緊急警報放送について

Q1. 緊急警報放送とはどのような放送ですか?

A1.
災害発生をいち早く知らせる放送です。
地震・津波などの災害時に、放送波に特殊な信号を割り込ませることでテレビ/ラジオなどの受信機から警報音(ピロピロという音)を発し、 災害の発生と災害情報をいち早く知らせるというものです。NHKでは、災害発生時に備え全国の放送局を通じて定期的に試験放送を行っています。

緊急警報放送

NHKでは、津波警報や大規模地震の警戒宣言が発せられた場合など、人命や財産に重大な影響のある場合に限って「緊急警報放送」を行います。

Q2. 緊急警報放送の受信方法は?

A2.
「緊急警報放送」には特殊な信号が含まれており、その信号を認識する特別な受信機もあります。 この「緊急警報放送」対応機能を備えた受信機を使用すると、 通電待機状態(電源はつながっていてもスイッチがOFFの状態)でも信号受信時に自動的に起動し、災害発生をいち早く知ることができます。 もちろん特別な受信機がなくとも、受信機のスイッチがON(起動状態)になっていれば緊急警報放送をご覧いただけます。

※自動的に起動する受信機であっても、試験放送時には自動的に起動しません。

 

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