NHKデジタル ニュース

■みるみるデジタルキャンペーンを展開 〜12/1 BSも地上もハイビジョン〜
 
 12月1日、東京・名古屋・大阪の3大都市圏で、地上デジタル放送を開始 します。それと同時にBSデジタル放送も3周年を迎えます。NHKでは、本格的な「テレビ新時代」に入ることを広く視聴者にアピールしていくため、BSデジタル放送と地上デジタル放送の普及を相乗的に促進するキャンペーンを展開します。
 
 キャンペーンのコピーは
「みるみるデジタル〜12/1 BSも地上もハイビジョン〜」
これからの放送が「みるみる」デジタルに変わる、デジタル放送を「BSでも地上でも」たっぷりと「見る」という意味をこめました。

キャンペーン期間は、10月1日から12月31日までの3ヶ月。全国2万ケ所以上で展開します。全国のNHK、協力電器店、ケーブルテレビ局などに黄色い地に赤で「みるみるデジタル」と書かれたのぼりをめじるしとした「みるみるデジタルステーション」を設けます。
地上デジタル・BSデジタル共通の特長である、高画質のハイビジョンとデータ放送の魅力、地上デジタル放送の受信方法や地上デジタル放送対応テレビの情報について、係員やリーフレットで詳しく説明します。

放送でも一体となってキャンペーンを展開していきます。15秒、30秒のスポットも各2種類制作し、10月から12月にかけ、地上放送やBSで重点的に放送します。このスポットは、各地域放送の中でも放送する予定です。
また、総合テレビの土曜日午後2時からお届けしている「土曜スタジオパーク」の中でも「みるみるデジタル」コーナーを新設し、地上デジタル放送とBSデジタル放送の情報をわかりやすく伝えていきます。この他、10月7日 から開催される「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)」、BSガイドなど紙媒体、街頭大画面等でも、デジタル放送の情報や魅力をアピールしていきます。