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ETV特集「飯舘村 5年~人間と放射能の記録~」
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ETV特集「飯舘村 5年~人間と放射能の記録~」

  • 2016年6月25日(土) 午後11時00分(90分)
  • 2016年7月2日(土) 午前0時00分(90分)

みんなのレビュー

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特に、菅野義人さんのこの5年ですっかりほおの落ちたお顔、神社で燃やされるご神体を見つめるひとたち、親の世代の背中をきちんと見ている、自分で生き方を選んだ若い世代の生き方が印象的でした。どうもありがとうございました。

投稿者:まあ

あらためて震災以降の5年間の流れを見て、それぞれの選択の
結果、一見ばらばらになったかのように見えますが、実は根源的な部分には、村や地域を思う共通した価値観があるのを感じました。それにしても、この原子力災害によって失った物の大切さとその影響を、多くの皆さんで再確認が出来ればと考えます。

投稿者:塩の道

登場する人たちの一言一言に感動しながら視聴させていただきました。ありがとうございました。
人間として苦悩しながら挑み続ける飯館村民の5年間の姿をこの時期(来春解除決定)に取り上げてくださった意義は大なるものがあると思います。
是非とも日中の再放送をしていただき多くの国民と問題を共有する事が大事と思います。

投稿者:ムー君

この番組を見て、未だに原発再稼働している日本は今後どうなってしまうのだろうと不安になる。原発関係で生計を成り立たせている人もいるが、軌道修正しなくては後世には残せない日本になる。

投稿者:まめ

巷では、飯館は補償金がもらえていいな、といった話も聞く。
所詮、人の心とはそんなものなのだろうか。しかし、そろそろ、それも打ち切られようとしているみたいで。故郷の山は放射能で満ちている。帰れても、生活は無理なのではないのか、と、切なくなった。
飯館の人でなければ、血を吐くような辛さはわかるまい。

投稿者:原町っこ

ここで起きていることを、私たちは何も知らなかったんだと実感した。同時代 、同じ社会に生きているにもかかわらず。加えて、ここでこれから何が起こっていくのか、正確な未来を予想できるものもほとんどどいないだろう。取材の継続と多くの人に見てもらう努力を求めます。

投稿者:ごえもん

この番組はたまたま寝る前にチャンネルを変えてたら見つけた
のですが、眠気も冷めるくらいに見入ってしまいました。
それは飯舘村は我が故郷だからです。
原発事故がきっかけで避難を余儀なくされたのは確かですが、帰れるようになっても帰れないのは避難先に生活基盤が出来てしまったなど「個人的事情」が大きいこともあります。

投稿者:福太郎

現地の方の厳しい状況を知ることができました。5年にわたって丁寧に取材されてきたことに、敬意を表したいです。世界の人々に見て欲しいと、切に願います。

投稿者:k3110

他人事ではありません。原子力災害は現在進行中です。一人一人に原子力災害があります。環境も立場も感じ方もそれぞれ違います。生活の再建ができていない人がまだまだいるのが現実です。
実害も弊害も風評もあります。取り返しはつきません。

投稿者:J

避難先で新たに酪農を始めた30代の息子さんへの問いかけ「一代とばしって、言われるほう(飯舘村に残った親ごさん達)にとっては、つらい言葉ですよね」を、息子さんが沈黙をもって受け止め、「すみません」と言いながら目元を覆う場面では、「あぁ、東北の人だなぁ」と思った。長期に渡る取材での信頼関係があったからこそきけた質問だったと思う。よくきいた。よく映した。

投稿者:黒岩 薫

番組内容

ETV特集「飯舘村 5年~人間と放射能の記録~」

原発事故で全村避難となった飯舘村。5年前、私たちは事故直後の村に入り、人々の暮らしや苦渋の避難をつぶさに記録した。人々は今、来春の避難解除に向け、いかなる未来を選択するのか岐路に立たされている。番組は事故直後に撮影された記録を手がかりに、その時出会った複数の家族を取材。原発事故は何を奪ったのか。そして今、何を取り戻したいと考えているのか。「人間と放射能の記録」を長期定点取材で描く。

出演者ほか

【語り】中條誠子

チャンネル

  • 2016年6月25日(土) 午後11時00分(90分)
  • 2016年7月2日(土) 午前0時00分(90分)

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