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ETV特集 アンコール「下神白(しもかじろ)団地の人々」
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ETV特集 アンコール「下神白(しもかじろ)団地の人々」

  • 2016年2月13日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年2月20日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年3月12日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年3月19日(土) 午前0時00分(60分)

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避難者たちが、終(つい)のすみかを選び、どれほど孤独の中にいるのか。知ろうとしなければ知ることのできない事実。
あらためて福島第一原子力発電所がもたらした影響を考えさせられた。
人々を追っていった取材班にも、団地に通う牧さんにも敬意を表したい。

投稿者:しみゆり

あと10年後には、『終(つい)の住みかだ』になって、カフェも昔話になってしまうのかな

投稿者:ワカラン

原発で逃れて来た人の番組や特集は民放でも多く放送している。
NHKならではの視点で特集するのであれば、避難者を受け入れたいわきの人々がどう感じているか(避難して来た人との待遇や行政での違い)を取り上げ深く掘り下げることなのではないかと思います。是非その視点での特集も見てみたいです。

投稿者:かまど

天変地異の少ない恵まれた地域に育ちましたが、若者が流出して年寄りの都市 として先々の我が郷土の未来に危機感を覚えます。
日本の国土をもっと均等に生かせるように地方自治が情報交換して若者の「しごと」の場を作って欲しいものです。
特に、この5年間をみても 政府はもっと細やかに被災地への手をさしのべなければならないと思います。

投稿者:だぁーパパ

番組内容

ETV特集 アンコール「下神白(しもかじろ)団地の人々」

去年2月、福島県いわき市に原発事故の避難者が入居するアパートが完成した。県営下神白(しもかじろ)団地。第一原発に近い四つの町、富岡、大熊、双葉、浪江の住民337人が入居した。住民の多くは高齢者で、長引く避難生活のなか体調を崩した人も少なくない。阪神淡路大震災ではこうしたアパートで900人近い人たちが孤独死した。事故がなければ出会うことがなかった人たちが、団地で始めた新たな暮らし。カメラが見つめた。

出演者ほか

【語り】濱中博久

チャンネル

  • 2016年2月13日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年2月20日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2016年3月12日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2016年3月19日(土) 午前0時00分(60分)

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