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“幸せな”人生の終わりとは?
ETV特集「こんなはずじゃなかった 在宅医療 ベッドからの問いかけ」
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ETV特集「こんなはずじゃなかった 在宅医療 ベッドからの問いかけ」

  • 2017年4月1日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年4月6日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年7月15日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月20日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2018年6月14日(木) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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小児科医として在宅医療に携わってます。早川先生の姿と言葉を、医師の大先輩として、93歳で亡くなった医師だった祖父と重ねて見ました。涙が出ました。患者にならないと見えない境地、死を感じる患者の気持ちに寄り添うこと。私にも出来るかな。

投稿者:なっっち

すごくズッシリきました。
自分の死に様に向き合う、そして悩む。その過程がありのままに映し出されていたと思います。答えを出すことは難しくても、早川先生とその周りの方々の今の葛藤はいつか全ての人も向き合う事になると思うのでとても価値ある特集だったと思います。

投稿者:みかん

看護師をしています。なんだか色々考えさせられました。早川先生の思いとか、ご家族や関わっているみなさんの考えももっと知りたいと思いました。また続編とか放送してもらいたいです。

投稿者:ばーぐ

親に晩年を穏やかに過ごしてもらうために、自分たちは何ができるのか…。ずっと考えているが答えは容易には見つからない。親も個人個人で生についても死についても違った考えを持っている。我々もまた自分たちの生活を犠牲にすることなく親に寄り添うとなると制約も生じる。色々考えさせられた。

投稿者:junko

ここ数年見たテレビ番組の中で、最も心に響いた番組でした。私たち視聴者に届けてくださった制作者の方々に感謝申し上げます。

投稿者:かえる

父を肝がんで、母を脳梗塞の合併症で病院で看取(みと)りました。
在宅介護を10年以上経験したうえで、医療的なケアが必要である点などからフルタイムで働く自分では十分なケアができないと思いました。今は日中独居の高齢者も増えているので難しい課題です。

投稿者:ももねろ

ある程度高齢になったら医療に頼らないで生きるしかないと思う。歳を取ってがんやその他の病気になるのは仕方がない。老化が原因なのだから。ただ、医療に助けを求めて、薬や点滴などの医療処置で自分の実力以上に長生きしてしまうと、本人は苦しむし家族も介護に疲れる。死ぬべき時には、医療に助けを求めずキチンと死ぬ。それが本人の幸せだと思う。

投稿者:hitomi

この医師にしてこの感慨、ましてや私のような凡庸な人間が人生の最後に何を言う事が出来るのだろう。深い後悔の念だけを抱いて、無言で孤独な死を迎えることになろう。

投稿者:信濃爺

病棟勤務の現役看護師です。
私も病気になる前の先生のように家に帰ることだけが家の畳で死ぬことが人としての幸せな事であると思ってたのにこの番組をみて考えさせられました…。

投稿者:らむ

老後こそ死生観を真面目に持つべきと改めて思った。私も脳梗塞3週間入院で感じたのは、医療は病気から人を救うが、心配や不安は救えない。その最後は家庭で死にたいが、身体が言う事を聞かず、心は焦るつらさで悩むだろう。私の持論だが、生死の意味を理解し、輪廻(りんね)を想(おも)うと、少なくも死の不安は減るはず。幸せな人生とは、自分の生死を学び理解し、最期は楽しく旅立つことだと想う。

投稿者:keizo
  • 医師 早川一光さん 人生のしめくくりを支える“在宅医療”の草分け
  • 3年前から自宅で療養生活に 口から出たのは「こんなはずじゃなかった」
  • 自らの死を見つめる医師 医療の未来に向けたメッセージ

どんな番組?

ただ命を長くするだけで
人は幸せになるだろうか?

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1950年
京都 西陣の人が
お金を出し合って
作った診療所

所長は当時26歳の早川一光さん
目指したのは「在宅医療」と「訪問看護」

精力的に続けた活動は
やがて国の制度に取り入れられた

早川さんはいま93歳

3年前
がんになり
自宅で
療養生活を送る

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「俺は何をしてきたんやろう。
今が天国かと思うとね、
かえって地獄じゃないか」

患者の視点で見つめる「在宅医療」

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「早川先生が死ぬのを怖がってる姿は
ものすごく意味があると思います」
看取りを託す根津医師

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「人を看取る時、医師にはなにができるのか?」
ベッドの中から問い続ける

現在、自宅で亡くなる人の割合は
全国で1割ほど

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死を見つめる医師の
未来に向けたメッセージ

ETV特集「こんなはずじゃなかった
在宅医療 ベッドからの問いかけ」
4月1日(土)午後11時00分放送
Eテレ

番組スタッフから

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【どんな番組ですか?】
意外にも風変わりなラブストーリーです。

【番組の見どころは?】
93歳の医師、早川一光さんをめぐる、様々な愛のかたちです。

【この番組を企画したきっかけは?】
早川一光さんの魅力。へそ曲がりで素直で生真面目なユーモアと笑顔の力に引き寄せられて。

【心に残った言葉は?】
「生きて、生きて、生きとってや。」

【見てくださる方に一言】
番組を見た後、少しやさしい気持ちになっているかも。そうだといいなあ、と思います。

(番組ディレクター 川村雄次)

番組内容

ETV特集「こんなはずじゃなかった 在宅医療 ベッドからの問いかけ」

早川さんは、戦後まもなく京都西陣で診療所づくりに参加。「西陣の路地は病院の廊下や」を合言葉に、病院を出ても安心して暮らせる在宅医療の体制を整え、「畳の上で大往生」を説いてきた。今、その早川さん自らが患者となった。自宅のベッドで一日の大半を過ごしつつ死を見つめた時、語る言葉は「こんなはずじゃなかった」。その言葉にこめた思いは何か?医師や家族、訪問者と、命と医療をめぐる対話を続ける早川さんを見つめる。

出演者ほか

【出演】医師…早川一光,【語り】広瀬修子

チャンネル

  • 2017年4月1日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年4月6日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2017年7月15日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2017年7月20日(木) 午前0時00分(60分)
  • 2018年6月14日(木) 午前0時00分(60分)

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