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髪を贈る人、贈られる人、その思いとは
にっぽん紀行「髪がつなぐ物語~大阪 梅田~」
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にっぽん紀行「髪がつなぐ物語~大阪 梅田~」

  • 2016年3月25日(金) 午後8時15分(28分)
  • 2016年4月24日(日) 午後3時20分(30分)

みんなのレビュー

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ヘアドネーション賛同店として美容師してます。
これからも少しでも貢献出来るように活動していこうと思いました!

投稿者:Dex

何気なく回したチャンネルから流れてきたのは驚くほどの物語でした。そのような活動は今まで知らなかったのですが、ただただ番組に釘付けで、涙を流しながら拝見しました。
昨今、刺激のみを求める番組が多い中、こんなにリズムがあり、すばらしい人間の模様が描かれた番組に驚きました。出会い頭の事故のようなすばらしい出会いの番組でした。
文字通り髪がつなぐ物語がそこにはありました。

投稿者:tsubara

当店でもヘアードネーションに賛同しております!
もっとたくさんの人に知ってもらい、たくさんのワンウィッグが提供されることを願っております!

投稿者:ルシータ大塚

美容師です。勤め先の美容院が最近ヘアドネーション賛同サロンになりました。頭ではどのような事か理解はしていました。しかし、モニターを通して、実際に必要とされている方々を拝見したら、この活動の必要性を迫られ力になりたいと思いました。全国の方々に髪を提供して頂き、必要な方々に笑顔になって頂きたい。お手伝いしたいと心より思いました。

投稿者:さわ

番組を見て、自分にもできることがあると思い参加を決めました!

投稿者:ミヤッチ

ぜひ再放送をお願いいたします!

投稿者:美容師

ヘアドネーションの活動に参加している美容室です。ドナー様からお預かりした髪の毛がウィッグになり、実際に女の子にかぶってもらえるようになる過程と女の子の笑顔を見ることができて感慨深い気持ちになりました。

投稿者:サントシ

10代の子が、髪の毛で苦しんでいるの知らなかったです。
ウィッグ作るのに、30人の髪の毛で一つ出来る事が初めてしりました。
もっと身近の美容室で、出来ればもっと広まるのではとおもいました。

投稿者:ミート

柴咲コウさんの優しい行動に感動しました。
ヘアドネーションをもっと多くの人に知ってもらい、寄付をしてくださる人が増えたら良いなと思います。

投稿者:え!

何かできること小さなことの積み重ねですね。いろいろと考えさせられました。

投稿者:ながれ

この放送を知人から聞きました。髪でつながるおもい。すばらしかった。私も、もう少し若かったら長く出来たかなー。娘たちに託したいと思います。

投稿者:つがる小町

寄付する側とされる側のストーリーがすばらしかった。久しぶりにこんなすてきな番組を見た気がします。美容師さんの控えめながら役割をわかって支援されている姿が真のボランティアの精神を見た気がします。さまざまな世代や健康な人とそうで無い人などさまざまな人が繋(つな)がっていく工程が丁寧に描かれていて、日本や若者もまだまだ捨てたもんじゃ無いと思いました。
柴咲コウさんがすばらしかった。

投稿者:keso

柴咲コウさんの活動を通じてこのようなことが行われていることを知りました。
自分にでも出来ることだと思うので、参加したいと思います。

投稿者:すっちー

すごくよかったです。
私も美容師でこれからお客さまが31センチ以上カットしたら寄付させてもらいます。

投稿者:ふじちゃん

途中から見たので、お店がどこなのかわからないし、寄付の仕方もわからないのですが、私の髪を寄付したいと思います。私子供の頃原因がよくわからない脱毛があり、はげちゃいました。「ハゲ」と言われたのが、とても傷ついたから。

投稿者:ことのは

すばらしい番組をありがとうございます。活動自体はそんな知っていましたが、そこに携わる方々や、実際に利用される子どもたちを見て、自分も活動に参加したいと思いました。

投稿者:tei

ありがとうございます
番組を見て私も20年ほど前に入院中に知り合った彼女を思い出しました。

投稿者:佐藤 敏夫有難う

挙式まで伸ばしていた髪を、挙式前にこの活動を知り終了後に送らせていただいたものです。
実際にどのような形で子どもたちの元へ届くのか知りたかったのでまた勉強になり、笑顔になる子どもたちの姿に元気づけられました!

投稿者:いちこ

ふだんはめったにみないテレビでたまたま耳にした“髪の毛の寄付”。
ヘアドネーションと言う活動を今まで知らずに過ごしていました。
このような活動があることをそれを知らないたくさんの人が知ることで変わる未来があるだろうなぁ?と思い再放送を希望します。

投稿者:minimum147cm

私はあさイチでヘアドネーションの事を知り、31cmまで毎日楽しみに伸ばして昨年11月に、念願のヘアドネーションをさせて頂きました!私のこの髪の毛が、そんな女の子たちのお役にたてるなんて!何てすてきなことでしょう!って、毎日大切にシャンプーしました!柴咲コウさんのドキュメントでヘアドネーションをする人が少しでも多くなることを祈ってます!

投稿者:さわちゃん

私も昨年12月に髪の毛を寄付させていただきました。
どのようなところへ送られて、どのような方々のウィッグになるのかを見ることができ、ありがとうございました。こんなおばさんの髪の毛でも少しでもお役に立てたのでしょうか?全国から賛同されて送られている髪の毛を見て、また伸ばして寄付させていただきます。

投稿者:まっくろ

寄付したいと思いました。

投稿者:ケン

人毛で作ったウイッグを提供している美容室があることを番組を見て初めて知りました。女の子なら誰でもオシャレを楽しみたいのは当然です。
多くの人にもっと知ってもらい、たくさん髪が集まって一人でも早く困っている子どもたちにウイッグが届くといいですね。

投稿者:たかけい

私は美容師ですが、偶然にも今日髪の毛を寄付するお客様の髪の毛を初めて切らせて頂きました。
これからは、ただ切るだけでなくこのような活動もある事をお知らせしていきたいですね。

投稿者:アン

何気なく見始めた番組でしたが惹(ひ)き付けられ子供たちの笑顔に感動しました。我が家にも長い髪の高校生の娘がいます。彼女がどう感じるのかわかりませんがこの番組を見せたいです。是非再放送をお願いします!!

投稿者:しま

柴咲コウを始め、ウィッグのために髪を提供する人がこんなにいるんだなと思いました。髪を提供すると同時に優しさも提供してるのではないでしょうか。ウィッグを受けた人の生き生きとした表情も良かったです。日本にもこういった活動があるんだなと考えさせられました。

投稿者:さんきゅう

最近、ある方の紹介で<ドネーション>を知りました。
興味はあるし、ちょうど今は髪を伸ばしているのですが…寄付をするには、あと一年くらいかかりそうです。

投稿者:Polar_Bear

ウイッグを得た皆さんの表情に泣けました。

投稿者:おっちゃん

私は福岡でJHDACさんのお手伝いをしているものです。
今回福岡では放送がなかったことがとても残念です。
まだまだ認知度は低いです。2年前にあさイチで少し紹介されただけでも反響が大きかったです。もっと知ってもらいたいです。NHKさんにはその力があるはずです。
福岡での放送のご検討よろしくお願いします。

投稿者:こばこ

先日、ヘアドネーション体験しました。
いろんなことが分かりました。
より多くの方に知って欲しい。

投稿者:Miyuki

もう一度拝見したいです。

投稿者:あお

私は美容師です。私が働くサロンも、賛同サロンとして登録させていただいています。
1人でも多くの方に知っていただきたい…そう思い、自社のホームページにもリンクを貼らせていただいていますが、まだまだ認知度は低いです。
バッサリ切られる方には寄付していただけるかお伺いしており、ほとんどの方が「誰かの役に立つなら…」とおっしゃってくださり胸が暖かくなります!

投稿者:たまちん

ヘアドネーション賛同美容室のものです。
自分の活動がどんなふうに役にたっているのか知る事ができて、励みになりました。髪を届け続けたいと思います。ありがとう。

投稿者:(e)zou

ヘアドネーションの賛同美容室です。
悩める子供たちに美容室としてできることは力になりたいと思っております。
もっともっと広まって多くの髪が集まることを願います。
知ってもらうために再放送お願いいたします。

投稿者:浅野徳之

賛同サロンの美容師です。この番組を見てドネーションに参加してくれるというお客様がいました!誰かのためにできること。何かできることがあるなら、少しでもお手伝いさせていただければうれしいです。ヘアドネーションというステキな活動の認知度が上がりますように!

投稿者:ナミ

番組スタッフから

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それまでロングヘアの黒髪がトレードマークでもあった、女優で歌手の柴咲コウさん。去年12月にばっさりと髪を切り、話題になりましたが、その理由が「ヘアドネーション」でした。

皆さん、この「ヘアドネーション」という言葉、きいたことありますか?

美容室などで切った長い髪を寄付してもらい、それを集めて「ウイッグ」を作り、髪を失ったこどもたちに無償で提供するという活動の事です。

無毛症、抗がん剤の副作用、原因不明の脱毛など、髪に悩む子どもたちは思ったより多くいます。
「髪を失うのは、大人ですら辛い。それが子どもともなれば、もっと深く、わからない部分で傷ついたりするのではないか。」
今回取材させていただいた、柴咲コウさんの言葉です。

髪に悩む子どもたちの中には、ウイッグで日常を過ごそうと考える人も多いのですが、見た目が自然な、人毛でできたウイッグというのは高額。しかも子ども向けのものは少なく、入手しにくい。そこで、この「ヘアドネーション」の出番となるのです。

今回は、日本で初めて「ヘアドネーション」のNPOを作った大阪・梅田の美容室の活動を追いました。ここには、自分の髪を寄付しようと、カットをしにくるお客さんも多く、全国からも郵便で髪の毛が届きます。
長さは31センチ以上。ウイッグを作るには、それだけの長さが必要なのです。
これだけ伸ばすには2年以上がかかり、寄付される髪の毛の裏には、様々なドラマが。
私も、涙なくしては、取材ができませんでした。

こうした思いのこもった髪の毛が30人分集まって、1つのウイッグができ、子どもの元に届きます。普段髪に悩んでいた子どもたちがウイッグをつけた時のうれしそうな顔をみて、本当にこちらまでうれしくなりました。

挫折の中から取り組みを始めた美容師、思いをこめて髪を寄付するお客さん、30人分の髪から丹精こめてウイッグを作る職人、そして、30人分の思いでできたウイッグを受け取り、笑顔で前を向いて歩こうとする子どもたち。

髪をめぐる、様々な人間模様を、柴咲コウさんがナビゲートする「にっぽん紀行」で、ぜひご覧下さい。
(番組ディレクター 石川 節)

番組内容

にっぽん紀行「髪がつなぐ物語~大阪 梅田~」

大阪・梅田の美容室。連日、髪の毛の入った小包が届く。「ヘアドネ―ション」(髪の寄付)のためだ。去年12月には、柴咲コウさんがここに髪を寄付し、注目を集めた。ウイッグを作るには、31センチ以上の髪の毛が必要だ。およそ30人分集まって、ようやく1つのウイッグができあがる。髪に悩みを抱える子どもたち100人近くが完成を待つ。番組の案内人とナレーターは柴咲コウさん。髪を贈る人、贈られる人、その思いとは。

出演者ほか

【案内人】柴咲コウ

チャンネル

  • 2016年3月25日(金) 午後8時15分(28分)
  • 2016年4月24日(日) 午後3時20分(30分)

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