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原発に一番近い病院
ETV特集「原発に一番近い病院 ある老医師の2000日」
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ETV特集「原発に一番近い病院 ある老医師の2000日」

  • 2016年10月8日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年10月15日(土) 午前0時00分(60分)
1月28日(土)午前0時00分〜 [Eテレ]で再放送

みんなのレビュー

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貫くという意志に、使命や天命があるのだと感じました。

投稿者:のん

こんなにご高齢の医師が義務感を感じ、地域のために奮闘される姿に心を打たれた。なんとか常勤医師が見つからないものかと願う。国、県の対応が残念。このような現状をもっと多くの人に知ってほしい。そして何かできることがあればぜひ応援させていただきたい。

投稿者:まき

同じ医療従事者として、患者さんを支える先生や医療従事者のみなさんの様子に感動しました。大変さは計り知れませんが、患者さんたちのために頑張ってください。

投稿者:はな

早朝、院長が椅子に座ろうとして転倒してしまうところ、101歳の患者さんと院長の会話に込み上げてくるものがありました。

投稿者:豆

衝撃的だった。患者も高齢なら医者も高齢。皆がぎりぎりまで命を削るようにして生きている感じがした。行政の対応が鈍いのではないかと気になった。

投稿者:kuma

81歳の老医師。もの凄い人である。何とも言葉に出来ない。医師としての気迫を感じる。一人踏ん張っている医師に、感銘を受けて集まってきた職員もすばらしい。患者さんの一言、「普通の病院は3か月で出されちゃうんだもん。ここに長くいられる私は幸せだ」と言う。重い言葉だ。そして国や県の病院や人に対する冷たさ。考えさせられる。

投稿者:まき

地域住民の医療のために、これほどまでに力を尽くされている高野院長のお姿を拝見して、胸を打たれました。一日も早く常勤医の方が見つかること、また院長が健康でお仕事できることを心よりお祈りしています。

投稿者:はち

「院長先生が優しいから、みんなが優しくなれる。幸せ。」という患者さんの言葉に、患者に寄り添う病院でありたいという想(おも)いを貫き通し続けている院長の想いは確実に伝わっていると思いました。「ヒト科」と答える院長先生。それを支える病院スタッフ。皆さんが信頼しあっている病院なんだなと思いました。

投稿者:べむ

高野病院のことは少し知っていたのでこの放映を食い入るように見ました。番組を見て想像を超える過酷な日々であったこと、まさに神のような院長のもと、自己犠牲をいとわぬスタッフが病院の運営を支えてきたことがわかりました。深く尊敬します。福島県の死因データも衝撃です。もっと早く、もっと多くの人に見てもらいたかった。NHKの取材陣にも敬意を表します。

投稿者:かっつーまま

高野院長の生き方、考え方すべてに本当に感動し、考えさせられました。私もこんな医師に診て頂きたいです。それに引き換え福島県の対応のレベルの低さ。何のための県立医大なのでしょうか。再放送も必ず見ますし、友人たちにも見るように薦めます。高野院長先生やスタッフの皆様のご健康とご活躍を心からお祈りしております。何かお役にたてることがないか考えてまいります。

投稿者:ポム

高齢の医師が高齢者を診察している場面を見てとても大変だと思いました。高野病院の院長先生の方が過労死になりそうと感じました。どうにかもう少し仕事を軽減出来るように国は、考えてほしいと思いました。

投稿者:ちい

自分に能力があるならば、医者になってあの病院の常勤医になりたい。今現在、医者であり、色々なしがらみのないかた、高野先生を助けて下さい。

投稿者:こたろう

私は、南相馬市出身です。原発にからむ番組は、見逃さず視聴しています。高齢な院長先生の努力と優しさに、胸が一杯になりました。ご自分が体調不良である中、100人を超える入院患者と、外来を診て下さっているなんて。一体国は、県は、何をやっているのか。医者探しも、自分でやれ、とは、見捨てているとしか思えず、憤怒(ふんぬ)を禁じ得ません。政府は冷たい。先生。お身体を大切に。

投稿者:メロディ

震災前に病院に行った事がありました。高台にあり津波の影響を受けなかったのは知っていましたが、ずっと診療を続けていらしたと知り驚きました。看護学生の娘と見ていましたが、様々な場面で感動し涙が流れていました。どうか応援医師が来て下さいますようにと祈ります。

投稿者:くじらぐも

私は神奈川県で働く研修医です。院長先生の回診風景に、涙があふれました。頭が上がりません。86歳の医師が100人の患者、月数回の当直を抱えるのは並大抵のことではありません。でもどうしたら現状を改善できるのか、言葉に詰まります。

投稿者:まり

もっと早い時間に放送して、多くの人達に見てもらいたいと思いました。とても考えさせられました。

投稿者:ねこまる

81歳、高齢の院長。もう、義務感だけでふんばっている姿に涙した。
院長を、安心させてあげてほしい・・・!
5年経って、何も支援計画の無い行政に、責任感はあるのか?
早くしないと、皆が困るでしょう?安心して住めないでしょう?
命を削って命を支えておられる・・・貴い皆さん。
何度も再放送して下さい。国会議員に見てもらわないと!

投稿者:あすなろ

どうして県の担当者はドアを閉め、公開しなかったのか。もう少し行政は協力しないのか?私たちの税金はどこに使うか。常勤医一人税金使ったって、いくらだ?オリンピックやらなんやら金かけるなら無駄?とも思います。福島の政治家はちゃんと仕事してる?悔しいです。

投稿者:いっしい

生きるということがどういうことなのか。
幸せとはなんなのか。
深く考えさせられました。
胸水に苦しんでいた女性はその後どうなったのでしょうか。
CTに運ばれる彼女の脇にしめじのキャラクターのクッションが抱えられていた場面が、私の脳裏に焼き付いています。
すべての人が、最期に、幸せだったと思える世の中であって欲しいと心から思いました。

投稿者:じゅんご

感動しました。もっといろんな人にみてもらいたいです。こんな先生の側にいられる皆さんは幸せだと思います。また再放送してください。お願いします。先生どうかお元気で!

投稿者:ともえり

ゆっくり日々を過ごされるべきお歳の方ですのに、失礼ながら老体にむち打って医療をなさっている姿に頭が下がります。ご自身の寿命を削ってでも地域を支えようとする活動に県は手を差し伸べてほしいと思いました。

投稿者:クレマチス

番組内容

ETV特集「原発に一番近い病院 ある老医師の2000日」

福島第一原発から22キロ離れた双葉郡広野町の高野病院。院長の高野英男さん(81)は現役の医師として診療を続けている。5年前の原発事故で、病院を取り巻く環境は大きく変化した。原発周辺の病院が休止しているため、救急車が殺到。地域医療が崩壊する中、除染など復興作業に携わる“新たな住民”や、原発事故によって居場所を失ったお年寄りたちの最後のとりでとなっている。孤軍奮闘する老医師、その2000日を見つめる。

出演者ほか

【語り】樹木希林

チャンネル

  • 2016年10月8日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年10月15日(土) 午前0時00分(60分)

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