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■ 地上デジタル放送受信機が2000万突破
 
地上デジタル放送受信機の普及が2060万台に到達!!
   
 
2007年4月末で地上デジタル放送を受信できる機器は約2060万台(NHK調査)となり、2003年12月の開始以来、3年5ヶ月で2000万の大台をクリアできました。
   
昨年の5月11日に「1000万突破」を発表させていただきましたから、それから1年間で1000万台という急速な普及の伸びを記録しています。
   
カラーテレビ(14年4ヶ月)、BSアナログ放送(6年)など、他のメディアに比較しても、これまでに例を見ない、きわめて早いペースで2000万台の大台に到達しています。
   
視聴エリアについても、順調に拡大しており3月末までに全国の約85%にあたる4000万の世帯で視聴可能となっています。また、今年末までに全国の約92%に拡がる予定です。