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武器ではなく 命の水を
ETV特集 アンコール「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン」
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ETV特集 アンコール「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン」

  • 2016年9月10日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年9月17日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年10月8日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年11月20日(日) 午前1時00分(60分)

みんなのレビュー

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ETV 出来るだけ多くの人に見て欲しい。

投稿者:Ditto

お腹が満たされていれば戦には行かない。
地上にいなければわからない幸せや笑顔がある。平和目的でなく医療の延長上にあるという哲さんのスタンス。そんな活動が国レベルで出来たらいいのにな。

投稿者:わかめ

こんな大変なお仕事をしてる人をわが同じ日本人がなぜ知らないのでしょう。
生きるということを教えていただきました。
ひとつ、この建設や用水路の費用はどこからでているのか、それだけ気になりました。そこも教えて欲しかったです。

※編集部より
番組内でも説明していますが、建設費用は中村医師の活動母体である日本のNGO『ペシャワール会』に寄せられた寄付金でまかなわれています。

投稿者:いちご

たまたまつけたテレビから目が離せず、夫と一緒に最後まで引き込まれて見てしまいました。
水を得た人々の生活の豊かさな姿がすべてを物語っています。
戦争と平和について目からウロコの驚きがありました。途中からだったので最初からぜひまた見てみたいです。

投稿者:ai

すばらしかったです。
こんなすごい日本人が居るなんて。
本当に感動しました。涙が出ました。
このようなすばらしい番組をこれからも作り続けて欲しいです。

投稿者:つん

地に足がついた支援で、すごいと思いました。「まず食べられること」「治療の前に水と緑の大地をよみがえらせること」、理に適っていますよね。多くの日本の人たちに知ってもらいたいです。再放送を望みます。

投稿者:kayosaka

感動しました!
国連よ!中村先生がやったことを見て、広めて!
お腹がいっぱいになれば、人って戦う暇がない。人のものにも手を出さない。
難民問題を解決するためには、平和を守るべき。その平和を保つのは武器ではなく、水を与えることによってよりたくさんの命を救える。
本当にすばらしい!

投稿者:メグミ

戦争のない平和な世の中を作るにはどうしたらよいか…。頭では誰もが考えますが、それを自分の手で実現するというのは途方もない夢物語のような気がします。どう行動すればよいかわかりません。でも、中村さんの姿を見て、一つの方法とそのとてつもない夢の体現を見せていただきました。緑の美しい風景になったとき、ただただ感動しました。

投稿者:ころりん

紛争地域で今現在、ご存命でここまでのプロジェクトを成功させた方を始めて知りました。
貧困と空腹が戦争を助長させ、武力では決して平和を維持出来ないのだなと思いしらされました。

投稿者:ダートライダー

中村哲さんのアフガニスタンでの活動は、まさに命を育むことそのものであると思います!

投稿者:ピルクス

武器ではなく、水や食料で平和への道筋をつくる。まさに日本の平和憲法の理念だと思います。日本は「戦争する国」になってはならないと改めて確信しました。すばらしい番組をありがとうございました!

投稿者:Lily

前回の、むのたけじさんの回もすばらしいと思いました。そして今日、私は中村哲さんという方のお名前は聞いたことがありましたが、こんなに尊敬に値する方がいることを初めて知りました。
中村さんの本を買ってもっと知りたいと思います。こういう番組をみると、「テレビ」ってすごく面白いんだな。見ないのは損だ、と思います。
これからも見応えのある番組を楽しみにしています。

投稿者:golden

中村哲さんのすばらしい業績をドキュメンタリーにして頂けて わかりやすかったです。昨年 常陸宮殿下が開催して頂いた 第三回アジア太平洋地域に根ざした障がい者の生活会議に リハビリテーション協会の人地雷で負傷された方が2人の視覚障がい者を連れて来日されておりました。そのご縁で現地と当事者間で交流続けております。 哲さん すばらしいことありがとうございます。

投稿者:横山 明美

遠回りにみえるが、平和な社会を作るための王道を教えてくれた。将来を見据えた本当の支援のあり方も。
トップにいながら、現地の作業員と一緒に荷を担ぎ汗を流す中村医師の姿に感動。日本だけでなく、世界中で見てほしい番組。

投稿者:九条ネギ男

現地のおじさんが現地語で窮状を話しているのに、何度聞いても「わたしもやってけな~」と日本語で聞こえて。。。
何度も何度も聞きなおして、でも、日本語でそう聞こえるのです。意味もぴったり。
泣けて泣けて。。。
3.11の裏側で、こんなことが起きていたなんて。片方からしか、または大きな声しか聞こえないって、怖いことだと感じました。

投稿者:はってまや

とても考えさせられ、そしてとても感動しました。
これまで遠いことに感じていたアフガニスタン、イスラムの地のことを、同じ日本人である中村先生の言葉と視線を通して身近にあることのように感じられました。

投稿者:白祥

Eテレさん、すばらしい作品をいつもありがとう。
中村哲さんは実際に戦火をくぐってこられた経験をお持ちで、犠牲になられた若者もいらした。命の尊さを身をもって理解されている方の言葉と実践には、武器を取って戦おうとする世論を押しとどめる説得力があります。是非、是非再放送を!

投稿者:ころく

「戦争なんかしている暇はない」頭にターバン?をまき、髭をたっぷり蓄えた、眼光するどいアラブの男たちが、武器のかわりにツルハシを持ち水路を作っていく様子に感動しました。中村さん医師の「これは平和運動ではない、医療行為の延長です」という言葉も印象的でした。人として正しく生きるとはどういうことか、刺激されました。

投稿者:ゆうこりん

砂漠だった場所が一面みずみずしい緑に変わった場面。子どもと二人、「わあ!」と声が出た。人間ってすごい。ものを壊すのは簡単だが作るのは簡単ではない。子孫に残すものを作ることが、人間として意味のある仕事だと思わされた。

投稿者:ぷに

ぐいぐい引き込まれて感動しました。今まで知らなかったのが恥ずかしいです。
難民をなくすのは追いだすだけではだめ、世界中がこの映像をみるといいと思いました。
もっと早い時間に子供たちにもみせたいですね。

投稿者:mamaさん

アフガニスタンの現地の人々の諦めずに骨身惜しまず働く姿を見、その必死な表情に心からの声援と、感動と、力をもらいました。乾いた大地が潤って豊かになる様子は、人間の生きる原点ですね。

投稿者:m

ETV特集「武器ではなく 命の水を 医師・中村哲とアフガニスタン」を見てて、非常に心を打たれました。
中村さんの医者としての理念、“人の命を救う”ために、百の診療所を作るより、一本の用水路を作ると決断をし、白衣を脱ぎ現地の人々と乾いた地面を掘り続ける。
感動で涙が止まりませんでした。
ぜひ、多くの人に見ていただきたいドキュメント作品です。

投稿者:こう

アフガニスタンの人たちが、戦争や武器から離れ、用水路建設に参加協力していく姿に感動しました。
米軍のヘリコプターがたびたび上空を飛んでいる映像があったが、緑の大地を築いてきた人々と中村医師をどう見ているのだろうか?

投稿者:セロヒー

すばらしい番組をみせて頂きました。
番組を制作し、放映してくださった皆さまに感謝します。
中村哲氏にこそ、ノーベル平和賞を差し上げたいと感じました。自ら汗を流す中村氏と、喜んで用水路作りに取り組む農民や避難民の方々の姿がとても印象に残りました。
ひとりでも多くのひとがみられる時間帯での再放送を是非お願いいたします。

投稿者:横浜市民のひとり

感銘を受けました。武器でなく、水の大切さ、そして、あの荒れはてた砂漠を人間の生きる力で夢と希望に満ちた自然に変えた。医師が100人いても治せない病でも人間に必要不可欠な命の水の大切さを新たに考えさせられた。

投稿者:ヒロタン

その仕事を知るだけで十分に感動的で考えさせられる。何冊かの書籍を読んで知っていることなのに、改めて感動する。書籍の文章を引用するなど、映像の力だけに頼らない作り方に好感をもった。

投稿者:秋元秀俊

アフガニスタンに溶け込んで信念を持って用水路を作る中村さんにすばらしい日本人の姿をみた。純真でアフガニスタンの人のことを一番に考えている彼に感動した。

投稿者:ニャンコ先生

何もないところから始めて、豊かな実りを得るまでの計り知れない困難にも屈せず、それをやり遂げた中村医師やスタッフの皆さんを尊敬します。本当の人道支援とはこういうことなのだと思いました。子供達の笑顔が印象的でした。緑の大地に変身したのは、アフガニスタンのまだほんの一部だということですが、さらに広がっていくことを願います。

投稿者:ハル

自分の中にある平和に対する考え方に一石を投じられた様な気がします。番組の長い取材と、中村さんの考え方に沿った番組構成…誇大も演出もなく、自らツルハシを手にして最前線で人々の命の源となる水路を作り上げていかれる、そしてその術が受け継がれるよう今なお活動をされている…まっすぐに胸に突き刺さり、熱い感動を覚えました。

投稿者:湖風

土と埃にまみれ自ら石を運び、何度失敗してもけっしてあきらめない中村先生・・・アフガンの人達にどんなに勇気を与えたことでしょうか。作業の報酬を手にした男たちの照れたような笑顔。心ならずも生きるため、戦いに身を投じ得た報酬より、遥かに大きな喜びと誇りをもたらしたことでしょう。先生のこの活動を、世界中が知ってほしい。偏見が生むさまざまな問題を解決する、希望がまだあるようです。

投稿者:kUMI

日本が国際社会で果たしていかなければいけないのは武器を使わない平和活動で、まさに中村さんがやってこられたことはそのお手本です。武器では憎しみを増すばかりです。そこに人々の生活、命があることを知ることが大切だと痛感します。この番組を武力を使っている国の人々に是非見てもらい、戦争をすることの愚かさを知ってもらいたいと思います。

投稿者:ベルナルド

感動しました。アフガニスタンの様子
何も知りませんでした。
豊かな生活の原点とは何か、考えさせられました。中村哲氏の生き方に敬服致します。

投稿者:セロリ

すばらしい番組でした。スタッフの方々に敬意を表します。籾井会長はじめ、とかく御用放送とNHK批判を耳にする昨今ですが、頑張ってくださっている方々は確実に居られることに、心強く思います。応援しています。ただ一つ残念なのは、深夜ではなくもっと見やすい時間帯であれば、より多くの方々に視聴していただけるのにと思いました。今後とも、真実を伝える番組作りを期待しています。

投稿者:ドルチェ

すばらしい番組でした。中村哲さんの行動力、考え方のすごさに感銘を受けました。
もっと取り上げてほしいです。

投稿者:jun

用水路に水が流れた時、砂漠から緑広がる大地に変わっていく様子、みなさんの笑顔、子供たちの楽しそうな姿をみて、感動し、鳥肌と涙がとまりませんでした。常に危険と隣り合わせなのに一生懸命働く姿に胸が痛くなりました。ぜひ、多くの方に見ていただきたいです。

投稿者:めぐみ

深夜にたまたま放送を見ました。
一言文字に起こしたことで感想を片付けるには難しい程考えされられ、同時に中村哲さんや現地の人たちに尊敬を覚えました。
出来ることであれば放送内容をDVD化してほしいと思いました。
すばらしい活動に感銘を受けたものの画面越しに見て知る以上のことをしない自分に情けなさを覚えましたが、番組を通して刺激をもらいました。

投稿者:T.T

「医師・中村哲とアフガニスタン~」をみて涙がとまらなかった。やせこけた子ども達や国民がよみがえる大地で笑顔に戻り、笑え声が広がっていた。砂漠が灌漑(かんがい)用水で緑の大地、小麦畑と再生していた。何故か「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり」という大飯原発地裁判決の下りを思い出した。愚かな戦争は憎しみを育て、豊かな大地は愛と希望を育てると痛感した。

投稿者:愛と希望

まずは、満腹。
私も医療に関わる人間の1人です。
すごく勉強になり力を得ました。
そもそもの、生活の先に平和がある。
生活感がない人に、物事を決められたくないです。
当たり前と思っている事でそこまでの想像力がなくなってる。
そして、この番組を他人事、きれいごとで決して終わらせて欲しくないですね。

投稿者:えびせん

アフガニスタン人にとって、いのちの水路があれば、食料が自給でき、病気の発生を減らせると見込み、用水路を実現した中村哲さんの働きは、本来ならば、平和憲法を持つ日本政府がとるべき道であったと感じます。私は、アメリカによるアフガニスタン攻撃が始まったとき、彼の高知での講演の受付ボランティアをしましたが、報復戦争による暴力の連鎖ほど愚かな選択はなかったと痛感します。

投稿者:山下 由佳(コスタリカ共和村)

本当に人間らしく生きる事とはどういうことなのかを教えていただきました。涙が止まりませんでした。総合テレビでも是非再放送をお願いします。もっともっと多くの方に見ていただきたいすばらしい特集でした。

投稿者:シャンタ

中村医師の活動については知っていましたが、番組を見て理解が深まりました。水路が完成して喜ぶ人々の顔を見て本当にうれしくなりましたし、せっかく取り戻した緑の大地の上を飛ぶ米軍機を見て、罪のないアフガニスタンの人々を空爆するということがどんなにひどいことかよくわかりました。武器では平和も幸せも作れないことが実感として感じられました。

投稿者:サイダー

「なぜ医師が用水路を?」というところに興味を持って見ました。枯れた大地に緑が復活しているビフォーアフターの映像には鳥肌が立ちました。個人的には、中村さんの活動を通して、アフガニスタンという国をニュースの報道とは違う角度で知れたのが良かったです。農業に勤しむ彼らの映像が新鮮にうつりました。

投稿者:Mimi

中村医師による、前世紀のアフガニスタンでの活動は存じていましたが、今世紀に入ってからの活動は存じていませんでした。
なぜテロが起きるのか、掃討作戦がどれだけ無意味なのか、この番組を見て多くの人々に考えてもらいたいと思います。

投稿者:永田 雅人

百年に一度の干ばつに苦しむ小国に超大国が正義を唱え爆弾の雨を降らせる。その蛮行を支持するような政権を国民が選んでいたのだから日本人も無関係なはずはない。
ツインタワーと同等にアフガンの悲劇にも目を向けなければならない。中村さんの行動には頭が下がるばかりだ。「仕事と食事さえあれば誰も戦争に行こうなどとは思わない」というアフガニスタンの老人の言葉が胸に刺さった。

投稿者:こまいぬ

すばらしい番組をありがとう。軍事では絶対に平和は作れないという中村医師のメッセージの本当の意味を理解できた気がします。100人の医師よりも1本の水路のほうがいいという氏の言葉を借りれば、千回の平和デモ行進よりも1回のETVドキュメンタリー放送の方が効果がある。ぜひゴールデンタイムに再放送し広く国民に戦さの愚かさ、助け合うことのすばらしさを拡めて欲しい。

投稿者:Salsabird

中村医師の生命を育む活動と対照的な「対テロ戦争」。
911から15年、我々が目指すべき道はこれだと思いました。「人を殺して問題解決」という野蛮な選択は、もうしないでいただきたい。。中村医師のような、WIN WINソリューションの道を選ぶ個人であり、国でありたいと考えます。

投稿者:くまさぶろう

ぜひ、ゴールデン時間帯で放送してください。日本の進むべき道は、これだと思います。

投稿者:ken

番組途中から見ました。
医師が井戸を掘るから、より壮大に砂漠を農地を回復する活動を拝見。用水路に水が流れてくるところうれしくなりました。決壊した土手を、アフガニスタンの人々が自ら修理する姿に感動。日本古来からの土木技術を生かし工事を進める中村先生の信念を、土手に柳の木が立ち並ぶ映像から読み取れます。再放送をお願いします。

投稿者:市川清久

9月11日、早寝をしてしまった私が目を醒まし、消し忘れたテレビで目ぼしい番組を探すとこの番組に出合った。長年、古切手を送って来た中村医師支援活動の実態が放映されていた。
医療活動の分野からは遠く離れた状況が展開されていて驚きだった。そして、眼を見張った。
その場所に最も必要な事柄は何か?という中村医師の視点の変化がもたらしたすばらしいレポートだった。

投稿者:田島人

現世人類は正に武器を捨て、自他の対立を忘れ、自然と共に生きる大切さを学ぶ時代に存在している。さもないと自滅到来は不可避であると推察します。

投稿者:Y. Nishimoto

干ばつでひあがった大地に用水をひくという夢のような計画をアフガニスタン人たちが地道に実現していく姿に感動をしました。砂漠だったところが水で豊かになり、稲作り、酪農、市場などで、人々に笑顔が戻る様子に心温まるものがあった。

投稿者:September

感動とか尊敬とか簡単な言葉では表現できないほど心を動かされました。
私はこれまでちゃんと意識してきたのでしょうか。彼らが、生まれ育った土地を愛し、家族を大切にし、お互いを助け合う心があり、高尚で謙虚で辛抱強い人間だということを。彼らを敵対する欧米の人々とも同じ、人間そのものだというのことを。私たち日本人とも同じだということも。知ることの本質を教えられました。

投稿者:R.I

初めから号泣しっぱなしでした。ダカツのごとく言われているイスラム教徒への偏見を覆すアフガニスタンの懸命な生き方に心うたれました。砂漠地獄がまるで桃源郷に。緑と水あふれる世界に感動しました。今では市場までひらかれているんですね。また今後も引き続き特集をお願いいたします。

投稿者:やんやん

緑の大地と人々の喜ぶ姿に感動した

投稿者:アメ

ぜひとも総合で、子どもも見ることができる時間帯で放送してください。この映像には圧倒的な力があります。「木を植えた男」が現実の世界でおこり、今なおアフガニスタンのために活動していることに心が揺さぶられました。わずか15億円の費用で緑の大地がよみがえり、60万人もの人々が暮らしているのです。いい番組、ありがとうございました。

投稿者:yaesu

八田与一や“インドの緑の父”杉山龍丸など、尊敬する土木技術者がおおくいる。今なお活躍して見える方で、このような活動をしている人がいるなんて。もっと知りたいし、生の声が聞きたいし、国として賞を与えてほしいし、そういった方を日本中に紹介し、誇ってほしい。少しでも、行動できる人が、今後も絶えず現れることを期待します。

投稿者:みずの

中村哲さんの活動は以前から知っていましたが、映像でみたのは初めてでした。現地の人たちが生きるために自らの手で用水路を作っている姿、緑あふれる村で水を浴びている子や笑顔で農作業をする子たちの姿に涙があふれ、最後まで感動しっぱなしでした。長い時間をかけて支援してきて、何十年先のことまでも考えている中村哲さんの姿は、自分の生き方まで考え直すきっかけになりました。

投稿者:マツお母さん

ものすごく感激! 中村哲医師の活動は以前から知っていましたが、改めてすごい仕事をしているのだな、と思いました。すべての人に見てほしい番組でした。再放送も深夜だけでなく、ぜひ総合テレビやBSでも見やすい時間帯にやってほしいです。

投稿者:フクミドリ

すべての科目が好きだと答える小学生たち。

投稿者:伊藤和也

こんなすばらしい人が地元の方だと知り驚いていました。
崇高な理念の基に活動され、戦火の地であるアフガニスタンで活動されている姿に感動を得ました。
貧困地の問題解決の方法としては、最高の活動だと思われます。
世界中がこのような考えに基づき動けば平和が取り戻せるのではと考えさせられました。
映像の中で山田堰が出てきますが、これも古(いにしえ)の人々の卓越した治水方法です。

投稿者:頑固親父

中村先生の事、もっと皆さんに、報道 見てほしい。

投稿者:盛岡 つぐみ

武器で対抗する国と、中村医師の活動の対比。15年間の記録。緑の成長の記録。全世界へ波及してほしい。

投稿者:凪

途中からたまたま見ました。すごく理に適っている考え方で、だけど簡単ではない。結局最後まで見てしまいました。最初から見たかった。

投稿者:ゆい

日本が国として世界に対して示せること、示すべきことはこれなんじゃないだ ろうか?と思いました。そして日本人が失いつつある、もっと単純だけれども本質的な喜びをアフガニスタンの人々に見た気がします。子供たちの笑顔がたまらなく喜びにあふれていました。とても良い番組をありがとうございました。

投稿者:こはる

すばらしい番組でした。同じ日本人としてあのような日本の貢献が誇らしく思えました。完成した時、涙が出ました。ISに破壊されて欲しくない。現地の人々の収穫の時の笑顔がいつまでも続く世界であって欲しいと思いました。

投稿者:金ちゃん

オバマ氏もヒラリー氏もトランプ氏も、そして全てのアメリカ人にこの番組を見てほしい。爆撃や戦争の無意味さがわかるから。
もちろん全ての日本人も見るべき。軍事に加担することの無意味さがわかるから。
中村医師と地元の住民と支援者たちの働きは、戦争を肯定するあらゆる理屈をねじ伏せて圧倒的だ。
そしてこの番組を見て以降、私には何ができるのだろう、と考え続ける。

投稿者:びわ子

番組スタッフから

【番組の見どころは?】
長い戦乱状態にあるアフガニスタンで、戦火以上に人々を苦しめているのが「干ばつ」です。いまでも国民の3分の1の760万人が食料不足に苦しんでいると言われています。医師・中村哲さんは用水路を建設し、乾いた大地を農地に復活させようと奮闘しています。数々の苦難を乗り越え用水路に水が流れ始めると、奇跡のような光景が現れます。乾いた大地が広大な農地へと蘇り、人々の穏やかな暮らしが戻り始めます。武器や鉄砲でな無く水が取り戻した平和を見ていただければと思います。

【この番組を企画したきっかけは?】
私が初めて中村哲医師の取材をしたのが1998年、以来18年間、断続的に現地取材を続けてきました。干ばつの酷さ、用水路建設の困難、甦る緑の大地などを記録し続けてきました。911から15年目の今年、悲劇の記録ではなく希望の映像記録を残したいと思い企画をしました。

【心に残ったもの、あるいは心に残るものは?】
用水路建設は中村医師一人の力で行ったものではなく、アフガン農民の力がなければ出来ませんでした。彼らは用水路の建設を自分たちの村を再生させる活動だと信じ、雨の日も酷暑の日も中村医師と共に水路を掘り続けました。その姿には同じ人間として共感、尊敬できるものでした。巷間言われる怖いアフガン人のイメージは微塵もありません。

【見てくださる方に一言】
泥沼化するアフガン問題に対処するために国際社会は軍隊の派遣や様々な支援を行ってきました。しかし、アフガン和平はいまだ実現していません。そんな中、中村医師の用水路の水が小さな地域ですが、穏やか暮らしを取り戻しました。戦乱と干ばつの地に真の平和をもたらす物は何なのか、静かに問いかける15年の記録をご覧ください。

(日本電波ニュース社 プロデューサー&カメラマン 谷津賢二)

番組内容

ETV特集 アンコール「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン」

アメリカ同時多発テロから15年。今も戦乱の続くアフガニスタンで干ばつと闘う日本人がいる。医師・中村哲(69)。「武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」。中村は白衣を脱ぎ、用水路の建設に乗り出した。15年たったいま、干ばつの大地には緑がよみがえり、人々の平穏な営みが再び始まろうとしている。戦乱の地アフガニスタンに必要な支援とは何か。15年にわたる中村の不屈の歩みを通して考える。

出演者ほか

【出演】医師…中村哲,【語り】中里雅子,【朗読】長谷川勝彦

チャンネル

  • 2016年9月10日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年9月17日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年10月8日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年11月20日(日) 午前1時00分(60分)

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