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ETV特集「肺がんサバイバー~余命宣告から6年 命の記録~」
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ETV特集「肺がんサバイバー~余命宣告から6年 命の記録~」

  • 2016年4月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年4月23日(土) 午前0時00分(60分)

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私もがん患者です。今回の方と同じ歳。考えさせられました。
今を精一杯生きる勇気を頂きました。ありがとう。

投稿者:ケントム

つい最近、子宮頸部の異常がみつかり、がんまでいかなかったものの、手術を受ける予定にしています。そんな折に長谷川さんの番組を拝見し、生きることに貪欲に向き合う姿勢、どこまでも冷静なレポートに、自分ならとっくに諦めてしまっているだろうな、自分の境遇を悲観している場合ではないな、などさまざまな気持ちをかき立てられました。

投稿者:のりこ

こんなに前向きなガン患者がいるなんで、感動しました。奥さんとのやりとりも、さすが、長谷川さんの奥さんだと、すてきに思えました。私も夫と長谷川さんご夫婦みたいな会話で闘病したかった…マスクの長谷川さんは成宮寛貴似です!

投稿者:DRYの妻

長谷川さんの強さに驚きました。
映像の中の長谷川さんの表情や言葉はガン患者さんとは思えませんでした。
もし自分や家族がガンになったとき私には何が出来るのを考えました。

投稿者:みどりん

両親ががんでした。母の闘病生活を見ているようでした。私もいつなるかわからないと思います。根治したいお気持ちも痛い程わかります。ご家族のためにも長く命をつなぎ愛を残されてくださいね。世界中に貴方のすばらしい映像ドキュメントは勇気を与えてますよ!頑張って生きて!応援しています。

投稿者:フミ

長谷川さん、すばらしいです。私も胸膜腫瘍にかかりましたが、長谷川さんのように強く賢く優しく生きていくことを考えさせられました。早く良くなってください。心より応援しております。

投稿者:オーティス

タイトルが気になって途中から見ました。病気と向き合って記録していくという姿勢に、痛々しさを感じましたが、最後まで目が離せませんでした。どうか新薬で元気になられて欲しい!と心から願います。

投稿者:みずき

何気なく止まったチャンネルが、食い入るように見てしまいました。もしも私が長谷川さんの立場なら、こんなに自分らしく生きられるだろうか。どこかで生きる事を諦め流れに任せてしまうだろうと思います。でも長谷川さんは自分の納得の行く生き方を追及しておられますよね。自分らしく自分の生き方を伝える事。すごく感心しました。奇跡が起こって欲しい。そしてその番組を作ってほしい。

投稿者:40歳二児の母

夫、父、ディレクターの役割を果たしながら、日々治療情報収集し、セカンドオピニオンに耳を傾け、同じ病気の人々に情報発信し、1日ずつ生きる。とんでもない強さを感じました。私も難病の母の治療を病院や医者にチャレンジしながら模索。家族が諦めたらおしまいだと思ってます。良い医師も自分達で手繰り寄せなきゃ!どうぞ1日でも長く生きてください。

投稿者:Sunny

患者会のますますの活動に期待しています。

投稿者:しん

現実をしっかりと受け止め、冷静に向き合い 闘う姿に打たれました。
どんなにか 葛藤の時を過ごされたのかと思うと とても辛いです。
その生き様は がんに勝った ものと思います。

投稿者:なおみ

番組見ました。ご自身の体験を記録した放送を見て感動しました。
病気に負けてない。自分は生きたい!自分の生命は自分が納得する方法で治療を選択していくんだという気持伝わりました。主治医の提示する治療や方針だけではない、自分の選択なんだとおもいました。患者会も。いろいろな情報の公開と共有。続いていきますね。応援してます!

投稿者:組長

当事者が望むものは、同じ当事者の考え方や経験、そして何よりも「一緒に頑張っていこう」という言葉に込められた「孤独じゃない」というメッセージなんだと改めて実感しました。長谷川さんの意義ある活動を目にし、改めて自分の在り方を今現在も考え続けています。

投稿者:あおぞら

本日テレビ拝見しました。私も子宮がんを克服して4年目です。すべてが深く突き刺さりました。私の娘は脳腫瘍です。余命数か月と言われながらもう5年目になります。だんだん出来ることが少なくなりながらも工夫して日常生活を送っています。

投稿者:マルコ

こんなにも病気を受け止めて頑張る姿に感動を受けました。
◎子供さんに対してはきちんと愛情を注ぐという事のすばらしさ~父親としての立派な姿。
◎国立病院がん中央センターの呼吸器科の先生と巡り合えた事も良かったのでは。

投稿者:安田 妙子

今回、私は生き方について考えさせられました。日常は忙しくて自分の体の事はついつい忘れてしまいがちだし病気の事はあまり考える気になれないけど私もいざ病気と闘う日が来たらと思うと自分はどうやって向き合っていこうかすごく悩みます。長谷川さんみたいに自分の信念を持ち、選択肢を与えられて選ぶのではなく自ら踏み出してぶつかっていく姿が一人の人間としてかっこいい生き方でした。

投稿者:ハタチ

ひたむきに自分自身を見つめ、延命を願い続ける姿に心揺さぶられました。映像には常に冷静に自分自身を見つめ、記録に残そうとする姿が写っています。この映像を作成することが生きる糧なのだと。重い内容ながら、その生ききる姿を冷静に見る自分がいました。彼の強さに感動しました。

投稿者:MIZUNOトモ

子供二人いる39歳、家事、寝かしつけを終わりふとつけたテレビに釘付けになりました。23日の再放送を主人と再度見ます。

投稿者:あくびちゃん

人生はただ一度。いろんな人とのかかわりの中から、助かるすべを発見できることってあると思います。頑張ってください!応援しています。

投稿者:nao

主人も昨年、腺がんステージ4か3Bと言われ治療中です。テレビを拝見して、今までの治療をしっかり納得することができたのと、6年もお元気でいらっしゃることに、勇気づけられました。肺がんと戦う姿に、主人共々頑張っていこうと思います。

投稿者:まゆみばば

乳がんサバイバーで全摘、TCHを受けたものです。
社会の中で患者が置かれた立場や、副作用の苦痛、自らの治療を選択するために学ぶ事の大切さ、治療の中での喜び……がんになっていない人が追体験できると思うので、すべての人に見て欲しいです。
記録を続けてこられた長谷川さんの勇気と使命感に、心から敬意を表します。

投稿者:あおい

サバイバー側の思いが詰まったドキュメンタリーでした。
私は、サバイバーの方々の経済的な面でサポートする立場として拝見しました。
病状や余命の受け入れや治療法の選択、そして命とお金についても考えさせられる内容でした。

投稿者:黒田 ちはる

非常に興味深く拝見しました。
自分が同じ立場だったら、どうするのか。本当に考えさせられました。
長谷川さんには、もっともっと頑張って頂きたいです。

投稿者:のび家

主人も私も長谷川さんと同年代です。
日々漫然と生きている自分の生活、家族の生活を考えさせる内容でした。
当たり前の日常が当たり前でなく、幸せなんだと。。。熊本の被災された方の事も思うと、強く感じました。
長谷川さんがご家族との時間を長く長く過ごせますように。

投稿者:ももみ

私の主人も肺がん闘病4年です。転移、入院を繰り返し、今後最後の武器オプジーボに挑戦の予定です。支える奥様の気持ちも私と同じはず。今年は私が心身共に健全でないと闘えないなと。奥様ご自身も大切にしてくださいね。

投稿者:公美子

たまたまテレビを付けたら、そのまま見入ってしまいました。
ご家族のためにもなんとかして生きる!…と、いう思いがヒシヒシと伝わって来ました。
たんたんと、ご自分の状態を分析して報告なさる姿に引き込まれてしまいました。
諦めなければ、こうやって生きる事が出来るんだ…と、感動しました。
このままの状態が続いて、新たな治療法が見つかりますよう、お祈りしています。

投稿者:グ~

私は、介護保険認定調査で月に1人か2人、末期がんの方の調査に伺います。40~50代の調査時は 気まずい感もあり 腫れものに触る的な調査になる時があり自分でもどうすれば良いかまだまだ自分との戦いです!長谷川さんの真正面から闘う姿勢が忘れられません!美しい真っ直ぐな目はお子さんの心にも伝わってます!どうか今後の治療が上手く行く事祈ってます!

投稿者:すーちゃん

たまたまテレビで見たが、見いってしまった。長谷川さんの決して諦めない姿勢、自分の納得いく治療をとことん追求している姿に心の強さを感じた。
そして何より、家族への愛情の深さに感動させられた。自分が辛いときも、子どもたちの前ではそれを見せず、明るく振る舞っている姿には私も同じ親として考えさせられるものがあった。
患者会をつくるなど、前を向く姿勢を私も見習いたい。

投稿者:とこ

彼の精神的に非常な強さに感心と感動しました。

投稿者:豆助

長谷川さんの強さを感じました。
負けないでほしいです。
私の喘息持ちの母も最近ひどい咳が続いているので、X線検査を勧めます。

投稿者:ぬくく

私は肺がんステージ4期末期肺がんを患い余命宣告を受け絶望の中におりましたがこの番組を見て生きる希望と勇気をいただき心から感謝を申し上げます。今までがんのTV番組を生きる望みをもとめて見てきましたがこの番組が最高の生きる糧となりました。このあとの経過も期待しています。ディレクターの健康と回復を心からお祈り申し上げます。

投稿者:上村金一

その後の長谷川さんのドキュメントをオンエアしていただきたい。どんな結果であれ、長谷川さんの生き様を知りたい。是非続編をお願いします。

投稿者:魚本涼子

11年前に30代前半でがんを患い、経過観察がほぼ終了したところで今年また再発転移ではない新たながんが見つかり治療中です。2回目なのでさすがに動揺(どうよう)し、命の期限も覚悟しましたが、長谷川さんの能動的に治療に取り組みながら生きる姿勢を見て感動し、大いに勇気をいただきました。余命宣告が命の終わりではないですよね。私もあきらめずにがん治療に向き合っていこうと思います。

投稿者:ねいびー

同じ右胸の少し違った場所に開窓術を受けて9年が経ち、同じ苦労を背負い生きる姿をTV画面から見る日が来るとは思いませんでした。うれしくも驚きもある時間でしたね。
伝える意義を新たに感じた時間でもありました。
ありがとう!

投稿者:T

私もがん経験者です。肺がんではなく、舌がんです。
やっぱり情報を提供したくてブログをはじめました。
テレビで動画で、というと思いきったのだと思われます。
ものすごく親近感を持って拝見しています。
他人事ではなく自分事として見ています。

投稿者:こーいち

テレビをつけたらやっていたので途中から見ました。私の夫は14年前に2年10ヶ月の闘病の末、36歳で亡くなりました。肝臓への遠隔転移があったことと気管支のそばの動脈の近くにできていたことで手術できないと言われ、そのまま受け入れてしまいました。長谷川さんのテレビを見て、なぜあの時あきらめてしまったのだろうと後悔しました。長谷川さん、家族のために必ず治してくださいね。

投稿者:ひろたん

薬剤師です。
私はがん患者ではありませんが、長谷川さんの闘病生活…というよりまさにサバイバーしているところを拝見して、あぁ、患者さんって私たちが思ってる以上に考えて考え抜いて苦しんでいるんだ、と実感しました。医療人としての常識である治療ガイドラインですが、患者さん…というか一般の人から見たら、それは常識でもなんでもありませんよね。長谷川さん応援してます。

投稿者:たかこ

がん治療の内容や実際の医師とのやりとりをここまで詳細に映像として見たのは初めてです。
長谷川さんから生きる勇気を学びました。

投稿者:きりん

私は、4年前に子宮頚部の高度異形成で2度にわたり、手術をしました。セカンドオピニオンで大学病院からがん専門病院に移りました。とりあえず、二度目の手術で子宮全摘出し、1年に1回の定期検査をして難を逃れました。長谷川さんのテレビを拝見して、何と強い方、勇気のある方と驚かされました。不安の中、がんに立ち向かい戦っている姿に心を打たれ、勇気を頂きました。

投稿者:さくら

再放送を見ました。
強い!!
すごいです。起こってくる事を冷静に受け止め、困難にも全身全霊で立ち向かう姿に感動です。
私も肺がん手術をして一年近くなりますが、意欲を頂きました。
ありがとうございます。

投稿者:machan

父が胃ガンで54歳で亡くなって35年。父が最後まであきらめなかった事は56歳になった私の永遠の誇りです。今、母が83歳で進行性の乳癌、再発4度目。放射線治療で叩きました。私も母の治療あきらめません。寿命まで生き抜きましょうね。

投稿者:友理のトトロ母さん

大変興味深く拝見しました。そして、考えさせられました。
私の考えは主治医と同じで、「治療が目的ではなく手段である」です。
その点、長谷川氏は、やや生き急いでいる感がありました。
そのような中で、患者会を立ち上げ、活動する氏の姿勢に共感を覚えます。
新しい取り組みがご本人やご家族の負担を和らげ、広く共有されることに期待します。

投稿者:REN

長谷川さんの頑張っている姿に感動しました。私は肺がんステージ4と診断されま した。毎日が死という不安で辛かったです。長谷川さんに勇気と希望をいただきました。3年後、娘の成人式を一緒に祝う事を目標に生きていきたいと思います。長谷川さんこれからも体に気を付けて頑張ってください。私も頑張ります。

投稿者:花

生きること、生き抜いていくこと。
いろんなことを考えました。
逃げずに、真っ向から戦う。かっこいいです。

投稿者:kei

実母と実兄を大腸がんで亡くしました。私自身は、卵巣がんに罹(り)患し、摘出のための手術と抗がん剤治療を受けました。がんが再発するかもしれないという不安は、いつも頭の片隅にあります。がん患者が抱える孤独と恐怖も知りました。長谷川さんの命の記録に勇気を与えていただきました。ありがとうございました。お体のお加減が安定して、新たな治療を受けられますことを願っております。

投稿者:クローバー

私も、がんサバイバー歴13年になるシングルマザーです。再発や転移、新たな原発がんが次々と襲いかかるたび何度も怒りやくやしさが込み上げてきます。でも、子供1人おいて死ぬことはできない!そう思いながら日々、前向きに生きている人もいる事を覚えていて欲しいです。私も、長谷川さんの生きる力に拍手します。

投稿者:うさぎ

私は肺がんステージ3bで現在化学治療を受け、経過観察中です。初期のころは肺がんの情報収集に苦労し、自分がどうなるか見当がつかず、妻に迷惑をかけていました。番組を見て長谷川さんの生き様を感じました。もっともっと生きるのだという気持ちをもって治療にまい進します。

投稿者:A.osamu

ガンは、身近な、身近な病気なのに、怖いイメージが先立って、本当のことを知らなかったと思います。経験者に聞くことも、気の毒で、聞きにくいのです。真実を教えてくれた、長谷川さんには、本当に感謝しています。いつ、誰が、ガンになってもおかしくないのです。心の準備には、真実を知ることが、欠かせないと思います。

投稿者:お母ちゃん

番組内容

ETV特集「肺がんサバイバー~余命宣告から6年 命の記録~」

6年前、ステージ4の肺がんと診断され、余命10か月と宣告されたテレビ番組ディレクター、長谷川一男さん(45歳)。闘病の日々を、自らカメラで撮影してきた。生きる可能性を求めて、化学療法や放射線、外科治療など、さまざまな治療に挑んできた。入院は25回に及ぶ。去年長谷川さんは肺がんの患者会を立ち上げた。がんと向き合ってきた6年間を、長谷川さんが自らが撮影した映像と書き記してきた言葉でつづっていく。

出演者ほか

【語り】中條誠子

チャンネル

  • 2016年4月16日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年4月23日(土) 午前0時00分(60分)

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