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詩人・岩崎航 わずかに動く指先でつづる五行歌
ETV特集 アンコール「生き抜くという旗印~詩人・岩崎航の日々~」
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ETV特集 アンコール「生き抜くという旗印~詩人・岩崎航の日々~」

  • 2016年4月30日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年5月7日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年6月4日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年6月11日(土) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

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岩崎さんの生きる姿勢、お兄さんの(なんかすごい感謝してます)の言葉、いまのボクには全てが救いになりました。ありがとうございます。

投稿者:西中島きなこ(音に敏感)

後半からたまたま見ました。
そこにいき続けて欲しいとのメッセージが、胸に残りました。
いろんな事があり、苦しくなったり、逃げたくなったり自分を叩いたりしがちな日々を過ごしている私にとって、涙が出るほどの言葉でした。

投稿者:ちょこ

すばらしい番組ありがとうございました!
「生きる」ことに真摯(しんし)に向き合い戦い続ける岩崎さんとご家族に勇気と希望を頂きました!

投稿者:youtarou1960

ただただ、感動して涙が出ました。とても優しい言葉。私の心を、奮い立たせてくれました。ありがとう。

投稿者:まや

泣けました。岩崎さんのことばすべてが、深くて重い。
お兄さんとの場面から見たのですが、お二人の深い絆とあたたかい関係を感じ胸が熱くなりました。『人の芯は殺せない』『どうか踏みとどまって、生きていて欲しい』など、言葉を噛み締めました。すばらしい時間でした。
ありがとう。

投稿者:のりゴロー

ちょっとした事でも考え過ぎてしまう私には到底追いつけないくらい器が大きく勇ましい方だと思いました。
規模は違えど自分の人生最大の悩みと照らし合わせいろいろな気付きがありました。
また、一歩進めそうです。
たくさんの歌を聞かせていただきありがとうございます。

投稿者:リス

5月7日の深夜に見ました。日々スレスレで生きている自分を見つめなおすきっかけになるように思いました。今日の日誌にヒントとなった番組と書き込みました。つい夜更かしをしてしまいました。感動。じんわりと心にしみわたる感じです。うまくいえません。心の病と取り組んで随分になりますが、そのことに甘えている自分に最近気づきました。もう少し強くなりたいです。感謝です。

投稿者:ふじっち

昨年息子の主治医に大人になっても病気と付き合わないといけないと言われました。ずっとくよくよ悲観的になっていたのが、前向きになれました。

投稿者:サクラ
  • 詩人 岩崎航さん これまでに3千以上の五行歌をつむぎ出してきた
  • 筋ジストロフィーで体の自由を失いながら、指先で詩をつづる
  • 彼にとって“生きる”こと、詩を書くこととは何か

どんな番組?

ロッククライマーの 力をください この断崖も 登ると 決めたのだ
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仙台で暮らす
詩人・岩崎航

全身の筋力が衰えていく
進行性の筋ジストロフィーを患う

わずかに動く
指先でつづる
五行の自由律詩

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「自分に呼びかけているわけなんですよね。
 自分の決心のようなものですよね」

5年前に起きた東日本大震災
はじめて五行歌が書けなくなった

「簡単に人を励ませるとか、
そういう安易な気持ちには
とてもではないですけどなれませんしね」

あの日からずっと
 自分に書けるのは、
命の奥底にある
 “生きたい”という強い気持ち

 
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「自分自身が戦い続けて、生き続けていくって
いうことを言葉にしていくしかないなと。
どんな時でも」

 
点滴ポールに 経管食 生き抜くと いう 旗印
ETV特集
「生き抜くという旗印
〜詩人・岩崎航の日々〜」
4月30日(土)午後11時00分放送
Eテレ

番組内容

ETV特集 アンコール「生き抜くという旗印~詩人・岩崎航の日々~」

仙台在住の詩人・岩崎航さん。“生き抜くこと”をテーマに五行の詩をつづる。全身の筋力が衰えていく難病・筋ジストロフィーを患い、生活の全てに介助を必要とする。かつて病を受けいれられず自殺を考えたが、ありのままの自分の葛藤を詩で表現し、人とつながることが生きる喜びとなっていった。しかし東日本大震災を経て、詩を書く意味を見失ってしまう…。生きるとは何か。静かな創作の日々を見つめ、心の世界を描く。

出演者ほか

【語り】斉藤由貴

チャンネル

  • 2016年4月30日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年5月7日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年6月4日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年6月11日(土) 午前0時00分(60分)

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