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“日系南米人”団地物語
ETV特集「わたしのCasa(家) “日系南米人”団地物語」
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ETV特集「わたしのCasa(家) “日系南米人”団地物語」

  • 2016年11月19日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年11月26日(土) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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日本に住んでいる外国人です。感動しました。番組に出た皆さんと自分の経験は随分違いますが、共通点もあります。母国に帰りたいが、日本は好きだし、生活しやすいからどうしよう等、そういう問題で悩んでいる私にとっては、非常に有難(あり)がたい番組でした。番組に出た皆さんを心から応援します。

投稿者:アリス

一人でも多くの人が見るべきドキュメンタリーだと思いました。

投稿者:るんよぴ

感想の言葉が、簡単にでてこないほど考えてしまう番組だった。自分にできることで、何か手助けができないだろうかと、考えながらみていました。中身の濃いとても貴重な番組でした。

投稿者:haru

ペルー日系4世のウォン朝彦君の心の広さに感動しました。職場や学校での冷たい仕打ちや逆境に負けず、明るく振る舞い単純作業の仕事にもくじけずに夢を追って頑張っている姿には、日本人こそ学ばなければと思いました。お母さんも本当に偉い!感激しました。

投稿者:ゲホゲホ

日本政府は冷たいと感じましたね。ブラジルへ帰った?彼女に幸福がと祈ります。

投稿者:チャチャチャ

Mariaと信子が沖縄で再会し抱き合うシーン、Mariaがおじいちゃんやおばあちゃんにハグするシーン。こういった気持ちの伝え方をする南米文化を、せっかくだから日本人の私たちも学んだら、すてきな社会ができあがっていくはず。

投稿者:キラキラ

育った経歴ではなく世代によって制限されることや、労働力のみ求めて生活する市民として扱われなかったことなど、全く知らなかったので驚き苦しく思いました。国ではなく人で見てほしいの言葉が印象的でした。

投稿者:みました

朝彦くんの友達が、自治会長から防災訓練で手伝ってほしいと頼まれたあとに言っていた「日本人とブラジル人でいっしょにしたい感じがうれしい」ということばが心に刺さった。日本人の「オモテナシ」精神は、裏を返せば「いつまでもガイジン扱い」なのだろう。日本は南米の人のおおらかさや温かさにもう少し頼ればいいのにと思う。

投稿者:ちえこ

番組内容

ETV特集「わたしのCasa(家) “日系南米人”団地物語」

「日系南米人」の多くは、機械や自動車部品などの工場で主に派遣労働者として働いている。来日のきっかけは、1990年に改正「入管法」が施行されたことだ。それから四半世紀、日本で生まれ育ち、父母の祖国を知らない「日系4世」の世代が今、就職や進学などの人生の選択に迫られている。また、日本で老いを迎えた日系南米人の中には、家族のルーツを知るための旅に出た人がいる。国に翻弄された家族たちの流転の人生を描く。

出演者ほか

【語り】國村隼

チャンネル

  • 2016年11月19日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年11月26日(土) 午前0時00分(60分)

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