望が欲望を生む、資本主義

photo

「やめられない 止められない」
わたしたちはいつから
こんな社会に生きているんだろう?

世界経済の第一線を走る人々が
その問いに答える

photo

ノベール賞
経済学者
ジョセフ・
スティグリッツ

「アダム・スミスは間違っていた」

アメリカの証券・
投資会社
ストラテジスト
ルチル・シャルマ

photo

「ケインズは誤解されている」

photo

チェコの
経済学者で
アナリスト
トマス・
セドラチェク

「欲望は満たされることがない」

photo

フランスの人口歴史学者
エマニュエル・トッドも登場

photo

いま 世界はどこへ向かおうとしているのか?

新春BS1スペシャル
「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」
1月3日(火)午後9時00分放送
BS1

番組スタッフから

【どんな番組ですか?】
「やめられない、止まらない。」資本主義の本質はこのシンプルな言葉に尽きているのかもしれません。こうした欲望というものを原動力とする、私たちが生きる資本主義社会のあり方を様々な角度から問いかけ、考える、異色の番組です。

【番組の見どころは?】
学者、起業家、投資家、経営者…、様々なジャンルで、世界経済の第一線を走る人々に問いを投げかけ構成した、インタビュー・ドキュメントでもあるのですが、そもそも利子はいつ、どうして生まれたのか?など、歴史上の資本主義のルールが変わるポイントなども振り返ってみています。大きな潮流の変化を予想させる時代に、私たちは、どうその波の中考えていくべきか?
どうぞ、ご一緒に

【この番組を企画したきっかけは?】
「私たちは、いつからこんな世界を生きているのだろう?」番組冒頭のナレーションですが、この一言に象徴される問いが、すべての始まりです。番組のアイコンが、木の実を齧るヒトの姿なのですが、それは「禁断の果実」を口にした日から楽園を追われた人間の姿と重なるのかもしれません。重商主義、産業革命を経て、今や金融資本主義全盛の時代へ…。
実は、私自身30年前!経済学部の学生でしたが、その後だけでも、大きく時代状況も変わりました。バブル崩壊、冷戦構造の解体、加速化する情報化、グローバルスタンダード…。さらに、グローバリズム一辺倒となった流れが、今また潮目を変えつつあります。
こうした時代の変動期だからこそ、ふと立ち止まって、自分たちが生きる社会のあり方を考えるきっかけとなればと思ったのです。

【心に残った言葉は?】
「アダム・スミスは間違っていた」「ケインズは誤解されている」など、ノーベル賞経済学者たちの口から、こうした言葉が漏れることに、あらためて時代の曲がり角を感じました。その真意は…?番組をご覧ください。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】
「資本主義」はひとつではない。あらためて発見します。「資本主義」…。みんな同じつもりで使っているこの言葉が、いかに様々な異なる定義、ニュアンスを、国より、人により、文化により持っているのか?あらためて考えさせられることになると思います。

【見てくださる方に一言】
2017年新春。新たな年の始まりに、私たちはどこから来て、どこに居て、どこへ向かおうとしているのか?ぜひ一緒に考えましょう。

(番組プロデューサー 丸山俊一)

番組内容

BS1スペシャル「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」

私たちはいつからこんな社会を生きているんだろう?より速く、より多く、より遠くへ...。欲望が欲望を生む、欲望の資本主義。
ゼロ金利、EU離脱の「英国ショック」、中国経済の失速...。国境が消失し、資本の運動が止まらない今、嫌でも「目先」の経済動向にすべての人々が右往左往させられる。今だからこそ、人々はもっと大きな視野、視点での問いを望む。そこで資本主義という複雑な経済システムの本質を深く解剖、2017年の世界、日本経済のあり方を考える。「強欲」とも揶揄(やゆ)されるアメリカ型についていくのか?変動するヨーロッパにも希望は見いだせるのか?日本だからこそのオリジナルな資本主義モデルを生み出せるか?欧・米・アジアを取材、我々の生きる経済システムの本質を問い、展望を開く。
「禁断の果実」に手を出し楽園を追放された時から始まる?資本主義の本質を経済のフロントランナーの証言とのカットバックで描き出す、異色ドキュメント。

出演者ほか

【出演】安田洋祐(大阪大学准教授),ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授),トーマス・セドラチェク(チェコ総合銀行 マクロ経済チーフストラテジスト),エマニュエル・トッド (歴史人口学者),ルチル・シャルマ(モルガン・スタンレー・インベストメントマネージメント チーフストラテジスト),アルヴィン・ロス(スタンフォード大学教授),ウィリアム・トラヌジャヤ(トコペディア CEO),原丈人デフタ パートナーズ グループ会長),安永竜夫(三井物産 代表取締役社長),小林喜光(三菱ケミカルホールディングス 取締役会長)【語り】やくしまるえつこ

チャンネル

  • 2017年1月3日(火) 午後9時00分(110分)
  • 2017年1月11日(水) 午後8時00分(110分)

編集部のおすすめ