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光る能力を持ちながらも、学校からはみ出した子どもたちの挑戦
ETV特集 アンコール「不器用な ぼくらの教室~東大・異才発掘プロジェクト」
みんなの
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ETV特集 アンコール「不器用な ぼくらの教室~東大・異才発掘プロジェクト」

  • 2015年6月27日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2015年7月4日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2015年9月26日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2015年10月3日(土) 午前0時00分(60分)

みんなのレビュー

参加した皆さんとてもすてきでした。どんな人にも明るい未来があるように、その為に他者の存在をお互いが認める事の大切さを感じさせられました。
皆さんの未来を楽しみにしています!

投稿者:カブー

うちにも、似たような息子がいます。
頭はいいのに人とは違う。
必死に社会に、自分に向き合おうとする子供達の姿がいとおしくて、たまらなくて子供達の、あの独特なしゃべり方で伝える言葉が、ほんとうにストレートでそして、そこに真理があるとおもいました。
りく君の作った映像をぜひみたいです。

投稿者:花鉄

テレビを見ていてグループでのコミュニケーションの成長に大変感銘しました。ロケット学校へ参加したいです。

投稿者:猫の子

素晴らしい企画です、人は特徴を生かせば生きていくことができる。

投稿者:づかちゃん

見ていて、思わず涙が出ました。
「変わっている」って他からの意見であって、そんなことは、あまり気にせず楽に生きられるといいね。」「違いを認め合って、(好きにならなくてもいいから)排除だけはしてはいけない。」というメッセージが強く心に残りました。
一人ひとりの才能が輝くことを祈ります。

投稿者:かたとも

何気なく見ていたら、グッと引き込まれました。最後の坂本くん(でしたっけ?) が道路を渡ってカメラにいたずらしようとする可愛い姿にまた感動し、キラキラとした未来が見えたような気がしました。

投稿者:ぽてこ

うちにも似たような子がいます。たくさん傷つきながら生きてます。
出演されていたお子さん達をいじめたり馬鹿にしたり排除したりしている側の子供にこの番組を見てほしいな。

投稿者:なみ

ロケットに参加しているお子さん達の健気さに泣けてしかたなかったです。
みんなが生きやすい世の中になってほしいです。
色々な事を体験させて、色々な人と話す機会を提供して、彼らが苦手を少しずつ克服して行く姿がありました。自己肯定感がついてきた彼らの表情がすばらしかった。

投稿者:怪獣3匹の母ちゃん

陸玖くんが、中学校の別室で自習しながら、何でここにいるんだろうって思うと語る背後で楽しそうな他生徒の声。彼が自分を静かに責めている語り方がとにかく切なかった。君が悪いわけじゃない、君は君なのだと中邑教授から学び、少しずつ得意の映像という分野を通して自分をすきになっていく姿が見え、心から陸玖くんを応援したいと思った。きっとみんな陸玖くんをすきになると思う。

投稿者:あお

自閉症という名札が付いただけで、彼らは普通の思春期の子ども。少し目立った個性があるだけです。こんな、自分の個性と向き合い悩みながら生きている子たちのことを、もっと若い同じ世代の子どもたちや、それを教育していく大人たちも知っていくべきだと思いました。個性を死なせない社会をみんなで作ろうと思いました。

投稿者:きんちゃん

メンバーそれぞれの光る個性がすごくいいと思います。こんなプロジェクトが始まっているんだなぁ、と感動しました。宏太郎くんが清々しい表情で語った「障害者って決めたのは周りの人たちで自分で決めたわけではなかったんですよね」という言葉が深く胸に響きました。本当にその通りだな、と…。発達障害を持つ息子への見方が今までとまた違ってきそうです。

投稿者:らいおん

子どもたちの才能はもちろん、何よりその心の繊細さが眩しかった。
みんな才能と個性が際立っており、さすが異才の子、ひと癖あるなと見ていたけど、反論されてムッとしたり冗談を言ってすます顔にはとても親しみを覚えた。
彼らが学校生活で傷つく姿、そしてROCKETという場で自分と他者を知り成長する姿をみて、何より彼らがこの世の中を好きになってくれたらと願った。

投稿者:かえさる

何気なくみてたら、最後は部屋で一人、泣いてました。大人の社会もいじめ差別、仲間外れは当たり前。名前さえわかれば、すべて調べることができて、その人を死にも追いやることができる社会。子供の世界はもっと狭く追いやられる世界。
りく君の学校生活の映像。りく君の心の中にいるような気持ちになりました。苦しい。いつだって、人は認められたい。

投稿者:直

他の方のレビューにもあるように、異才な彼らを排除しようとする子供達にも、見てもらいたい番組だと思う。みんなそれぞれの個性がある中で、意見をぶつけ学んでいく姿が印象的だった。たとえ、診断されていなくても、生きづらさを感じている子供はたくさんいるだろう。そんな子供達も、こんな風に学習成長できたら素晴らしいと思う。これこそ、gifted schoolだ。

投稿者:はる

中邑先生の「傷ついてもいいと思ってるフォローしていければ。彼らがつぶれないように私たちは支えていくんだ」というような言葉が胸に刺さりました。
わが子も発達障害があるため、つい子どもを守ることに躍起になっていたと気づかされました。
このようなプロジェクトや中邑先生の働きかけを全国の学校で取り入れてもらえたらいいな…と思いました。

投稿者:せんた

はじめまして。このような番組を私は待っていました。
個性ということがいかに大事であるか、若いうちに知ることができた彼らは幸せものだと思います。
みんなと同じことに違和感を感じながら生きてきた私も25歳です。いつかは知ることになる事実。ロケットのみんなが、見ていてうらやましかったです。
自分の子供には、自分らしく、生まれてきたからには育ってほしいです。

投稿者:まぁいっか

自分も小さい頃から人との会話が上手くいかなかったり冗談がわからなかったり悩んで生きてきました。
たまたまこの番組を見て、とても安心しました。ありがとうございます。

投稿者:まなぶ

生きにくかった自分の子供時代を思い、今、毎日他の子ども達にいじられてしまい悩んでいる我が子を思い、たくさんのことを考えました。子ども達の多様性を認め、受け止めて、さらにその先に光を提示する中邑先生の姿を拝見して、優しさを兼ね備えた知性こそが本物の、人の心をすくい上げる知性であると強く思いました。私も居場所のない子ども達に居場所を与えるような何かがしてみたいと思いました。

投稿者:りお

ずっとずっと鍵っ子で結婚した相手にDVを受けた経緯があって大勢の人の中にいると落ち着かないし怖いです。
居場所が探せず今でも一人のことが多いです。このような教室?が私のような女性のためのものもあれば知りたいです。自分が異質な存在ではないということ、こういった存在の人間だから役に立てることがあるって確信を『心の追求』を話し合う相手がほしい。

投稿者:白バラ

もっと見ていたい。どうなるのか見ていたい。
みんな、一人一人がかっこよかった。

投稿者:あんな

すごくこの子たちの役に立ちたいと思った。他にもたくさんの思いを抱えた子たちも。この子たちと同じように今の自分に何ができるか?ってことを考えたらそのことを思う。それと手身近に、たくさんのレッテルを貼られても貼ってても気にしないこと。これからたくさんの子たちに自分の能力を発揮してもらいたい!!

投稿者:サンボ

とてもいい番組!!
もっとみんなに見てもらいたいので総合で再放送希望します。
コミュニケーションとはまさに摩擦。当然傷つくこともある。でも相手の違いを認めて、同時に自分の気持ちにも正直でいること。そうするときっと何か新しい世界が広がるのかなーって思いました。
「好き嫌いを越えて存在を認める大切さ」
人間関係、国や文化や宗教の違い。全てのことに言えそうですね。

投稿者:あっこ

宏太郎くんがいっていた「自分はアスペルガーという障害者だと思っていたけど、それはまわりがきめたことだった。」という言葉にテレビの前でその通り!と言ってしまいました
人と違う、と勝手に決めつけてしまっている人こそ、「心の障害」だと私は感じました。

投稿者:あにー

子供たちが、壁にぶつかりながらも自分の個性を肯定していく姿に感動しました。学校では周りと同じことをしなければならないという暗黙のルールのようなものがあり、窮屈に感じている子は実は多いのではないでしょうか。ROCKETでの子供たちは本当にのびのびと輝いていて、このような活動がもっと広まればいいなと思いました。

投稿者:ぺこ

僕は普通の学校に通い自分が障害である事を隠して生きている。僕は隠す選択をして大学まで来たが自分の選択が間違いだと気づいた。自分の可能性を発見するために障害と向き合って行こうと思う。

投稿者:靖

10月2日の再放送を拝見しました。考えることがたくさんありました。
出来れば録画したいので、もう一度放送していただきたいです。
周りの人達の理解によって、ひとりひとりが自信をもち生活しやすい環境がつくられ、その中で得意分野である事を伸ばしていく。人として当たり前の事だけど、そのあたりまえの環境をつくることが特別でなく日常になればいいと節に感じました。

投稿者:minato
  • 2014年12月に開校した「異才発掘プロジェクト”ROCKET”」
  • 参加するのは突出した能力を持ちながら、学校には馴染めない小中学生15人
  • 画一的教育では埋もれてしまうずば抜けた才能をどう育てていくのか?

どんな番組?

どんな番組
2014年12月 東京大学である開校式が行われた
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全国600人の応募から選ばれた小中学生15人
突出した能力を持ちながら、不登校になったり集団行動が苦手な学校のはみ出しものたち
pic 彼らの中に埋もれた能力を伸ばそうという目的で始まった「異才発掘プロジェクト ”ROCKET”」
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大人顔負けの3D動画を制作する陸玖
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小学生の頃から専門家を驚かせるほどの知識を詰め込んできた宏太郎
子どもたちに与えられた期間は5年
pic 「子どもたちを社会で、学校で抱えられる仕組みを考えていくっていうのが、異才発掘プロジェクトなわけです」
可能性にあふれた子どもたちの半年間を追う
ETV特集 アンコール「不器用な、ぼくらの教室~東大・異才発掘プロジェクト~」 9月26日(土)午後11時00分放送 Eテレ

番組内容

ETV特集 アンコール「不器用な ぼくらの教室~東大・異才発掘プロジェクト」

去年12月に始まった異才発掘プロジェクトROCKET。参加したのは発達障害などで学校に適応できず、不登校になったりいじめにあったりした子どもたちだ。しかし彼らはみな、大学レベルの数学や物理学をこなしたり、絵や小説、3D映像などの創作に秀でたりと、特異な才能を内に秘めている。中邑賢龍教授は「人間みんな違っていいんだ」と励ますところから始めた。居場所を得て生き生きと輝きだす子どもたち。その姿を追った。

出演者ほか

【語り】坂本慶介

チャンネル

  • 2015年6月27日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2015年7月4日(土) 午前0時00分(60分)
  • 2015年9月26日(土) 午後11時00分(60分)
  • 2015年10月3日(土) 午前0時00分(60分)

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